循環器トライアルデータベース

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検索結果 45件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
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[主要論文:2007年08月]   [全論文最新:2009年06月]
WACS [40歳以上の心血管疾患高リスク女性]
ビタミンC,ビタミンE,βカロテンの心血管イベントに対する二次予防効果は認められなかった。
[主要論文:2008年05月]   [全論文最新:2008年05月]
WAFACS [高リスク女性]
葉酸,ビタミンB6,B12は,ホモシステイン値を有意に低下したものの,心血管イベント抑制効果は認められなかった。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
WAFACS 
【学会情報 AHA 2006】 心血管疾患既往あるいは高リスク女性において,葉酸およびビタミンBによる心血管疾患予防効果は認められず。
[主要論文:2012年05月]   [全論文最新:2012年05月]
WARCEF [洞調律の心不全患者]
warfarin,aspirinの有効性を比較する。脳梗塞+脳出血+死亡の複合エンドポイント初発:warfarin群≒aspirin群。
[主要論文:2012年02月]   [全論文最新:2012年02月]
WARCEF 
【学会情報 ISC 2012】 warfarinとaspirinの脳卒中および死亡予防効果は同等(7.47%/年 vs 7.93%/年)。大出血はwarfarin群で有意に増加(1.78%/年 vs 0.87%/年)。追跡期間3.5年。
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
【meta-analysis】 急性脳梗塞患者において,遺伝子組み換え組織プラスミノゲンアクチベータ(rt-PA)療法により転帰良好例と自立例が増加した。発症後6時間までは有効な場合はあるが,できるだけ早期に治療を行うべきとの従来のエビデンスをさらに裏付ける結果が示された。
[主要論文:2012年05月]   [全論文最新:2012年05月]
WARFASA [ビタミンK拮抗薬治療終了後の静脈血栓塞栓症]
二次予防効果:aspirin群>プラセボ群*。
[主要論文:1990年07月]   [全論文最新:1990年07月]
WARIS [急性心筋梗塞]
死亡率,再梗塞および脳血管障害の発生に対する抗凝固薬warfarinの効果を検討。死亡・再梗塞・脳血管障害抑制:warfarin>プラセボ*。
[主要論文:2002年09月]   [全論文最新:2002年09月]
WARIS II [心筋梗塞後]
抗血小板薬aspirin単独投与,抗凝固薬warfarin単独投与,併用投与の有効性,安全性を比較。warfarinは単独,併用投与のいずれもイベント抑制効果でaspirinよりも優れていたが,出血リスクが高い。
[主要論文:2001年09月]   [全論文最新:2001年09月]
【学会情報 ESC 2001】
[主要論文:2001年11月]   [全論文最新:2004年02月]
WARSS [非心原性脳梗塞の既往例]
抗血小板薬aspirinよりも心原性塞栓症の抑制効果で優る抗擬固薬warfarinが再発予防効果で優るかを検討。再発,死亡,重大な出血抑制効果:aspirin≒warfarin。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2007年06月]
WASID [症候性の頭蓋内動脈狭窄]
aspirinとwarfarinの有効性を検討。脳梗塞,脳出血,脳卒中以外の血管死:aspirin≒warfarin。有害事象抑制効果:aspirin>warfarin*。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
WATCH [心機能の低下した洞調律の慢性心不全患者]
至適な抗血栓薬の有効性を確認するため,次の2つの仮説を検証する:(1) 主要心血管イベント抑制において抗凝固療法(warfarin)は抗血栓療法(aspirin,clopidogrel)より優れている,(2) プロスタグランジンに影響を及ぼさない抗血小板薬であるclopidogrelはaspirinより優れている。全死亡,非致死的心筋梗塞,非致死的脳卒中の複合:warfarin群≒clopidogrel≒群aspirin群。
[主要論文:2004年03月]   [全論文最新:2004年03月]
WATCH 
【学会情報 ACC 2004】 慢性心不全患者で死亡+非致死的心筋梗塞+脳卒中抑制において,warfarin,aspirin,clopidogrel群間に有意差は認められず。
[主要論文:2002年11月]   [全論文最新:2002年11月]
WAVE [閉経後の女性]
ホルモン補充療法あるいは抗酸化ビタミンサプリメント単独あるいは併用投与による心血管に対する有用性は認められなかった
[主要論文:2007年07月]   [全論文最新:2007年07月]
WAVE [末梢動脈疾患患者]
経口抗凝固薬warfarin+抗血小板薬aspirin併用療法は,aspirin単独にべて心血管イベントを抑制するかを検討。心筋梗塞+脳卒中+心血管死:warfarin+aspirin群≒aspirin単独群。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
WAVE 
【学会情報 WCC/ESC 2006】 末梢動脈疾患患者において,aspirn+warfarinによるaspirin単独投与を凌ぐ死亡,心筋梗塞,脳梗塞の抑制効果は認められず,出血リスクも上昇。
[主要論文:2015年10月]   [全論文最新:2015年10月]
WEARIT-II Registry [実地臨床での着用型自動除細動器(WCD)使用例]
ICD植込み基準を満たさない高リスク患者で,3か月間のWCD使用中の持続性心室性頻脈性不整脈発生率は高いことが示され,WCDはこのリスク評価期間中に致死的不整脈を安全に停止できる可能性が示唆された。
[主要論文:2011年10月]   [全論文最新:2011年10月]
【meta-analysis】 収縮期血圧(SBP)の変動に対する降圧薬の影響は用量依存的であり,併用投与の場合にも持続することから,高用量のCa拮抗薬による単剤療法または他剤との併用療法は特に脳卒中の予防に効果的であると考えられる。
[主要論文:2003年08月]   [全論文最新:2003年08月]
WELL-HART [冠動脈疾患を有する閉経後女性]
17β-estradiol(endogeneous estrogen molecule)単独経口投与(estrogen群)あるいはmedroxyprogesterone acetateとの併用投与(estrogen-progestin併用群)が,アテローム性動脈硬化の進展に及ぼす影響を検討。狭窄率の差:estrogen群≒estrogen-progestin併用群≒プラセボ群。
[主要論文:2008年08月]   [全論文最新:2008年08月]
WENBIT [冠動脈疾患,大動脈弁狭窄患者]
葉酸およびビタミンBによるホモシステイン低下療法の2次予防効果の検討。ホモシステイン低下療法による全死亡,非致死的急性心筋梗塞,不安定狭心症による緊急入院,非致死的脳梗塞の有意な抑制効果は認められず。
[主要論文:2007年09月]   [全論文最新:2007年09月]
WENBIT 
【学会情報 ESC 2007】 冠動脈造影例において,ホモシステイン低下療法(葉酸+ビタミンB)による心血管疾患抑制効果は認められず。
[主要論文:2006年07月]   [全論文最新:2006年07月]
WEST [ST上昇型心筋梗塞]
迅速な薬物療法は,血栓溶解療法後24時間以内のrescue PCIおよび適時のPCI施行と有効性(死亡+再梗塞+難治性虚血+うっ血性心不全+心原性ショック+重度の心室性不整脈),安全性(頭蓋内出血,障害の残る脳卒中,全身性の大出血),実行可能性の点で差異がない。
[主要論文:2017年07月]   [全論文最新:2017年07月]
WHA [25~60歳の女性]
女性のCVDに対する女性および医師の現状報告:CVDは,女性にとっても医師にとっても健康上の最優先疾患ではなかった。体重が社会的恥であることが障壁になっていると思われる。リスク評価の研修やガイドラインの使用は限られているが,医師の大半が女性の健康改善のためのキャンペーン,教育を支持。
[主要論文:1999年11月]   [全論文最新:1999年11月]
WHAS [急性心筋梗塞]
入院症例の再発作と死亡率の時間的推移,および院外での冠動脈心疾患(CHD)死発生率の推移を検討する疫学。
[主要論文:2003年08月]   [全論文最新:2017年09月]
WHI [健康な閉経後女性]
ホルモン補充療法:estrogen+progestinと冠動脈心疾患(CHD)リスクとの関連を検討。心保護効果を示さず,特にホルモン療法開始1年目においてCHDリスクを増加する可能性がある。試験期間中,全死亡には影響がみられなかった。本治療法を心血管疾患の予防として行うべきではない。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2012年10月]
WHICH? [退院後の慢性心不全患者]
看護師主導の集学的慢性心不全患者(CHF)管理プログラムを在宅で行う場合(home-based intervention:HBI)とCHF専門外来で行う場合(clinic-based intervention:CBI)とで,予後を比較する。12~18か月間の予定外の全入院および全死亡抑制効果:HBI群≒CBI群。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
【meta-analysis】 BMI 22.5~25kg/m2が最も死亡率が低く,虚血性心疾患死とはUカーブがみられた。 BMIが5kg/m2増加するごとに心血管死リスクは41%上昇。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2012年10月]
WHS [45歳以上の女性]
aspirinとビタミンEの心血管イベント一次予防効果を検討。aspirin試験の結果:主要心血管イベント抑制効果においてプラセボ群間に有意差はなし。脳卒中を有意に抑制。ビタミンE試験の結果:心血管イベントあるいは癌予防効果はなく,心血管死は抑制したものの全死亡には影響しなかった。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
【学会情報 ACC 2005】 健康な女性において,aspirinは脳卒中を抑制したが,有意な非致死的心筋梗塞+非致死的脳卒中+心血管死抑制は認められなかった。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
【学会情報 ACC 2005】 健康な女性において,ビタミンEによる明白な心血管疾患の一次予防効果は認められず。
 
【meta-analysis】 CVD非発症の一般住民・臨床試験登録例において,正常範囲内であっても高感度心筋トロポニン高値は,危険因子とは独立して初発CVDリスク上昇と関連した。最も強い関連がみられたのは致死的CVD。
[主要論文:2010年09月]   [全論文最新:2010年09月]
【meta-analysis】 侵襲的治療前にスタチン治療を開始することによりPCIおよび非心臓手術後の心筋梗塞(MI)のリスクが有意に低下し,CABG後の心房細動のリスクも低下する。
[主要論文:2014年06月]   [全論文最新:2014年06月]
【meta-analysis】 安定CAD患者において,内科的治療群にくらべCABG群は全死亡,心筋梗塞,再血行再建術のリスクが低い。ステント群は再血行再建術が少なく,新世代DES群では生存率が改善。
[主要論文:2006年08月]   [全論文最新:2006年08月]
WISE [虚血性心疾患]
女性において虚血性心疾患の診断法(症状の評価法およびリスク評価のアルゴリズム,非侵襲性画像技術など)の改善,冠動脈狭窄のない心筋虚血や症状の発症メカニズムの解明,症状および検査に対する反応に及ぼす性ホルモンの影響を検討。
[主要論文:2003年11月]   [全論文最新:2003年11月]
【学会情報 AHA 2003】 女性の冠動脈心疾患例において,システマチックな介入による二次予防効果は認められなかった。
[主要論文:2003年09月]   [全論文最新:2003年09月]
WIZARD [心筋梗塞(MI)の既往およびクラミジア・ニューモニエ(C pneumoniae)の感染例]
冠イベント再発に対する抗生物質azithromycinによる12週間の治療効果を検討。全死亡,心筋梗塞再発,血行再建術,狭心症による入院抑制効果:azithromycin群≒プラセボ群。
[主要論文:2002年05月]   [全論文最新:2002年05月]
WIZARD 
【学会情報 ACC 2002】 心筋梗塞既往のクラミジア・ニューモニエ陽性例において,マクロライド系抗生物質azithromycin投与は全死亡,心筋梗塞の再発,血行再建術,狭心症による入院を抑制したが有意ではなかった。
[主要論文:2001年07月]   [全論文最新:2001年07月]
WODIT [特発性深在静脈血栓症]
抗凝固薬治療を1年間延長した場合の有効性を検討。治療中止後は有効性は持続せず。
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
WOEST [経口抗凝固薬を服用中のPCI患者]
clopidogrelのみを追加した場合に(2剤併用),clopidogrel+aspirinの追加(3剤併用)にくらべ,血栓性イベントが増加することなく出血リスクが低下するかを検証する。1年後の出血イベント抑制:2剤併用群>3剤併用群*。
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