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[主要論文:2013年10月]   [全論文最新:2013年10月]
【日本のトライアル】 ステント植込み後の心房細動(AF)患者における至適抗血栓療法の検討
[主要論文:2008年01月]   [全論文最新:2008年01月]
OACIS [急性心筋梗塞]
梗塞関連動脈への側副血行は加齢により減少し,予後に関連する可能性がある。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
OASES 
【日本のトライアル】 本態性高血圧患者における心血管イベント関連血中マーカーに対するAII受容体拮抗薬olmesartanとCa拮抗薬amlodipineの効果の検討。
[主要論文:1998年08月]   [全論文最新:2000年08月]
OASIS [急性虚血症候群]
カテーテルを積極的に使用している国と伝統的なアプローチを採用している国で転帰を比較。また心カテーテル設備を有する病院に入院した場合と,同設備のない病院に入院した場合の転帰を比較。
[主要論文:1999年02月]   [全論文最新:2001年02月]
OASIS-2 [急性虚血症候群]
aspirin服用中の症例において,遺伝子組換え型直接トロンビン阻害薬hirudinが間接トロンビン阻害薬heparinより優れているか検討。心血管死・新規心筋梗塞抑制効果:hirudin>heparin。
[主要論文:2006年04月]   [全論文最新:2012年01月]
OASIS-5 [非ST上昇型心筋梗塞,不安定狭心症の高リスク患者]
Xa阻害薬fondaparinuxの有効性と安全性を低分子量heparin enoxaparinと比較。9日後の死亡+心筋梗塞+難治性虚血抑制効果においてfondaparinux群のenoxaparin群に対する非劣性が確認された。
[主要論文:2007年09月]   [全論文最新:2007年09月]
OASIS 5 
【学会情報 ESC 2007】 非ST上昇型急性冠症候群におけるルーチンの侵襲的治療の有効性は女性では確認されず。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
【学会情報 WCC/ESC 2006】 急性冠症候群,非ST上昇型心筋梗塞(MI)患者において,Xa阻害薬fondaparinuxは,出血リスクを上昇させずに低分子量heparin(UFH),enoxaparinよりも,30日後の死亡+MI+脳卒中を有意に抑制。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
【学会情報 ESC 2005】 高リスクの非ST上昇型急性冠症候群において,新規の抗血小板薬 fondaparinuxの有効性は標準治療薬enoxaparinと同等で,安全性はより高い。
[主要論文:2006年04月]   [全論文最新:2008年11月]
OASIS-6 [ST上昇型心筋梗塞患者]
Xa阻害薬fondaparinuxの早期および発症から8日以内の投与と,標準的な抗血栓療法とを比較。30日後の死亡+再梗塞抑制効果:fondaparinux群>対照群*。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
OASIS-6 
【学会情報 ACC 2006】 ST上昇型心筋梗塞患者において,Xa因子阻害薬である抗血栓薬fondaparinuxは30日後の死亡+再梗塞を有意に抑制。しかし,本有効性は非分画heparinの適応のないものでの低下による。
[主要論文:2006年01月]   [全論文最新:2006年01月]
【日本のトライアル】 慢性脳梗塞患者のQOL,自然歴などを検証する観察研究。
[主要論文:2006年12月]   [全論文最新:2010年06月]
OAT [急性心筋梗塞後の梗塞責任血管完全閉塞症例]
至適薬物治療にPCIを加えた場合の有効性の検討。4年後の死亡+再梗塞+NYHA心機能分類IV度の心不全抑制効果:薬物治療+PCI群≒薬物治療群。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
OAT 
【学会情報 AHA 2006】 急性心筋梗塞発症から3~28日後の梗塞責任血管へのPCI施行により1年後の開存率は改善したものの,死亡+再梗塞+心不全の抑制効果は認められず。
[主要論文:2015年08月]   [全論文最新:2015年08月]
OBSERVANT [高度大動脈弁狭窄症患者におけるTAVR,SAVRの観察研究]
経大腿動脈アプローチによる経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR・第3世代デバイス)と外科的大動脈弁置換術(SAVR)の1年後の転帰をプロペンシティスコアマッチング法で比較。1年後の全死亡および主要有害心脳血管イベント:TAVR群≒SAVR群。
[主要論文:2015年09月]   [全論文最新:2015年09月]
OBTAIN [急性心筋梗塞患者]
退院時のβ遮断薬の投与量が生存に及ぼす影響を検討する。2年後の全死亡:従来のランダム化比較試験に近い用量のβ遮断薬を投与した患者において,低用量を投与した患者よりも高い生存率は示されなかった。
[主要論文:2011年08月]   [全論文最新:2011年08月]
【meta-analysis】 心不全患者においてβ遮断薬はプラセボに比べ死亡を有意に抑制する。 アメリカで登録された患者ではβ遮断薬の死亡への効果が小さくなった一方,アメリカ以外の地域ではβ遮断薬の有効性は全母集団と変わらない。
[主要論文:2015年07月]   [全論文最新:2015年07月]
【pooled analysis】 女性は男性にくらべ出血イベント,血管合併症,脳卒中の発生率が高かったにもかかわらず,TAVR後の長期生存の独立した予測因子であった。
[主要論文:2016年05月]   [全論文最新:2016年05月]
OCTAVIA [弾性ストッキング圧迫療法を12か月実施している近位部深部静脈血栓症]
弾性ストッキング治療12か月中止は,血栓後症候群(PTS)予防において24か月継続治療に対し非劣性であるという仮説を検証。1年間治療の2年間治療に対する非劣性は認められなかった。
[主要論文:2003年01月]   [全論文最新:2007年02月]
Octopus [1枝あるいは2枝病変の低リスク例]
オンポンプ冠動脈バイパス手術とオフポンプ手術との1年後の心臓転帰および費用対効果を比較。1年後の心臓転帰は差がないが,オフポンプ術のほうが費用対効果が高い。
[主要論文:2004年01月]   [全論文最新:2004年01月]
Octopus II [冠動脈手術例]
オフポンプ(心肺バイパスと心停止をしない)冠動脈バイパス術と従来のオンポンプ手術のグラフト開存率および臨床転帰を比較。オフポンプ術はオンポンプ術よりも心筋ダメージが小さく,同程度に安全であったが,3か月後のグラフト開存率は低かった。
[主要論文:2009年11月]   [全論文最新:2009年11月]
【学会情報 AHA 2009】 OPCAB*はBMS**と比べ安全性は同等,血行再建術のリスクが低下し認知能力が良好である。
[主要論文:2008年07月]   [全論文最新:2008年07月]
【meta-analysis】 非ST上昇型ACSにおいて,男性および高リスク女性では早期侵襲的治療は同様に死亡,心筋梗塞,ACSによる再入院を抑制する。一方,低リスク女性では保存的治療が有効である。
[主要論文:2012年07月]   [全論文最新:2012年07月]
【collaborative meta-analysis】 非ST上昇型ACS患者において,早期の侵襲的治療は糖尿病合併症例と非合併症例の心血管イベントを同等に抑制する。ただし,侵襲的治療による非致死的心筋梗塞リスクの抑制は糖尿病合併症例のほうが大きいようである。
[主要論文:2014年11月]   [全論文最新:2014年11月]
【学会情報 AHA 2014】 2剤以上のスタチンに不忍容の患者(LDL-C:約190mg/dL)において,抗PCSK9完全ヒトモノクローナル抗体アリロクマブ(alirocumab)75/150mg 1回/2週皮下投与群は24週後のLDL-Cがezetimibe群より有意に低く(96 vs 154 mg/dL),骨格筋肉関連有害事象はatorvastatin群より有意に少なかった。
[主要論文:2015年05月]   [全論文最新:2015年05月]
ODYSSEY COMBO II [最大忍容量のスタチンで目標LDL-C値を達成できないCV高リスク患者]
完全ヒト抗PCSK9モノクローナル抗体製剤alirocumab追加のLDL-C低下効果および安全性をezetimibeの追加と比較。第24週の算出LDL-C値の変化率:alirocumab群-50.6% vs ezetimibe群-20.7%(p<0.0001)。安全性は両群同等。
[主要論文:2015年11月]   [全論文最新:2015年11月]
ODYSSEY FH I and FH II [最大忍容量の脂質低下治療下でもLDL-Cのコントロールが不十分な家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体患者]
alirocumab長期投与のLDL-C低下効果と安全性を評価(FH I:北米,欧州,南ア,FH II:欧州)。第24週のLDL-C(計算値)の変化率:alirocumab 75g Q2W群(FH I;-48.8%[プラセボ群間差;-57.9%],FH II;-48.7%[-51.4%]*)。
[主要論文:2015年04月]   [全論文最新:2015年04月]
ODYSSEY LONG TERM [ヘテロ接合型家族性高コレステロール血症,CAD,スタチンなど脂質低下薬投与高リスク例]
抗PCSK9モノクローナル抗体のalirocumabの長期LDL-C低下効果および安全性を評価するとともに,post hoc解析でCVDへの影響を解析。24週後のLDL-C低下:alirocumab群>プラセボ群*。post hoc解析ながらalirocumab群でCVD低下。
[主要論文:2014年09月]   [全論文最新:2014年09月]
ODYSSEY MONO [スタチン,他の脂質低下薬非投与の中等度リスクの高コレステロール血症患者]
PCSK9阻害薬alirocumab単剤療法(75mg 1回/2週)の有効性と安全性をezetimibeと比較。第24週のLDL-C値のベースラインからの低下率(最小二乗平均値):alirocumab群(-47.2%)>ezetimibe群(-15.6%)*
[主要論文:2015年08月]   [全論文最新:2015年08月]
ODYSSEY OPTIONS I [atorvastatinを投与しているCVD高~超高リスクの高コレステロール血症]
PCSK9阻害薬alirocumabの追加は,ezetimibe(EZE)の追加,ATVの増量,rosuvastatin(RSV)への切替えにくらべ有効かを検証する。第24週の算出LDL-C値のベースラインからの低下率:alirocumab追加群>EZE追加群,ATV増量群,RSV群*
[主要論文:2013年06月]   [全論文最新:2013年06月]
【meta-analysis】 亜急性期の急性冠症候群患者において,抗血小板療法への新規経口抗凝固薬の追加により心血管イベントはある程度減少したが,出血リスクは大きく増加。出血リスクは2剤併用抗血小板療法への追加により著明に増加した。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
OLIVUS [PCIが予定されている固有冠動脈病変を有する安定狭心症,高血圧患者]
ARB olmesartanの冠動脈アテローム性硬化症進展抑制の可能性が示された。
[主要論文:2010年11月]   [全論文最新:2010年11月]
OMEGA [急性心筋梗塞後]
現行のガイドラインに基づいた治療にn-3多価不飽和脂肪酸(オメガ-3脂肪酸)を追加した場合の予後改善効果を検討。心臓突然死:オメガ-3脂肪酸追加群≒現行治療群。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
OMEGA 
【学会情報 ACC 2009】 急性心筋梗塞から1年後の心臓突然死は1.5%と低く,オメガ3脂肪酸の心臓突然死抑制効果は認められず。
[主要論文:2010年04月]   [全論文最新:2010年04月]
OMEGA-PCI [PCI施行予定の安定冠動脈疾患患者]
2種類の抗血小板療法(aspirin+clopidogrel)へのオメガ-3 PUFAの追加により,抗血小板作用が増強されるかを検証。30日後のP2Y12 reactivity index:オメガ-3群はプラセボ群に比べ22.2%低く,PCI後のclopidogrelによる抗血小板作用は増強された。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
OmniHeart [前高血圧あるいはstage 1の高血圧患者]
炭水化物摂取量の一部をタンパク質あるいは一価不飽和脂肪酸に代えることにより,より降圧し,脂質値が改善し,推定心血管イベント発症リスクが低下した。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
【学会情報 AHA 2005】 炭水化物を蛋白,不飽和脂肪に代えることにより,より降圧し脂質が改善,心疾患リスクが低下。
[主要論文:2004年05月]   [全論文最新:2005年04月]
On-TIME [急性ST上昇型心筋梗塞でprimary PCI例]
血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬tirofibanの前投与が梗塞責任血管(IRV)の再灌流に及ぼす影響を,投与時で比較。早期のtirofiban投与開始はカテーテル室到着後の投与開始に比べ,PCI前のIRVのTIMI grade 3の灌流を有意に改善することはなかった。
[主要論文:2004年03月]   [全論文最新:2004年03月]
On-Time 
【学会情報 ACC 2004】 急性心筋梗塞患者において,PCI施行前の血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬tirofibanの早期投与により心筋の再灌流が改善し,冠動脈の血栓が有意に低下したものの,TIMI grade 3はプラセボと有意差はなかった。
[主要論文:2010年06月]   [全論文最新:2010年06月]
On-TIME 2 [急性ST上昇型心筋梗塞に対するprimary PCI施行例]
PCI施設到着前の血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬tirofibanの高用量ボーラス投与開始が臨床転帰に及ぼす影響を検討する。30日後の主要有害心イベント抑制効果:tirofiban群>tirofiban非投与群*。
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