循環器トライアルデータベース

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[主要論文:2008年10月]   [全論文最新:2008年10月]
PABA-CHF [症候性の薬剤抵抗性心房細動を有する心不全]
肺静脈隔離術と房室結節アブレーション+植込み型除細動器による両室ペーシングを比較。6か月のEF,6分間歩行距離,Minnesota Living with Heart Failureスコア:肺静脈隔離術群>房室結節アブレーション+両室ペーシング*。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
【学会情報 AHA 2006】 症候性心房細動および心不全患者において,カテーテル・アブレーションによる肺静脈隔離アブレーションは房室結節アブレーション(+両室ペーシング)よりもQOL,心機能および身体機能を改善。
[主要論文:2008年04月]   [全論文最新:2008年04月]
PACC [無症状の若年者]
冠動脈疾患のスクリーニングテストとして,またリスク因子改善のための介入としての,電子ビームコンピュータ断層撮影による冠動脈の石灰化検出の有用性を検討。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
PACCOCATH ISR [ステント内再狭窄]
paclitaxel被覆バルーンカテーテルの有効性と安全性を検討。6か月後の晩期血管径損失抑制効果:被覆バルーン群>非被覆バルーン群*。
[主要論文:1994年06月]   [全論文最新:1994年06月]
PACE [高齢者]
低用量aspirin投与におけるコンプライアンス,脱落率,心血管系病変発生率を検討。コンプライアンスは良好。このパイロット試験のデータより本試験(15000例を4年追跡)での心血管死亡率50%低下の検出力は20%。
[主要論文:2009年11月]   [全論文最新:2009年11月]
PACE [正常心機能の徐脈患者]
右室心尖部ペーシングは左室リモデリングを悪化させ左室機能を低下させた(12か月後のEF,左室収縮末期容積)が,これらは両室ペーシングによって抑制できた。
[主要論文:2000年11月]   [全論文最新:2000年11月]
PACIFIC [難治性狭心症]
レーザを用いた経皮的心筋内血行再建術(PTMR)の安全性および有効性を検討。PTMRはQOLを改善するが,生命予後は改善しない。
[主要論文:2002年10月]   [全論文最新:2002年10月]
PACIFIC [心筋梗塞あるいは不安定狭心症の既往例]
葉酸(2段階の投与量)がホモシステイン濃度に及ぼす影響を検討。葉酸2.0mg/日,0.2mg/日のいずれもホモシステイン濃度を下げたが,低下率は2.0mgの方が大きい。
[主要論文:1996年05月]   [全論文最新:1996年05月]
PACK [間欠跛行]
血小板凝集を抑制するセロトニンS2受容体拮抗薬ketanserinの有効性を検討。血管イベント:ketanserin≒プラセボ。死亡予防効果:プラセボ>ketanserin。ketanserinはカリウム喪失性利尿薬の有害性を強める。
[主要論文:1999年12月]   [全論文最新:1999年12月]
PACT [急性心筋梗塞]
短時間作用・低用量血栓溶解薬療法が梗塞責任動脈(IRA)の早期開存率を上昇させるか,有効性と安全性を検討。開存効果:rt-PA>プラセボ。脳卒中・大出血発生,左室機能:rt-PA≒プラセボ。
[主要論文:2004年08月]   [全論文最新:2004年08月]
PAD [院外心停止例]
心肺蘇生法(CPR)の訓練を受けた一般市民が自動体外式除細動器(AED)を使用した場合,生存退院数が増加した。
[主要論文:2003年11月]   [全論文最新:2003年11月]
PAD 
【学会情報 AHA 2003】 一般の人が自動体外式除細動器(AED)による救命トレーニングを行ったコミュニティで,心肺蘇生術(CRP)トレーニングのみと比較して病院外心停止の生存率が2倍に。
[主要論文:1989年01月]   [全論文最新:1989年01月]
PAIMS [急性心筋梗塞]
血栓溶解の有効性について血栓溶解薬rt-PAとstreptokinase(SK)静注法で比較。再灌流率,梗塞枝の開存率:rt-PA≒SK。EF改善効果:rt-PA>プラセボ*,SK≒プラセボ。
[主要論文:2004年10月]   [全論文最新:2005年07月]
PainFREE Rx II [植込み型除細動器植込み例]
速い心室頻拍(FVT)の治療としての抗頻拍ペーシングは,電気ショックと比べFVTエピソードの持続時間,失神,FVT加速,突然死の発生に差がなくQOLを改善。
[主要論文:2011年12月]   [全論文最新:2011年12月]
PALLAS [高リスクの永続性心房細動患者]
標準治療に追加したIII群抗不整脈薬dronedaroneの主要血管イベント抑制効果を検証する。脳卒中,心筋梗塞,全身性塞栓症,心血管死の複合エンドポイントおよび心血管疾患による予定外の入院あるいは死亡リスク:dronedarone群>プラセボ群*。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
PALLAS 
【学会情報 AHA 2011】 高リスク永続性心房細動患者において,III群抗不整脈薬ドロネダロン(dronedarone)の標準治療への追加投与により心血管リスクが増大。
[主要論文:2012年03月]   [全論文最新:2012年03月]
【meta-analysis】 CKD患者における抗血小板薬によるベネフィットは明らかではない。出血リスクが有効性を上回っている。
[主要論文:2015年05月]   [全論文最新:2015年05月]
【network meta-analysis】 糖尿病と腎疾患を有する成人において,いずれの降圧薬も生存期間を延長しなかった。ACE阻害薬とARBは,単剤または併用で末期腎疾患に対するもっとも有効な治療法であったが,高カリウム血症と急性腎障害のリスクとのバランスを考慮する必要がある。
[主要論文:2012年04月]   [全論文最新:2012年04月]
【meta-analysis】 第一/第二世代DES,BMSのなかで,植込み後2年以内のステント血栓症リスクはコバルトクロムeverolimus溶出ステントがもっとも低い(ネットワークメタ解析)。
[主要論文:2012年08月]   [全論文最新:2012年08月]
【meta-analysis】 CABGはPCIにくらべ30日後および1年後の脳卒中リスクが高い。
[主要論文:2013年08月]   [全論文最新:2013年08月]
【meta-analysis】 ステントの進化に伴いST上昇型心筋梗塞患者のprimary PCI施行後の転帰は着実に改善しており,現時点でもっとも安全性と有効性に優れるのはコバルト-クロムeverolimus溶出ステント。
[主要論文:2015年06月]   [全論文最新:2015年06月]
【network meta-analysis】 3.8年(中央値)の追跡後,すべての薬剤溶出性ステント(DES)でベアメタルステントを上回る有効性が認められた。第二世代DESでは第一世代DESにくらべ長期の安全性と有効性が大幅に改善した。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2012年10月]
PAMELA 
【学会情報 ISH 2012】 PAMELA試験の16年追跡結果
[主要論文:1993年03月]   [全論文最新:2004年10月]
PAMI [急性心筋梗塞]
PTCAと血栓溶解療法を比較。死亡・脳出血予防効果:PTCA>t-PA。再梗塞あるいは死亡予防効果:PTCA>t-PA*。
[主要論文:1997年06月]   [全論文最新:2003年10月]
PAMI II [急性心筋梗塞]
PTCA後の予防的大動脈内バルーンパンピング(IABP)の有用性を検討。死亡,再梗塞,梗塞関与動脈再閉塞,脳卒中,新たな心不全,持続性低血圧の発生:IABP≒IABP非施行。IABPは再発性虚血および再カテーテルは低下したが,再閉塞,死亡に効果を認めず。
[主要論文:2004年06月]   [全論文最新:2004年06月]
PAMI-No SOS [血栓溶解療法の可能な高リスクの急性心筋梗塞]
on-site primary血管形成術(PA)群ではAir PAMI Studyの搬送PA群より早い時間で再灌流が得られ,30日後の転帰は同様。高リスクのAMI患者に対し心臓手術設備のない病院でPAを行うことは安全かつ有効であり,手術設備を有する病院に搬送後のPAよりも有意に早く行うことができる。
[主要論文:2015年11月]   [全論文最新:2015年11月]
【meta-analysis】 身体活動と心不全リスクに用量依存性の負の関係が認められた。心不全リスクを低下させるためには,ガイドライン推奨の最小身体活動量(500MET-分/週)を超える運動量が必要である可能性が示された。
[主要論文:2005年12月]   [全論文最新:2005年12月]
PAPABEAR [CABG施行例,弁置換術/修復術例]
III群抗不整脈薬amiodaroneの周術期投与による頻脈性心房性不整脈の予防効果と安全性を検討する。術後6日間の5分以上持続する頻脈性心房性不整脈および緊急治療抑制効果:amiodarone群>プラセボ群*。
[主要論文:2003年11月]   [全論文最新:2003年11月]
【学会情報 AHA 2003】 血行再建術,弁置換術例において,周術期の抗不整脈薬amiodarone投与は術後の心房細動を有意に抑制。
[主要論文:2007年06月]   [全論文最新:2007年06月]
PaPrica 
【日本のトライアル】 高血圧患者に対する内科医-薬剤師連携による血圧管理の有効性に関する研究
[主要論文:2014年09月]   [全論文最新:2017年11月]
PARADIGM-HF [EFが低下した心不全患者]
[早期終了]ネプリライシン阻害薬のsacubitrilとARBのvalsartanで構成されたLCZ696の死亡抑制効果をACE阻害薬enalaprilと比較する。心血管死,心不全による入院の複合エンドポイント抑制効果:LCZ696群>enalapril群*。
[主要論文:2010年04月]   [全論文最新:2010年04月]
PaRADISE [膝下の重症虚血肢]
バルーン拡張型薬剤溶出ステントによる切断術予防効果と安全性を検討する。重大な切断術を予防し症状を軽減,手技による合併症および患肢の血行再建術率は低い。
[主要論文:1998年06月]   [全論文最新:2003年10月]
PARAGON [不安定狭心症,非Q波梗塞]
血小板GPIIb/IIIa受容体拮抗薬lamifibanの用量依存性の効果および抗凝固薬heparinとの併用療法の効果を検討。30日以内の死亡+非致死性心筋梗塞抑制効果:lamifiban高用量・低用量群≒対照群。6か月以内ではlamifiban低用量>プラセボ*,高用量>プラセボ。虚血性イベント抑制効果:低用量+heparin>対照。
[主要論文:2002年01月]   [全論文最新:2004年10月]
PARAGON B [非ST上昇の急性冠症候群]
通常治療にGP IIb/IIIa受容体拮抗薬lamifibanを目標血漿濃度に到達するよう追加漸増投与した場合にアウトカムが改善するかを検討。十分な血漿濃度を達成したにもかかわらず,アウトカムに対し有意な有効性は示さず。
[主要論文:2015年03月]   [全論文最新:2015年03月]
PARAMEDIC [機械的胸部圧迫デバイスLUCAS-2を救急車に搭載]
非外傷性院外心停止例の生存率が用手的心肺蘇生(CPR)より改善するかを検証する。生存率:LUCAS-2群≒用手的CPR群。
[主要論文:2012年08月]   [全論文最新:2012年08月]
【学会情報 ESC 2012】 左室駆出率(EF)が保持された心不全患者において,アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬(ANRI)LCZ696はARBのvalsartanにくらべ12週間後のN末端プロBNP(NT-proBNP)を改善(第II相試験)。
[主要論文:2016年05月]   [全論文最新:2016年05月]
PARIS [PCI後の2剤併用抗血小板薬治療中止例]
中止の理由とその後の心血管リスクの関連を検証する。2年後の有害主要イベント:医師の指示による終了例は継続例に比べリスクが有意に低下。一時的休薬例は上昇,服薬中止例は有意に上昇。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
PARIS 
【学会情報 ESC 2013】 固有冠動脈へのステント植込み成功例において,2年後のaspirin+チエノピリジン系薬による2剤併用抗血小板療法(DAPT)の終了/一時的休薬/服薬中止率*はそれぞれ40.8%/10.5%/14.4%。 MACEの74%は継続例で発生したが,服薬中止例で継続例に比べてMACEのリスクが50%増加した一方,終了例では37%低下した。
[主要論文:1980年09月]   [全論文最新:1980年09月]
PARIS I [心筋梗塞]
死亡率と罹患率に対する抗血小板薬aspirin単独,またはdipyridamoleとの併用の効果を検討。全死亡予防効果:単独,併用>プラセボ。冠動脈性死亡・非致死的心筋梗塞および致死的冠疾患予防効果:単独≒aspirin。
[主要論文:1986年02月]   [全論文最新:1986年02月]
PARIS II [心筋梗塞]
長期治療に対する抗血小板薬dipyridamole+aspirin併用の有効性を検討。冠動脈疾患抑制効果:dipyridamole+aspirin>プラセボ*。
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