循環器トライアルデータベース

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検索結果 27件 (1 〜 27件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)

 
[主要論文:2014年05月]   [全論文最新:2016年07月]
U.S. CoreValve High Risk Study(CoreValve Pivotal) [手術高リスクの重症大動脈狭窄患者]
自己拡張型経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVR)の安全性,有効性を外科的大動脈弁置換術(SAVR)と比較する非劣性試験。1年後の死亡抑制効果:TAVR群>SAVR群*
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
UCAS Japan [日本人の未破裂脳動脈瘤患者]
自然歴を調査し,破裂の危険因子を探索する。自然歴は動脈瘤のサイズ,部位,形状により異なる:検診などで偶然発見されたものが91%,2/3が女性で,7mm以上になると破裂のリスクが高まり,daughter sac(二次瘤)を形成するものは破裂しやすい。
[主要論文:2012年01月]   [全論文最新:2012年01月]
【meta-analysis】 さまざまな患者集団において,dabigatranは対照に比べて心筋梗塞および急性冠症候群のリスクを増大する。
[主要論文:2015年08月]   [全論文最新:2015年08月]
【meta-analysis】 心筋梗塞既往のある安定高リスク患者において,1年以上のDAPTはaspirin単独投与にくらべ虚血イベントが少なかった。大出血は増加したが,致死的出血または非CV死は増加しなかった。
[主要論文:2010年05月]   [全論文最新:2010年05月]
UK EVAR [腹部大動脈瘤患者]
(1) EVAR 1:血管内治療の長期転帰を開腹手術とを比較。血管内治療は開腹手術よりも手術死亡率を有意に低下させたが,長期総死亡,大動脈瘤関連死は両治療に差はなし。血管内治療はグラフト関連合併症と再介入が増加し,コスト高。 (2) EVAR 2:開腹手術が身体的に不適応な患者における血管内治療の有効性を検討。血管内治療は非介入例に比べ動脈瘤関連死を有意に抑制したが,全死亡率は低下せず。また,グラフト関連合併症,再介入が増加し,コスト高。
[主要論文:2015年03月]   [全論文最新:2015年03月]
UK TAVI Registry [経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)例]
TAVI施行30日後の生存率は良好であったが,その後1年後までに生存率は大きく低下した。
[主要論文:1991年12月]   [全論文最新:2010年03月]
UK-TIA [一過性脳虚血発作の既往例]
低用量および高用量aspirinの長期投与試験。重症発作・心筋梗塞・血管性死亡抑制効果:aspirin>プラセボ。脳卒中・血管性死亡抑制効果:高用量aspirin≒低用量aspirin。
[主要論文:2018年02月]   [全論文最新:2018年02月]
UK’s CPRD [18歳以上のプライマリケア受診者]
ACE阻害薬/ARBの投与開始後のクレアチニン10%上昇ごとの心・腎リスクを検証。クレアチニン上昇と有害心・腎転帰は段階的に関係した。この関係は,ガイドライン推奨の治療中止閾値である30%上昇以下でもみられた。
[主要論文:2005年07月]   [全論文最新:2005年07月]
UKPACE [高度の房室ブロックに対しペースメーカーを初めて植込む高齢者]
5年間の全死亡:単腔ペーシング≒二腔ペーシング。
[主要論文:2003年03月]   [全論文最新:2003年03月]
UKPACE 
【学会情報 ACC 2003】 高度房室ブロックを有する高齢者において,ペースメーカーのタイプは全死亡に影響せず。
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
UKPDS 
【学会情報 ADA 2012】 UKPDSで示されたlegacy effectは,HbA1cと死亡,心筋梗塞(MI)の時間依存的関連で説明できるのか?
[主要論文:1998年09月]   [全論文最新:1998年09月]
UKPDS 38 [高血圧合併2型糖尿病患者]
厳格な血圧管理はより緩やかな血圧管理に比べて,大血管および細小血管合併症を予防するかを検討する。厳格な血圧管理は糖尿病関連死,糖尿病関連合併症,糖尿病網膜症の進展,視力低下のリスクを有意に低下した。
[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2007年11月]
UKPDS 78 [2型糖尿病患者]
メタボリックシンドローム(MetS)による大血管障害,細小血管症害リスク増大を検証。MetSの罹患率は高く,ATP-III,WHO,IDF基準によるMetSは大血管障害リスクを増大させるが,細小血管障害リスクの上昇はない。
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
UKPDS 79 [新規診断2型糖尿病]
診断時の無症候性心筋梗塞(SMI)の有病率を調査し,SMIとその後の心筋梗塞(MI)発症および全死亡との関係を検証する。無症候性MI有病率は16.6%で,その後の致死的MIおよび全死亡と独立して関連した。
[主要論文:2008年10月]   [全論文最新:2008年10月]
UKPDS 80 [2型糖尿病患者]
初期の血糖コントロール改善による血管障害予防効果が長期にわたり持続するかどうかを検証する。初期の血糖値低下の差は早期に消失したにもかかわらず,試験終了後の10年間もSU薬-インスリンによる厳格な血糖コントロールの細小血管障害抑制効果は持続し,新たに心筋梗塞,全死亡リスクの抑制効果も示された。過体重者におけるmetformin治療の有効性は10年後も持続して認められた。
[主要論文:2008年10月]   [全論文最新:2008年10月]
UKPDS 81 [高血圧を合併した2型糖尿病患者]
早期の厳格降圧による糖尿病関連エンドポイント,糖尿病関連死,脳卒中,細小血管障害のリスクの有意な抑制効果が介入終了後も長期にわたり持続するかを検証。早期の厳格な降圧による合併症リスク低下効果は,UKPDS 38試験終了後の血圧差の消失に伴い認められなくなった。
[主要論文:2010年01月]   [全論文最新:2010年01月]
ULSAM [男性]
心血管疾患の危険因子を同定するためにスウェーデン・ウプサラで実施されているcommunity-basedの観察研究。
[主要論文:2011年05月]   [全論文最新:2011年05月]
【meta-analysis】 週150分以上のstructured exerciseを12週間以上行うことで,2型糖尿病患者のHbA1c値が有意に低下。身体活動についての助言は食事についての助言を組み合わせたときのみ有効。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
UMPIRE [心血管疾患,高リスク患者]
aspirin+スタチン+降圧薬2剤を含む配合薬(FDC)の有効性を通常治療と比較する。服薬アドヒアランス,収縮期血圧,LDL-Cの改善:FDC群>通常治療群*。
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
UMPIRE 
【学会情報 AHA 2012】 欧州とインドの心血管疾患患者および高リスク患者において,ポリピル(aspirin+脂質低下薬+降圧薬2種の合剤)*により,アドヒアランス,血圧,脂質が改善。
[主要論文:1992年07月]   [全論文最新:1992年07月]
UNASEM [不安定狭心症]
冠動脈造影上の改善と臨床所見の改善に対する血栓溶解薬anistreplase(APSAC)の有用性を検討。狭窄減少効果:APSAC>プラセボ*。
[主要論文:2014年03月]   [全論文最新:2014年03月]
【学会情報 ACC 2014】 救命救急室利用胸痛患者におけるhs-cTnT検出限界未満(<5ng/L:約6割)およびECG上の虚血変化なしは,30日後の心筋梗塞を除外できる。
[主要論文:2007年02月]   [全論文最新:2007年02月]
UNLOAD [血液量の増大した非代償性心不全]
静脈-静脈限外ろ過の安全性と有効性を標準的な利尿薬静注とを比較する。48時間後の患者評価による呼吸困難,クレアチニン,血中尿素窒素,低血圧:限外ろ過群≒標準治療群,体重減少:限外ろ過群>標準治療群*。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
UNLOAD 
【学会情報 ACC 2006】 急性非代償性心不全患者において,限外ろ過(ultrafiltration)群は利尿薬静注に比べ有意に体重を減少した。
[主要論文:1996年05月]   [全論文最新:2001年05月]
US Carvedilol HF Study [心不全]
β遮断薬carvedilolの投与が死亡率,心血管起因による入院を改善するかを検討。死亡予防効果,心血管起因による入院抑制効果:carcedilol>プラセボ*。
[主要論文:2016年03月]   [全論文最新:2016年03月]
USRDS [2003~’10年にステントを留置した維持透析中の末期腎不全患者]
DESとBMSの転帰を比較。PCI後1年以内の全死亡;全死亡・MI;全死亡・MI・再血行再建術(MIは退院後)低発生率:DES群>BMS群*
[主要論文:2013年01月]   [全論文最新:2013年01月]
Utstein Osaka Project (ウツタイン大阪プロジェクト) [救急隊が蘇生にかかわった院外心停止]
病院到着前の二次救命処置の有効性を検証する観察研究。 救命の連鎖の改善に伴い院外心停止例の生存率は上昇している。
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