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[主要論文:1994年11月]   [全論文最新:2004年08月]
4S [冠動脈心疾患]
HMG-CoA reductase阻害薬simvastatinを投与して,コレステロールを低下させることにより総死亡率低下効果を検討。死亡抑制効果:simvastatin>プラセボ*。
[主要論文:2009年08月]   [全論文最新:2009年08月]
SACRA 
【日本のトライアル】 小血管におけるpaclitaxel溶出ステントの有効性
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
SAFE 
【日本のトライアル】 全国済生会多施設研究 80歳以上の急性心不全患者において原疾患としての冠動脈疾患の発症率は高くはないが,CADに起因する心不全を発症した場合の予後は極めて不良。
[主要論文:2012年09月]   [全論文最新:2012年09月]
SAFE-ICD [新規のICD植込み例]
植込み時に除細動テスト(DT)を実施する場合(DT+)と実施しない場合(DT-)とで安全性を比較。植込み時の重症合併症と追跡期間中のイベントの複合抑制効果:DT+群≒DT-群。
[主要論文:2005年05月]   [全論文最新:2006年08月]
SAFE-T [持続性心房細動患者]
洞調律の回復と維持について抗不整脈薬amiodaroneとsotalolを比較する。心房細動の洞調律化に関してamiodaroneとsotalolの有効性は同等。
[主要論文:2017年05月]   [全論文最新:2017年05月]
SAFEHEART [家族性高コレステロール血症(FH)ヘテロ接合体]
FH患者の予後因子,治療,ASCVD発症メカニズムの解明を目的として開始されたスペインの登録研究において,目標LDL-C達成率と脂質低下治療との関連性,さらに目標達成の予測因子を検証。強力な脂質低下治療にもかかわらず,多くのFH患者でLDL-C値は高いままで,目標達成率も低かった。目標LDL-C達成の予測因子は,LDL受容体の変異の種類,ezetimibeの使用,糖尿病合併,ASCVDの既往。
[主要論文:2002年03月]   [全論文最新:2004年11月]
SAFER [伏在静脈バイパスグラフト]
GuardWire(末梢塞栓を予防するdevice)使用時と従来のガイドワイヤ使用時とでのステントの有効性を比較。主要な心有害事象抑制効果:GuardWire群>従来群*。
[主要論文:2015年02月]   [全論文最新:2015年02月]
SAFETY [心不全を合併しない慢性非弁膜症性心房細動]
心房細動に特化した看護師主導の退院後管理(介入)により標準的管理にくらべ再入院が減少し,生存期間が延長するかを検証。全死亡と予定外の再入院:介入群≒標準管理群。介入によるイベント回避生存日数は延長しなかったが,イベント回避生存率が高かった。
[主要論文:2000年11月]   [全論文最新:2000年11月]
SAFIRE-D [心房細動,心房粗動]
不整脈薬dofetilideの洞調律回復・維持効果と安全性の検討。回復・維持効果:dofetilide>プラセボ*。
[主要論文:2007年02月]   [全論文最新:2007年02月]
SAGE [高齢の安定冠動脈疾患]
12か月後の虚血時間短縮効果:強力脂質低下治療(atorvastatin)≒中程度の脂質低下治療(pravastatin)。
[主要論文:2013年07月]   [全論文最新:2013年07月]
SAKURA [RAS阻害薬で治療中の2型糖尿病と微量アルブミン尿を合併した高血圧患者]
L/N型Ca拮抗薬cilnidipineとL型amlodipineの腎保護作用を比較する。尿中アルブミン-クレアチニン比(UACR;自然対数値)のベースラインから12か月後までの変化:cilnidipine群≒amlodipine群。
[主要論文:2008年07月]   [全論文最新:2008年07月]
SAKURA 
【日本のトライアル】 2型糖尿病性腎障害を合併する高血圧患者におけるCa拮抗薬cilnidipineの腎保護効果に関する比較試験
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
SALMAN 
【日本のトライアル】 急性心筋梗塞(AMI)に対するPCI施行前の抗血栓薬monteplase低用量静注およびKチャネル開口薬nicorandil静注による左室壁運動改善効果と安全性の検討。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
SALT [低ナトリウム血症患者]
経口選択的バソプレシンV2受容体拮抗薬tolvaptanの有効性を検討。1日当たりの血清ナトリウム濃度曲線下面積のベースライン時から4日後および30日後の変化:ナトリウム濃度はtolvaptanの方がプラセボより有意に高い。
[主要論文:1991年11月]   [全論文最新:1991年11月]
SALT [一過性虚血発作,軽度脳梗塞]
抗血小板薬低用量aspirin投与による脳卒中・死亡予防効果を検討。aspirin>プラセボ*。
[主要論文:2005年06月]   [全論文最新:2005年06月]
SALTIRE [石灰化大動脈弁狭窄]
atorvastatinによる積極的脂質低下療法は石灰化大動脈弁狭窄の進展を抑制することも退縮させることもなかった。
[主要論文:1986年03月]   [全論文最新:1986年03月]
SAMI [急性心筋梗塞]
急性心筋梗塞後の狭窄と左室機能に対するPTCAと血栓溶解薬streptokinase(SK)の効果を比較。再開通率:PTCA≒SK。残存狭窄抑制・狭窄改善効果:PTCA>SK*。
[主要論文:2014年01月]   [全論文最新:2014年01月]
SAMMPRIS [発症後30日以内の頭蓋内動脈の狭窄による脳卒中,TIA]
[早期終了]30日後の脳卒中,死亡抑制効果:積極的内科治療群>PTAS(経皮的血管形成術およびステント)+積極的内科治療群*。この結果はその後2年以上持続。
[主要論文:2012年02月]   [全論文最新:2012年02月]
【学会情報 ISC 2012】 発症時の抗血栓療法の有無を問わず,主結果と同様に積極的内科治療は経皮的血管形成術+ステントを追加した場合よりも有効な可能性が示される。
[主要論文:2014年08月]   [全論文最新:2014年08月]
SAMURAI-ICH [超急性期の特発性脳出血患者]
超急性期(発症後3時間未満)のCa拮抗薬nicardipine静注による降圧治療(目標収縮期血圧[SBP]<160mmHg)の安全性と実行可能性を検証。降圧治療後の達成SBP高値は独立して転帰不良と関連/ 発症後24時間継続する降圧治療により転帰が改善する可能性/ SBPの変動は,神経学的増悪および転帰不良と独立して関連。
[主要論文:2012年04月]   [全論文最新:2012年04月]
【日本のトライアル】 非弁膜症性心房細動を有する脳卒中患者に対する抗凝固療法。
[主要論文:2008年04月]   [全論文最新:2008年04月]
SANDS [2型糖尿病のアメリカ先住民]
LDL-CおよびSBPの積極的低下治療により頸動脈の内膜-中膜肥厚が退縮,左室筋重量が大きく低下したが,臨床イベントは少なく標準治療との差はみられなかった。
[主要論文:2011年06月]   [全論文最新:2011年06月]
【meta-analysis】 非糖尿病者においてもHbA1cは心血管イベントおよび死亡と有意に関連。
[主要論文:1992年12月]   [全論文最新:1992年12月]
SAPAT [慢性安定狭心症]
抗血小板薬aspirinの心筋梗塞(MI)一次予防効果を検討。MI・死亡予防効果:aspirin>プラセボ*。
[主要論文:2004年10月]   [全論文最新:2008年04月]
SAPPHIRE [血管内膜除去術によりリスクが増大する可能性がある合併症および重度の頸動脈狭窄を有する患者]
30日以内の死亡+脳卒中+心筋梗塞),31日~1年後の死亡+同側性脳梗塞抑制において,ステント+塞栓保護デバイスは血管内膜除去術に劣らない。
[主要論文:2002年11月]   [全論文最新:2002年11月]
【学会情報 AHA 2002】
[主要論文:2010年02月]   [全論文最新:2010年02月]
【collaborative meta-analysis】 スタチン治療により糖尿病発症リスクはわずかに上昇したものの,その絶対的リスクは低く,冠イベント抑制のベネフィットを上回るほどではなかった。 中等度~高リスク患者,心血管疾患合併例において,現行のスタチン治療を変更すべきではない。
[主要論文:2016年05月]   [全論文最新:2016年05月]
【pooled analysis】 2型糖尿病患者において,PCSK9阻害薬evolocumab*群でアテローム生成リポ蛋白はプラセボ群,ezetimibe群にくらべて著明に低下した。低下率は非2型糖尿病患者と変わらず,サブグループによる差もみられなかった。 * PCSK9(proprotein convertase subtilisin/kexin type 9)はセリンプロテアーゼの一種で,肝臓で合成され血中に分泌される蛋白である。LDL受容体に結合し,LDL受容体の分解を促進する蛋白として知られており,PCSK9の機能獲得型変異をもった先天性疾患がまさに家族性高コレステロール血症と表現型が同一であることから発見された。 evolocumabはこの蛋白に対するモノクローナル抗体製剤で,第II相試験においてLDL-Cの有意な低下と良好な安全性が示されている。
[主要論文:2011年12月]   [全論文最新:2011年12月]
SATURN [冠動脈疾患患者]
最大用量のスタチン(rosuvastatinとatorvastain)のアテローム性動脈硬化症に対する効果を比較する。アテローム容積率:rosuvastatin群≒atorvastain群。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
SATURN 
【学会情報 AHA 2011】 冠動脈疾患患者において,最大用量のrosuvastatinとatorvastatinのアテローム性動脈硬化症進展抑制効果は同等。
[主要論文:2012年09月]   [全論文最新:2012年09月]
【meta-analysis】 肺高血圧患者において,6分間歩行距離の改善は臨床転帰の改善を反映しない。
[主要論文:2013年01月]   [全論文最新:2013年01月]
【meta-analysis】 高リスクの非心不全患者において,ACE阻害薬,ARBはいずれも心血管イベントリスクを有意に抑制する。
[主要論文:1992年09月]   [全論文最新:2004年12月]
SAVE [急性心筋梗塞後の左室機能不全]
発症早期からのACE阻害薬captopril投与が長期予後を改善するか,心機能の悪化を予防するかを検討。全死亡・心血管死・重症心不全・急性心筋梗塞再発・非致死性心血管イベント予防効果:captopril>プラセボ*。
[主要論文:2016年09月]   [全論文最新:2016年09月]
SAVE [冠動脈疾患,脳血管疾患の既往の中等度~重度の閉塞性睡眠時無呼吸患者]
持続陽圧呼吸(CPAP)療法追加による心血管イベント抑制効果を検証。心血管死,心筋梗塞),脳卒中,心不全・急性冠症候群・TIAによる入院の複合エンドポイント:CPAP群≒通常ケア群。
[主要論文:2007年09月]   [全論文最新:2007年09月]
SAVE PACe [洞結節疾患患者]
右室刺激を最小化(心室の脱同期化を予防)する二腔ペーシングが従来の二腔ペーシングに比べ心房細動のリスクを低下させるかを検討。持続性心房細動抑制効果:最小化心室ペーシング群>従来二腔ペーシング群*。
[主要論文:1997年09月]   [全論文最新:1997年09月]
SAVED [大動脈冠動脈-バイパスグラフトの新規病変]
ステント治療またはバルーン血行再建治療の臨床的および血管造影上の効果を比較。血管内腔径拡張・心イベント抑制効果:ステント>バルーン*。再狭窄抑制効果:ステント>バルーン。
[主要論文:2013年10月]   [全論文最新:2016年08月]
SAVOR-TIMI 53 [高リスク2型糖尿病患者]
DPP-4阻害薬saxagliptinによる虚血イベントの増加も,減少も認められなかったが,心不全による入院は増加した。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
【学会情報 ESC 2013】 CVD高リスクの2型糖尿病患者において,他の糖尿病治療薬へのDPP-4阻害薬サキサグリプチン(saxagliptin)追加のプラセボに対する2.1年後(中央値)の心血管イベントでの非劣性が認められる(第IV相試験)。
[主要論文:2014年07月]   [全論文最新:2014年07月]
SCAAR [ステント施行例登録研究]
薬剤溶出性ステント(DES)とベアメタルステント(BMS)の長期転帰を比較する。総死亡+心筋梗塞抑制効果:DES群≒BMS群。
[主要論文:2007年09月]   [全論文最新:2007年09月]
SCAAR 
【学会情報 ESC 2007】 4年後の死亡,心筋梗塞の発生において,薬剤溶出性ステントとベアメタルステントに差は認められなかった。
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