循環器トライアルデータベース

HOME t[トライアル名頭文字  
絞り込み検索を行う 

ソート順: アルファベット順 | 発表年順 | 全論文発表年順
検索結果 166件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
123Last ›

 
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
TACT [心筋梗塞患者]
[キレーション療法の結果]キレーション療法によりCVDが低下するかを検討。高用量ビタミン+ミネラル,キレーションをそれぞれプラセボと比較する2×2 factorial試験。CVD抑制効果:キレーション療法群>プラセボ群*。
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
TACT 
【学会情報 AHA 2012】 冠動脈疾患患者において,disodium EDTA*キーレーション療法の心血管イベントリスク低下の可能性が示される。ただし,その解釈には注意が必要。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
【日本のトライアル】 重症虚血肢における細胞移植による血管新生療法の検討。
[主要論文:2001年06月]   [全論文最新:2005年04月]
TACTICS-TIMI 18 [急性冠症候群]
早期の侵襲的治療と従来治療(薬物療法,選択的侵襲治療)の効果を比較。血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬tirofiban治療例において,侵襲的治療は心イベントを有意に抑制。
[主要論文:2001年03月]   [全論文最新:2001年03月]
【学会情報 ACC 2001】 不安定狭心症,非ST上昇心筋梗塞例でインターベンション治療と薬物療法を比較。
[主要論文:2008年11月]   [全論文最新:2008年11月]
【学会情報 AHA 2008】 VASPによる血小板反応性のモニタリングにより用量を決定したclopidogrel治療は,出血リスクを増大することなくステント血栓症を有意に抑制。
[主要論文:1992年01月]   [全論文最新:1992年01月]
TAIM [軽症高血圧]
薬物療法と食事療法の併用療法の有効性を検討。降圧効果:薬物療法>食事療法。いずれの治療法にも減量法を追加すると降圧効果が最大となる。
[主要論文:2001年09月]   [全論文最新:2007年11月]
TAIST [急性脳梗塞]
低分子量heparin tinzaparinの有効性と安全性を検討する。機能的改善効果:tinzaparin≒aspirin。tinzaparin高用量投与は深在血管血栓症を抑制したが症候性頭蓋内出血率が上昇。
[主要論文:2010年11月]   [全論文最新:2010年11月]
TAMARIS 
【学会情報 AHA 2010】 血行再建術不適応の皮膚病変を有する重症下肢虚血患者において,血管新生を促進する遺伝子治療薬NV1FGFによる1年後の下肢大切断および死亡抑制効果は認められず。
[主要論文:1987年09月]   [全論文最新:1987年09月]
TAMI 1 [急性心筋梗塞]
緊急PTCAと待機的PTCAの効果を比較。再閉塞率,梗塞域の壁運動改善効果:緊急PTCA≒待機的PTCA。
[主要論文:1991年05月]   [全論文最新:1991年05月]
TAMI 5 [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬urokinase(UK)あるいはt-PA単独,および両剤併用の効果を比較。再閉塞・死亡+脳卒中+再梗塞+再閉塞+心不全+虚血の再発抑制効果:UK+t-PA>UK,t-PA*。
[主要論文:1992年06月]   [全論文最新:1992年06月]
TAMI 6 [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬t-PAおよびPTCAの効果を検討。梗塞血管の開存効果:t-PA>プラセボ*,6か月後はt-PA=プラセボ。再開通効果:PTCA>PTCA非施行,本効果は持続せず。
[主要論文:1992年03月]   [全論文最新:1992年03月]
TAMI 7 [急性心筋梗塞]
front-loaded投与法による血栓溶解薬rt-PA投与の有効性を検討。rt-PA投与は安全で,90分後開存効果が高く,再閉塞率も低い。
[主要論文:1993年08月]   [全論文最新:1993年08月]
TAMI 8 [急性心筋梗塞]
rt-PA投与例におけるマウス由来モノクローナル抗体(m7E3 Fab)による血小板凝集抑制の効果と安全性を検討。m7E3 Fab,rt-PA,heparin,aspirinの併用は安全で有用。
[主要論文:1994年07月]   [全論文最新:1994年07月]
TAMI 9 [急性心筋梗塞]
再灌流障害予防療法fluosolの安全性と有効性を検討。EF,局所壁運動,死亡率,脳卒中:fluosol≒対照。
[主要論文:2012年05月]   [全論文最新:2012年05月]
Tanno and Sobetsu study (端野・壮瞥町研究) [明白な心血管疾患の徴候のない40~64歳]
北海道の2つの町(北海道の最北端に位置する端野町,南に位置する壮瞥町)で実施している心血管疾患のコホート研究。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
TAO [早期PCI施行予定の非ST上昇型急性冠症候群]
新規の抗凝固薬である経静脈的第Xa因子阻害薬otamixabanの有効性と安全性を未分画heparin(UFH)+血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬eptifibatideと比較。7日後の全死亡,新規発症心筋梗塞:otamixaban群≒UFH+eptifibatide群。7日後のTIMI大・小出血リスク:otamixaban群>UFH+eptifibatide群*。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
TAO 
【学会情報 ESC 2013】 3日以内にPCI施行予定の非ST上昇型急性冠症候群(NSTE-ACS)患者において,新規静注用第Xa因子阻害薬オタミキサバン(otamixaban)0.08mg/kgボーラス+0.140mg/kg/hr持続点滴静注は,未分画heparin(UFH)+GP IIb/IIIa阻害薬eptifibatideにくらべ7日後の全死亡/心筋梗塞を抑制しなかった一方,出血リスクは約2倍に増加した。
[主要論文:2008年02月]   [全論文最新:2008年06月]
TAPAS [ST上昇型心筋梗塞]
大半の症例で手動血栓吸引は適用でき,臨床上および血管造影上の特徴を問わず,従来PCIに比べ良好な心筋再灌流および転帰をもたらした。
[主要論文:1992年04月]   [全論文最新:1992年04月]
TAPS [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬rt-PAのfront-loaded投与法とanistreplase(APSAC)のボーラス投与を比較し,梗塞責任血管の早期開存性や再閉塞率に対する効果を検討。梗塞責任血管の開存効果:rt-PA>APSAC。早期再閉塞抑制効果:APSAC>rt-PA。入院中の再梗塞率:rt-PA≒APSAC。
[主要論文:2001年06月]   [全論文最新:2004年05月]
TARGET [ステント例]
血小板GPIIb/IIIa受容体拮抗薬tirofibanとabciximabを比較。30日以内の死亡+非致死性MI+緊急標的血行再建術抑制効果:abciximab>tirofiban*。
[主要論文:2012年04月]   [全論文最新:2012年04月]
TARGET [心臓再同期療法例]
左室リードの至適留置部位(伝導遅延が最大かつ非瘢痕部)を心エコーガイド下で決定する有効性を検討:6か月後の心臓再同期療法に対するレスポンス(左室逆リモデリング,左室収縮末期容積減少≧15%):心エコーガイド下で決定群>従来群。
[主要論文:2014年08月]   [全論文最新:2014年08月]
TASMIN-SR [CVD高リスク高血圧患者]
血圧の自己管理および降圧薬の自己調節により,12か月後の収縮期血圧が通常ケアにくらべ低下した。
[主要論文:2010年07月]   [全論文最新:2010年07月]
TASMINH2 [コントロール不良の高血圧患者]
血圧の自己管理(電話回線を使用した血圧の遠隔モニタリング+患者による血圧測定および降圧薬の用量調整)により,1年にわたって通常治療に比べ良好な血圧コントロールが得られるかを検討。6,12か月後の収縮期血圧が有意に低下。
[主要論文:1989年08月]   [全論文最新:1989年08月]
TASS [脳卒中高リスク]
抗血小板薬ticlopidine,aspirinによる治療において,その有効性と症例の属性との関係について検討。非致死性脳卒中・死亡抑制効果:ticlopidine>aspirin。
[主要論文:2013年10月]   [全論文最新:2014年09月]
TASTE [ST上昇型心筋梗塞]
PCI前の血栓吸引による死亡抑制効果を検討する。30日後の全死亡:血栓吸引+PCI群≒PCI単独群。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
TASTE 
【学会情報 ESC 2013】 ST上昇型心筋梗塞(STEMI)患者において,PCI前の血栓吸引によるPCIのみにくらべた30日後の全死亡抑制は示されず。
[主要論文:1994年07月]   [全論文最新:1994年07月]
TAUSA [狭心症]
PTCA施行前の血栓溶解薬urokinase(UK)投与の有効性を検討。急性閉塞抑制効果:プラセボ>UK。虚血再発・再梗塞・CABG抑制効果:UK>プラセボ*。
[主要論文:2016年03月]   [全論文最新:2016年03月]
TAVR-LM Registry [TAVR+左主幹部病変へのPCIを施行した高リスク患者]
臨床転帰を検証し,病変タイプやPCIのタイミングが転帰に及ぼす影響と転帰の予測因子を探索する。大動脈弁輪と左主幹部病変(LM)は解剖学的に近接しているにもかかわらず,TAVR+LM PCIは安全で技術的に実施可能であり,短期・中期の臨床転帰はTAVRのみの施行例と変わらなかった。
[主要論文:2005年01月]   [全論文最新:2005年01月]
TAXi [PCI施行患者]
sirolimus溶出ステント(SES)とpaclitaxel溶出ステント(PES)のどちらがより優れているかを日常臨床現場で検討。ランダム化試験で得られているSES,PESの有用性は実際の現場でも確認され,両ステントいずれも有効で優劣はつけがたい。
[主要論文:2007年04月]   [全論文最新:2007年04月]
TAXUS-ATLAS [新規病変]
次世代ステントTAXUS Liberteを従来のTAXUS Expressと比較する非劣性試験。9か月後の標的血管血行再建術抑制効果:TAXUS Liberte群≒AXUS Express群。
[主要論文:2003年08月]   [全論文最新:2009年10月]
TAXUS II [native冠動脈の新規1枝病変]
溶出速度の異なる2種類の抗腫瘍薬paclitaxel溶出ステント[TAXUS;slow-release(SR),moderate-release(MR)]の安全性と有効性を検討。新生内膜増殖によるステント内の閉塞・12ヵ月後の有害心イベント抑制効果:TAXUSステント群>対照(bare metalステント)群*。
[主要論文:2003年02月]   [全論文最新:2003年02月]
TAXUS III [ステント再狭窄例]
抗腫瘍薬paclitaxel溶出ステント植込みは安全かつ有効であると考えられる。
[主要論文:2004年01月]   [全論文最新:2006年07月]
TAXUS-IV [native冠動脈の未治療1枝病変]
slow-release,ポリマーベースの抗腫瘍薬paclitaxel溶出ステントが臨床上,冠動脈造影上の再狭窄のリスク低下に及ぼす効果と安全性を検討。9か月後の虚血による標的血管血行再建術抑制効果:paclitaxel溶出ステント群>ベアステント群*。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
TAXUS V [従来の試験より複雑度がより高い病変]
slow-release,ポリマーベースの抗腫瘍薬paclitaxel溶出ステントの安全性と有効性をベアメタルステントとを比較。9か月間の虚血による標的血管の血行再建術再施行抑制効果:paclitaxel溶出ステント群>ベアステント群(p=0.02)。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
TAXUS V ISR [ベアメタルステント再狭窄例]
paclitaxel溶出ステント(PES)と冠動脈内放射線治療(VBT) とを比較。9か月後の虚血による標的血管血行再建術抑制効果:PES群>VBT群。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
【学会情報 ACC 2005】 複雑病変において,paclitaxel溶出ステントは再狭窄および血行再建術を有意に抑制し,安全で短期,長期の予後は同様である。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
TAXUS VI [長い複雑病変]
ポリマーベースのpaclitaxel溶出ステント(TAXUS群)の安全性と有効性を検討。9か月後の標的血管血行再建術抑制効果:TAXUS群>対照(ベアメタル)群*。
[主要論文:1991年]   [全論文最新:1991年]
TEAHAT [急性心筋梗塞]
rt-PAの早期血栓溶解療法の効果を検討。梗塞サイズおよび胸痛の減少:rt-PA>プラセボ*。死亡抑制,入院前後の所見:rt-PA≒プラセボ。
[主要論文:1991年01月]   [全論文最新:1991年01月]
TEAM-2 [急性心筋梗塞]
anistreplase(APSAC)による血栓溶解療法の効果をstreptokinase(SK)と比較。早期開存効果:APSAC≒SK。再灌流達成効果:APSAC>SK*。
123Last ›
▲pagetop

EBM 「循環器トライアルデータベース
ライフサイエンス出版
ご不明の点はお問い合わせください
 

(c) copyright 2001-. Life Science Publishing Co., Ltd