循環器トライアルデータベース

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検索結果 6件 (1 〜 6件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)

 
[主要論文:2005年07月]   [全論文最新:2005年07月]
X AMINE ST [急性心筋梗塞のPCI症例]
PCI施行前の血栓除去(X-Sizer使用)により,末梢塞栓症のリスクを抑制しST部消失が良好で心筋再灌流が改善。
[主要論文:2003年12月]   [全論文最新:2003年12月]
X-TRACT [伏在静脈グラフト病変および血栓を有するnative冠動脈]
ステント植込み前のX-SIZERによる血栓除去が周術期の心筋壊死を抑制し,イベント発生を伴わない生存率を上昇させるかを検討。心筋壊死の度合いを低下させるが,発生率は低下させず,イベントの発生を伴わない生存率は改善しなかった。
[主要論文:2012年07月]   [全論文最新:2012年07月]
XAMI [急性心筋梗塞に対するprimary PCI]
第二世代薬剤溶出性ステント(DES)であるeverolimus溶出ステント(EES)の有効性と安全性を第一世代DESのsirolimus溶出ステント(SES)と比較する非劣性試験。12か月後の有害心イベント抑制効果:EES群>SES群*。
[主要論文:1990年07月]   [全論文最新:1990年07月]
β受容体のpartial agonistであるxamoterolの安全性および有効性を検討。臨床徴候および運動耐容能の改善:xamoterol≒プラセボ。死亡抑制:プラセボ>xamoterol*。
 
【meta-analysis】 厳格降圧群は標準降圧群より血管保護効果が大きかった。高リスク例ではSBP<140mmHgの症例も含めて厳格降圧の有効性が認められた。高リスク例は正味の絶対的有効性が大きかった。
[主要論文:2014年04月]   [全論文最新:2014年04月]
XIMA [80歳以上のステントを植込む狭心症患者]
薬剤溶出性ステント(DES)はベアメタルステント(BMS)にくらべ1年後の転帰が良好かを検討する:1年後の主要心血管イベント,大出血の複合エンドポイント:DES群≒BMS群。
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