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検索結果 163件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
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[主要論文:2014年01月]   [全論文最新:2014年01月]
R3F [診断冠動脈造影時の冠血流予備比測定例]
治療法変更の割合と治療法を変更した場合の安全性を評価。およそ半数の患者の血行再建法が変更されたが,主要心イベントの増加はみられなかった。
[主要論文:2014年02月]   [全論文最新:2014年02月]
RAAFT-2 [治療歴のない発作性心房細動]
2年後の30秒以上持続する心房性頻脈性不整脈再発抑制効果:アブレーション群>抗不整脈薬群*。
[主要論文:1992年07月]   [全論文最新:1992年07月]
RAAMI [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬rt-PA急速投与の有効性と安全性を評価。梗塞責任動脈開存効果:60分後;急速投与群>対照群*,90分後;急速投与群>対照群。
[主要論文:1995年11月]   [全論文最新:1995年11月]
RACE [本態性軽症高血圧]
左室肥大抑制効果をACE阻害薬ramiprilとβ遮断薬atenololとで比較。心拍数低下効果:atenolol>ramipril*。心室中隔厚減少効果:ramipril>atenolol*。
[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2007年11月]
RACE [急性ST上昇型心筋梗塞]
州規模の再灌流治療の地域システム構築プログラムにより治療の質を有意に改善し得る。
[主要論文:2002年12月]   [全論文最新:2005年10月]
RACE [心房細動]
rate control(心拍コントロール)は心房細動治療としてrhythm control(洞調律維持)に劣らないことを確認する。心血管死+心不全+血栓塞栓症合併+出血+ペースメーカーの植込み+薬剤による重篤な有害事象の抑制は,rate control群(17.2%)>rhythm control群(22.6%)。
[主要論文:2002年05月]   [全論文最新:2002年05月]
RACE 
【学会情報 ACC 2002】
[主要論文:2010年04月]   [全論文最新:2013年02月]
RACE II [永続性心房細動患者]
心電図指標を治療目標にするのではなく,自覚症状や健康度といった患者の状態に基づいた治療をすすめることの重要性が示された:心拍数のゆるやかなコントロール(<110/分)の有効性は厳格コントロール(<80/分)と同等で,心拍数の目標達成はより容易。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
RACE II 
【学会情報 ACC 2010】 永続性心房細動患者での心血管合併症・死抑制において,非厳格な心拍数コントロール(<110拍/分)の厳格なコントロール(<80拍/分)に対する非劣性が認められる。
[主要論文:2013年11月]   [全論文最新:2013年11月]
【学会情報 AHA 2013】 薬物治療抵抗性の発作性心房細動(AF)患者において,高頻度興奮部位焼灼術(HFSA)は広範囲肺静脈隔離術(CPVI)にくらべ6ヵ月後のAF再発予防で非劣性を示せず。ただし,12ヵ月後は非劣性で,有害事象が有意に少なかった。一方,持続性AF患者では,CPVIへのHFSA追加の有用性は認められず,有害事象が増加傾向を示した。
[主要論文:1993年07月]   [全論文最新:1993年07月]
RADIANCE [慢性心不全]
ジギタリス製剤digoxin,利尿薬,ACE阻害薬を併用する臨床的に安定した例において,digoxin投与を休止した場合の影響を検討。心不全悪化抑制効果:digoxin継続群>プラセボ*。
[主要論文:2007年04月]   [全論文最新:2007年04月]
RADIANCE I [家族性高コレステロール血症]
HDL-Cを上昇させるコレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬torcetrapibによる抗動脈硬化作用を,atorvatatinに対しtorcetrapib併用効果により検討。最大頸動脈内膜-中膜肥厚:atorvastatin+torcetrapib群≒atorvastatin群。
[主要論文:2007年03月]   [全論文最新:2007年03月]
【学会情報 ACC 2007】 家族性高コレステロール血症患者において,atorvastatin+torcetrapibにより顕著なHDL-Cの上昇,LDL-Cの低下がみられたものの,抗動脈硬化は認められず。
[主要論文:2007年07月]   [全論文最新:2007年07月]
RADIANCE 2 [混合型脂質異常症]
コレステロールエステル転送蛋白阻害薬torcetrapibによるアテローム性頸動脈硬化症抑制効果を,atorvastatin単独投与とtorcetrapibとの併用の比較により検討。最大頸動脈内膜-中膜肥厚:torcetrapib併用群≒atorvastatin単独群。
[主要論文:2010年12月]   [全論文最新:2010年12月]
RAFT [至適薬物治療を受けているQRS幅が延長した軽症~中等症収縮不全患者]
植込み型除細動器(ICD)に心臓再同期療法(CRT)を追加した場合の有効性を検討。全死亡+心不全による入院の複合エンドポイント抑制効果:ICD+CRT群>ICD群*。
[主要論文:2010年11月]   [全論文最新:2010年11月]
RAFT 
【学会情報 AHA 2010】 QRS幅の延長した軽症-中等症 (NYHA II-III度) の収縮不全患者において,ICDへの心臓再同期療法 (CRT) の併用により全死亡および心不全による入院が有意に抑制される。
[主要論文:2012年04月]   [全論文最新:2012年04月]
RAISE [重症川崎病]
標準治療(免疫グロブリン静注:IVIG)にステロイド(prednisolone)を初期併用投与した場合の冠動脈異常に対する有効性を評価。冠動脈異常抑制効果:IVIG+ステロイド群>IVIG群*。
[主要論文:1999年09月]   [全論文最新:2005年09月]
RALES [重症心不全]
早期終了(追跡期間は平均24か月)。アルドステロン拮抗薬spironolactoneを追加することにより死亡リスクが低下するかを検討。spironolactoneの有用性が明らかになったため試験は中止された。
[主要論文:2003年11月]   [全論文最新:2003年11月]
【学会情報 AHA 2003】 冠動脈経由骨髄細胞移植は安全で,心筋梗塞後の左室機能を改善。
[主要論文:1998年08月]   [全論文最新:1998年08月]
RAPPORT [急性心筋梗塞]
primary PTCA時の血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬abciximabの有効性を検討。死亡,再梗塞,標的血管(TVR)の血行再建術(緊急,待機的)抑制効果:abciximab≒プラセボ。死亡・再梗塞・緊急TVR抑制効果:abciximab>プラセボ*。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2012年07月]
RAPS [CABG施行例]
8~12か月後の開存性を橈骨動脈グラフトと伏在静脈グラフトとで比較。血管造影上の完全閉塞抑制効果:橈骨動脈グラフト>伏在静脈グラフト。
[主要論文:1994年02月]   [全論文最新:1994年02月]
RAPT [急性心筋梗塞]
血栓溶解療法の補助療法として,抗血小板薬aspirinとridogrelを比較。梗塞責任血管開存効果:ridogrel≒aspirin。新規虚血イベント抑制:ridogrel>aspirin*。
[主要論文:2009年07月]   [全論文最新:2009年07月]
RASS [1型糖尿病患者]
ACE阻害薬enalapril,ARB losartanの早期投与の有効性を検討する。 糸球体内のメサンギウム容積の変化:enalapril群≒losartan群≒プラセボ群。網膜症の進展抑制効果:enalapril群,losartan群>プラセボ群。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
RAVE 
【学会情報 ACC 2003】 虚血下肢において,アデノウイルスベクターを用いたVEGF遺伝子治療による歩行困難の有意な改善は認められず。
[主要論文:2002年06月]   [全論文最新:2007年11月]
RAVEL [狭心症]
sirolimus溶出ステントと標準的な非被覆のステントを比較。新生内膜増殖抑制,再狭窄抑制,狭窄抑制効果:sirolimusステント群>標準ステント群*。
[主要論文:2009年05月]   [全論文最新:2009年05月]
【meta-analysis】 2型糖尿病患者において,積極的血糖コントロールにより死亡リスクを増大することなく冠動脈疾患は有意に抑制されるが,脳卒中,死亡の有意な抑制効果は認められない。
[主要論文:2010年06月]   [全論文最新:2010年06月]
【meta-analysis】 高リスク患者の一次予防において,スタチン治療は全死亡を抑制しなかった。
[主要論文:2016年12月]   [全論文最新:2016年12月]
【pooled analysis】 ODYSSEY 10試験の事後解析から,LDL-Cの低下率および治療中のLDL-Cの絶対値の低下とMACEリスクの低下が関連することが示された。この関連は到達LDL-C<50mg/dL例でもみられた。本結果の妥当性は,現在行われている前向き試験であるODYSSEY OUTCOMESの結果を待ちたい。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
【学会情報 ESC 2013】 心臓機械弁置換術患者において,ダビガトラン(dabigatran)はwarfarinにくらべ血栓塞栓/出血イベントの発生率が高かった(第II相試験)。
[主要論文:2017年04月]   [全論文最新:2017年04月]
RE-CIRCUIT [非弁膜症性心房細動に対するアブレーション]
周術期のdabigatranを中断しない継続投与の安全性と有効性をwarfarin継続投与と比較する。大腿静脈穿刺からアブレーション後8週間までのISTH定義の大出血リスク低下:dabigatran継続投与群>warfarin継続投与群*
[主要論文:2009年12月]   [全論文最新:2009年12月]
RE-COVER [急性静脈血栓塞栓症患者]
新規経口抗凝固薬dabigatranの有効性(6か月後の症候性静脈血栓塞栓症の再発および関連死,安全性(出血性イベント,急性冠症候群,その他の有害イベント,肝機能)でwarfarinに対する非劣性が認められた。
[主要論文:2017年10月]   [全論文最新:2017年10月]
RE-DUAL PCI [PCIを施行した非弁膜症性心房細動患者]
出血リスクは2剤併用療法群(dabigatran+P2Y12阻害薬)のほうが3剤併用療法群(warfarin+DAPT[P2Y12阻害薬+aspirin])よりも低かった。血栓塞栓イベントリスクに対しては2剤併用群の3剤併用群に対する非劣性が示された。
[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2016年08月]
RE-LY [脳卒中高リスクの心房細動患者]
心房細動患者においてdabigatranのwarfarinに対する非劣性と安全性が認められる。
[主要論文:2009年08月]   [全論文最新:2009年08月]
RE-LY 
【学会情報 ESC 2009】 脳卒中高リスクの心房細動患者においてdabigatranのwarfarinに対する非劣性と安全性が認められる。
[主要論文:2005年12月]   [全論文最新:2005年12月]
RE-LY 
【日本のトライアル】 非弁膜症性心房細動患者における経口直接トロンビン阻害薬dabigatran etexilateの非劣性試験。
[主要論文:2013年02月]   [全論文最新:2013年02月]
RE-MEDY & RE-SONATE [静脈血栓塞栓症]
初期治療患者における抗凝固薬dabigatranの延長投与による二次予防効果および安全性を検証する。二次予防においてwarfarinに対して非劣性。重大出血または臨床的に重要な出血リスクはwarfarinよりも低かったが,プラセボにくらべ高かった。
[主要論文:2016年02月]   [全論文最新:2016年02月]
REACH Registry [アテローム性動脈硬化]
危険因子と治療法の世界規模登録研究。患者背景。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
【学会情報 WCC/ESC 2006】
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
【学会情報 ACC 2006】 “global disease”としての管理が必要なアテローム性血栓症。
[主要論文:2005年12月]   [全論文最新:2009年07月]
REACT [血栓溶解不成功のST上昇型心筋梗塞]
再度の血栓溶解療法,rescue PCI,保存療法の有効性を比較。6か月後の死亡+再梗塞+脳卒中+重症心不全抑制効果:再血栓溶解療法群 ≒保存療法,rescue PCI群>保存療法群*,rescue PCI群>再血栓溶解療法*。
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