循環器トライアルデータベース

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検索結果 93件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
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[主要論文:1992年07月]   [全論文最新:1992年07月]
RAAMI [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬rt-PA急速投与の有効性と安全性を評価。梗塞責任動脈開存効果:60分後;急速投与群>対照群*,90分後;急速投与群>対照群。
[主要論文:1995年11月]   [全論文最新:1995年11月]
RACE [本態性軽症高血圧]
左室肥大抑制効果をACE阻害薬ramiprilとβ遮断薬atenololとで比較。心拍数低下効果:atenolol>ramipril*。心室中隔厚減少効果:ramipril>atenolol*。
[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2007年11月]
RACE [急性ST上昇型心筋梗塞]
州規模の再灌流治療の地域システム構築プログラムにより治療の質を有意に改善し得る。
[主要論文:2002年12月]   [全論文最新:2005年10月]
RACE [心房細動]
rate control(心拍コントロール)は心房細動治療としてrhythm control(洞調律維持)に劣らないことを確認する。心血管死+心不全+血栓塞栓症合併+出血+ペースメーカーの植込み+薬剤による重篤な有害事象の抑制は,rate control群(17.2%)>rhythm control群(22.6%)。
[主要論文:2002年05月]   [全論文最新:2002年05月]
RACE 
【学会情報 ACC 2002】
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
RACE II [永続性心房細動患者]
心電図指標を治療目標にするのではなく,自覚症状や健康度といった患者の状態に基づいた治療をすすめることの重要性が示された:心拍数のゆるやかなコントロール(<110/分)の有効性は厳格コントロール(<80/分)と同等で,心拍数の目標達成はより容易。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
RACE II 
【学会情報 ACC 2010】 永続性心房細動患者での心血管合併症・死抑制において,非厳格な心拍数コントロール(<110拍/分)の厳格なコントロール(<80拍/分)に対する非劣性が認められる。
[主要論文:1993年07月]   [全論文最新:1993年07月]
RADIANCE [慢性心不全]
ジギタリス製剤digoxin,利尿薬,ACE阻害薬を併用する臨床的に安定した例において,digoxin投与を休止した場合の影響を検討。心不全悪化抑制効果:digoxin継続群>プラセボ*。
[主要論文:2007年04月]   [全論文最新:2007年04月]
RADIANCE I [家族性高コレステロール血症]
HDL-Cを上昇させるコレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬torcetrapibによる抗動脈硬化作用を,atorvatatinに対しtorcetrapib併用効果により検討。最大頸動脈内膜-中膜肥厚:atorvastatin+torcetrapib群≒atorvastatin群。
[主要論文:2007年03月]   [全論文最新:2007年03月]
【学会情報 ACC 2007】 家族性高コレステロール血症患者において,atorvastatin+torcetrapibにより顕著なHDL-Cの上昇,LDL-Cの低下がみられたものの,抗動脈硬化は認められず。
[主要論文:2007年07月]   [全論文最新:2007年07月]
RADIANCE 2 [混合型脂質異常症]
コレステロールエステル転送蛋白阻害薬torcetrapibによるアテローム性頸動脈硬化症抑制効果を,atorvastatin単独投与とtorcetrapibとの併用の比較により検討。最大頸動脈内膜-中膜肥厚:torcetrapib併用群≒atorvastatin単独群。
[主要論文:1999年09月]   [全論文最新:2005年09月]
RALES [重症心不全]
アルドステロン拮抗薬spironolactoneを追加することにより死亡リスクが低下するかを検討。spironolactoneの有用性が明らかになったため試験は中止された。
[主要論文:2003年11月]   [全論文最新:2003年11月]
【学会情報 AHA 2003】 冠動脈経由骨髄細胞移植は安全で,心筋梗塞後の左室機能を改善。
[主要論文:1998年08月]   [全論文最新:1998年08月]
RAPPORT [急性心筋梗塞]
primary PTCA時の血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬abciximabの有効性を検討。死亡,再梗塞,標的血管(TVR)の血行再建術(緊急,待機的)抑制効果:abciximab≒プラセボ。死亡・再梗塞・緊急TVR抑制効果:abciximab>プラセボ*。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2004年11月]
RAPS [CABG施行例]
進行中  8~12か月後の開存性を橈骨動脈グラフトと伏在静脈グラフトとで比較。血管造影上の完全閉塞抑制効果:橈骨動脈グラフト>伏在静脈グラフト。
[主要論文:1994年02月]   [全論文最新:1994年02月]
RAPT [急性心筋梗塞]
血栓溶解療法の補助療法として,抗血小板薬aspirinとridogrelを比較。梗塞責任血管開存効果:ridogrel≒aspirin。新規虚血イベント抑制:ridogrel>aspirin*。
[主要論文:2009年07月]   [全論文最新:2009年07月]
RASS [1型糖尿病患者]
ACE阻害薬enalapril,ARB losartanの早期投与の有効性を検討する。 糸球体内のメサンギウム容積の変化:enalapril群≒losartan群≒プラセボ群。網膜症の進展抑制効果:enalapril群,losartan群>プラセボ群。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
RAVE 
【学会情報 ACC 2003】 虚血下肢において,アデノウイルスベクターを用いたVEGF遺伝子治療による歩行困難の有意な改善は認められず。
[主要論文:2002年06月]   [全論文最新:2007年11月]
RAVEL [狭心症]
sirolimus溶出ステントと標準的な非被覆のステントを比較。新生内膜増殖抑制,再狭窄抑制,狭窄抑制効果:sirolimusステント群>標準ステント群*。
[主要論文:2009年05月]   [全論文最新:2009年05月]
【meta-analysis】 2型糖尿病患者において,積極的血糖コントロールにより死亡リスクを増大することなく冠動脈疾患は有意に抑制されるが,脳卒中,死亡の有意な抑制効果は認められない。
[主要論文:2009年12月]   [全論文最新:2009年12月]
RE-COVER [急性静脈血栓塞栓症患者]
新規経口抗凝固薬dabigatranの有効性(6か月後の症候性静脈血栓塞栓症の再発および関連死,安全性(出血性イベント,急性冠症候群,その他の有害イベント,肝機能)でwarfarinに対する非劣性が認められた。
[主要論文:2009年08月]   [全論文最新:2009年08月]
RE-LY [脳卒中高リスクの心房細動患者]
心房細動患者においてdabigatranのwarfarinに対する非劣性と安全性が認められる。
[主要論文:2009年08月]   [全論文最新:2009年08月]
RE-LY 
【学会情報 ESC 2009】 脳卒中高リスクの心房細動患者においてdabigatranのwarfarinに対する非劣性と安全性が認められる。
[主要論文:2005年12月]   [全論文最新:2005年12月]
RE-LY 
【日本のトライアル】 非弁膜症性心房細動患者における経口直接トロンビン阻害薬dabigatran etexilateの非劣性試験。
[主要論文:2009年10月]   [全論文最新:2009年10月]
REACH Registry [アテローム性動脈硬化]
危険因子と治療法の世界規模登録研究。患者背景。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
【学会情報 WCC/ESC 2006】
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
【学会情報 ACC 2006】 “global disease”としての管理が必要なアテローム性血栓症。
[主要論文:2005年12月]   [全論文最新:2009年07月]
REACT [血栓溶解不成功のST上昇型心筋梗塞]
再度の血栓溶解療法,rescue PCI,保存療法の有効性を比較。6か月後の死亡+再梗塞+脳卒中+重症心不全抑制効果:再血栓溶解療法群 ≒保存療法,rescue PCI群>保存療法群*,rescue PCI群>再血栓溶解療法*。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
REAL-LATE and ZEST-LATE [薬剤溶出性ステント植込み例]
2種類の抗血小板薬(clopidogrel+aspirin)長期併用投与の有効性を検討する。心筋梗塞,心臓死の複合エンドポイント抑制効果:aspirin単独投与>clopidogrel+aspirin併用投与。
[主要論文:2007年06月]   [全論文最新:2008年02月]
REAL Multicenter Registry [待機的PCI]
薬剤溶出性ステント(DES)とベアメタルステント(BMS)の長期的予後を比較。2年間の主要な有害心イベント抑制効果:DES群>BMS群*。
[主要論文:2006年02月]   [全論文最新:2006年02月]
REALITY [新規病変]
sirolimus溶出ステント(CYPHER)とpaclitaxel溶出ステント(TAXUS)とを比較する。8か月後の病変内binary再狭窄(>50%の狭窄率):CYPHER群≒TAXUS群。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
【学会情報 ACC 2005】 新規native病変において,8ヵ月後の再狭窄抑制効果はsirolimus溶出ステントとpaclitaxel溶出ステントは同様ながら,sirolimus溶出ステントの方が新生内膜増殖抑制効果に優れていた。
[主要論文:2001年10月]   [全論文最新:2004年01月]
REASON [本態性高血圧]
超低用量のACE阻害薬perindopril+利尿薬indapamide療法が,β遮断薬atenololより収縮期血圧(SBP)および脈圧(PP)を低下できるかを検討。SBP,PP,動脈機能の正常化効果:perindopril+indapamideの超低用量投与>atenolol*。
[主要論文:2005年02月]   [全論文最新:2005年02月]
遺伝子組換え活性型第VII因子(rFVIIa)が血腫増大の抑制に有効か,さらに転帰を改善するかを検討。24時間後の脳内出血量および脳内出血の増加量,90日後の死亡はrFVIIa群でプラセボ群に比べ有意に低下。
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2009年06月]
RECORD [ビグアナイド系薬剤metformin,SU薬では血糖管理が不十分な2型糖尿病患者]
インスリン抵抗性改善薬rosiglitazone追加による心血管疾患による入院,心血管死に対照群との有意差はなかったものの,心不全リスクが増大した。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
RECOVER [冠動脈造影を実施する腎障害患者]
造影剤の腎毒性をiodixanolとioxaglateとで比較する。造影剤腎症抑制効果:iodixanol群>ioxaglate群*
[主要論文:2003年07月]   [全論文最新:2003年07月]
RECOVERS [伏在静脈グラフト例]
再狭窄および主要有害事象(MACE)発症抑制効果をpolytetrafluoroethylene(PTFE)で被覆したステントと被覆しないステント(SS)とで比較。6か月後の再狭窄:PTFE群≒SS群,30日後のMACE抑制効果:SS群>PTFE群であったが6か月後はPTFE群≒SS群。
[主要論文:2007年12月]   [全論文最新:2007年12月]
REFINE [心筋梗塞患者]
発症から8週後以降,heart rate turbulence,T波交互脈,EF(<0.50)は重篤なイベント高リスク患者の同定に有用である。
[主要論文:1993年07月]   [全論文最新:1993年07月]
REFLECT [慢性心不全]
血管拡張薬flosequinanの効果を検討。運動耐容能・症状改善効果:flosequinan>プラセボ*。
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2009年06月]
REGENT [primary PCIが成功したEFの低下した急性心筋梗塞]
骨髄由来単核球細胞冠内注入,自家骨髄細胞由来の前駆細胞CD34陽性CXCR4陽性注入はいずれもEF,容積の有意な改善をもたらさなかったが,EFの低下が顕著で,かつ発症から血行再建術が遅れた患者においては好ましい傾向がみられた。
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