循環器トライアルデータベース

HOME n[トライアル名頭文字  
絞り込み検索を行う 

ソート順: アルファベット順 | 発表年順 | 全論文発表年順
検索結果 57件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
12

 
[主要論文:2013年07月]   [全論文最新:2013年07月]
【pooled analysis】 蛋白尿とeGFR低下は日本人における心血管疾患死の独立した危険因子である。
[主要論文:2005年08月]   [全論文最新:2005年08月]
【日本のトライアル】 2型糖尿病,耐糖能異常高血圧患者においてvalsartanとamlodipineを比較する。
[主要論文:2011年04月]   [全論文最新:2011年04月]
【学会情報 ACC 2011】 糖尿病または耐糖能異常合併高血圧患者において,ARB valsartanの心血管イベント予防効果はCa拮抗薬amlodipineと変わらなかった。
[主要論文:2017年05月]   [全論文最新:2017年05月]
NAMCS and NHAMCS [末梢動脈疾患]
薬物治療と生活習慣のカウンセリング動向を評価し,人口動態/臨床危険因子/医療供給者の変化の影響,性別や人種による差異を検証した。ガイドライン推奨治療の実施は予想を大幅に下回っており,治療の質に改善の余地があることが示された。
[主要論文:1984年04月]   [全論文最新:1984年04月]
NAMIS [不安定狭心症]
不安定狭心症初期治療におけるCa拮抗薬nifedipineによる有効性を通常の治療法(β遮断薬+硝酸薬)と比較。有効性(疼痛消失,狭心症発作,モルヒネの必要性,梗塞):nifedipine≒通常治療。β遮断薬にnifedipineを追加すると疼痛消失効果が高い。
[主要論文:2009年12月]   [全論文最新:2009年12月]
Naples II [スタチン系薬剤治療歴のない待機的PCI例]
手技前24時間以内のHMG-CoA reductase阻害薬atorvastatin単回高用量ローディング投与による周術期心筋梗塞(MI)抑制効果を検討。MI抑制効果:atorvastatin投与群>非投与群*。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
【学会情報 ACC 2009】 elective PCI例でatorvastatin前投与により周術期の非Q波梗塞が抑制される。
[主要論文:1991年08月]   [全論文最新:2004年03月]
NASCET [頸動脈硬化]
頸動脈内膜除去術の脳卒中予防効果を検討。脳虚血発作抑制効果:頸動脈内膜除去術>薬物療法*。
[主要論文:2004年10月]   [全論文最新:2007年04月]
NASPEAF [リスク因子,僧帽弁狭窄を有する心房細動]
(中等度リスク例)血管性死亡+一過性脳虚血発作+非致死的脳卒中/全身性塞栓抑制効果:抗凝固薬acenocoumarolと抗血小板薬triflusalの併用>各単剤*。(高リスク例):併用>抗凝固単剤*。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
NASPEAF 
【学会情報 WCC/ESC 2006】 高齢で塞栓症の既往のある心房細動患者は脳卒中のリスクが高い。acenocoumarol+triflusalは重大な出血リスクが低くリスク/ベネフィット比を改善する。
[主要論文:2011年07月]   [全論文最新:2011年07月]
NAUSICA 
【日本のトライアル】 急性心筋梗塞に対するprimary PCI施行例におけるbiolimus A9溶出ステントとベアメタルステントの比較
[主要論文:2010年04月]   [全論文最新:2014年03月]
NAVIGATOR [心血管疾患,心血管危険因子を有する耐糖能異常]
生活習慣の修正に加え,血糖降下薬nateglinide,ARB valsartan治療を行った場合に,糖尿病および心血管イベントリスクが低下するかを検討する。nateglinide試験:糖尿病,心血管イベントリスクは低下せず。ARB valsartan試験:糖尿病発症は有意に予防したが,心血管イベントリスクは低下せず。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
【学会情報 ACC 2010】 耐糖能異常,心血管疾患患者,危険因子を有する患者において,生活習慣の修正+ARB valsartanは糖尿病の発症を抑制したが,心血管リスクは低下しなかった。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
NCDR 
【学会情報 ACC 2009】 高齢者においてDESはBMSと比べ脳卒中,血行再建術,出血リスクを増大することなく,死亡,心筋梗塞を抑制した-最大規模(26万例以上)のreal-worldのPCI登録研究
[主要論文:2015年05月]   [全論文最新:2015年05月]
NCDR CathPCI (ACC-NCDR CathPCI) [薬剤溶出性ステント]
アメリカの医療保険を利用した全国レベルの心血管データ登録研究にリンクした,“real world”での薬剤溶出性ステントの安全性と有効性を検証する登録研究。
[主要論文:2017年01月]   [全論文最新:2017年01月]
NCDR-ICDR [ICD植込み]
エビデンスに基づかない ICD植込み実施頻度,その特徴および院内転帰を調査し,エビデンスに基づいたICD植込み例と比較する。22.5%はエビデンスに基づかないICD植込みがなされ,エビデンスに基づいたICD植込み例に比べ,死亡および植込み後の合併症のリスクが高い。
[主要論文:2016年06月]   [全論文最新:2016年06月]
NCDR PINNACLE [外来心疾患患者]
閉塞性冠動脈疾患外来患者において,ガイドラインに基づいたスタチン治療を受けていたのは78%,スタチン以外の脂質低下薬投与は5%のみ。残りの17%は無治療で,このうち半数がLDL-C≧100mg/dL。
[主要論文:2014年09月]   [全論文最新:2014年09月]
【日本のトライアル】 国立循環器病研究センター脳卒中登録研究。
[主要論文:2012年03月]   [全論文最新:2012年03月]
【pooled analysis】 新しく提案されたBleeding Academic Research Consortium(BARC)出血の定義について,出血イベントとPCI後1年の死亡率との密接な関連が示され,既存の出血定義に匹敵する死亡予測能が認められた。
[主要論文:2015年12月]   [全論文最新:2015年12月]
NEAT-HFpEF [EFが保持された心不全]
isosorbide mononitrate(一硝酸イソソルビド)の日常活動への効果を検討。120mg投与期間中の日常活動レベル(装着型加速度計で評価):isosorbide mononitrate投与期間,プラセボ期間より低い傾向。
[主要論文:2015年02月]   [全論文最新:2015年02月]
NECTAR-HF [ガイドライン推奨の内科治療を受けている重度の左室収縮機能障害を有する症候性心不全患者]
進行中  右側頸部迷走神経刺激(VNS)の追加により心臓リモデリングが抑制され,心機能が改善し,運動耐容能が改善するかを検討する。18か月追跡予定(安全性)。6か月後の左室収縮末期径の変化(有効性):VNS群≒対照群。
[主要論文:2000年07月]   [全論文最新:2000年07月]
Nesiritide Study [症候性うっ血性心不全]
脳ナトリウム利尿ペプチドnesiritideの有効性および安全性を検討。有効性試験と比較試験から成る。有効性試験:臨床状態の改善効果:nesiritide>プラセボ*。比較試験:臨床状態,呼吸困難,疲労感の改善効果:nesiritide≒標準治療。
[主要論文:2004年08月]   [全論文最新:2007年01月]
NESTOR [微量アルブミン尿を有する糖尿病合併高血圧患者]
微量アルブミン尿の進展抑制効果:ACE阻害薬enalapril≒利尿薬indapamide SR。
[主要論文:2013年07月]   [全論文最新:2013年07月]
NEXT [PCI施行例]
進行中  有効性:1年後の標的病変再血行再建術における血管壁のみに生体吸収性ポリマーをコーティングしたbiolimus溶出ステントのeverolimus溶出ステントに対する非劣性が認められた。
[主要論文:2014年03月]   [全論文最新:2014年03月]
NEXT 
【学会情報 ACC 2014】 1年後に示された標的病変再血行再建術における生体吸収性ポリマーをコーティングしたバイオリムス(biolimus)溶出ステントの耐久性ポリマーを使用したeverolimus溶出ステントに対する非劣性は,2年後も認められた。また安全性(死亡,心筋梗塞)も非劣性であった。
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
NEXT 
【学会情報 ACC 2013】 PCI施行1年後の標的病変再血行再建術と8-12ヵ月後のセグメント内遠隔期損失径において,生体吸収性ポリマーを使用したバイオリムス(biolimus)溶出ステントは,耐久性ポリマーを使用したeverolimus溶出ステントに対して非劣性。
[主要論文:2006年12月]   [全論文最新:2006年12月]
NGK 
【日本のトライアル】 メタボリックシンドロームの遺伝的リスクの検討
[主要論文:2018年05月]   [全論文最新:2018年05月]
NHANES [米国国民健康栄養調査]
米国民の健康状態,栄養状態の定期的な調査(面接による人口動態学的データ,社会経済学的状況,食事,健康状態の聞き取りのほか,医学的諸検査,身体測定)の解析結果。
[主要論文:2008年03月]   [全論文最新:2008年03月]
NHEFS [疫学]
NHANES I参加者の縦断追跡研究。
[主要論文:2005年06月]   [全論文最新:2005年06月]
大規模集団(本人および家族)において,冠動脈心疾患(CHD),アテローム性動脈硬化,心血管リスク因子の遺伝的および非遺伝的決定因子を検討する多施設研究。
[主要論文:2017年07月]   [全論文最新:2017年07月]
NHS [疫学]
女性における経口避妊薬,喫煙と主要疾患との関連の調査を目的として開始され,のちに食事,運動,エストロゲン補充療法を含む様々なライフスタイルの習慣の健康への影響の評価なども加えられた疫学。
[主要論文:2013年11月]   [全論文最新:2013年11月]
NIAMI 
【学会情報 AHA 2013】 急性STEMI初発患者において,PCI直前5分間の亜硝酸ナトリウム静注による6-8日後の梗塞サイズ縮小は認められず(第II相試験)。
[主要論文:2005年02月]   [全論文最新:2005年02月]
NICE Combi [本態性高血圧]
低用量のCa拮抗薬nifedipine+AII受容体拮抗薬candesartan併用療法とcandesartan単独投与の臨床効果を比較。nifedipine+candesartan併用投与は血圧コントロールおよび腎保護の点でcandesartan単独投与を凌ぐ。
[主要論文:2007年12月]   [全論文最新:2007年12月]
【日本のトライアル】 2型糖尿病患者における心血管イベント抑制効果を超速効型インスリンアナログ製剤と速効型インスリン製剤とで比較。
[主要論文:1999年11月]   [全論文最新:2001年09月]
NICS-EH [老年者高血圧]
心血管イベントの抑制に対するCa拮抗薬nicardipineとサイアザイド系利尿薬trichlormethiazideの効果を比較。降圧・心血管イベント抑制効果:nicardipine≒trichlormethiazide。
[主要論文:2008年03月]   [全論文最新:2008年03月]
Niigata Preventive Medicine [新潟県成人病予防協会の健診結果に基づくコホート研究]
ST異常と高頻度の期外収縮は心房細動(AF)発症リスクの増加と関連する。 メタボリックシンドロームはAFのリスク増大と関連する。
[主要論文:1999年06月]   [全論文最新:2001年12月]
NINDS rt-PA Stroke Study [急性脳梗塞]
発症3時間以内のt-PAによる血栓溶解薬で認められる3か月後の障害軽減効果がさらに長期間持続するかを検討。1年以内の死亡予防効果:t-PA≒プラセボ。転帰の改善効果:t-PA>プラセボ。
[主要論文:2006年04月]   [全論文最新:2006年04月]
NIPPON 
【日本のトライアル】 心室細動(VF)・心室頻拍(VT)患者における抗不整脈薬amiodaroneと植込み型除細動器(ICD)併用効果の検討。
[主要論文:2011年12月]   [全論文最新:2011年12月]
NIPPON 
【日本のトライアル】 薬剤溶出性ステント(biolimus A9溶出ステント)植込み例における2剤併用抗血小板療法(DAPT)の至適実施期間の検討(第IV相試験)。
[主要論文:2013年07月]   [全論文最新:2013年07月]
NIPPON DATA [日本人一般住民における心血管病に関する疫学]
CAD・脳卒中・CVD死のリスク評価チャートを作成/ SBP上昇は全年齢層の男性でCVD死の独立した危険因子だが,DBP上昇は高齢者では有意な相関はなし/ TCは全死亡と正の関係/ 心房細動は脳卒中死,心血管死,全死亡に影響/ 随時血糖値上昇は,正常域内といえどCVD死の予測因子/ 40歳の糖尿病例は男女とも非糖尿病例にくらべ余命が短い/ HDL-C値と全死亡は逆相関/ CKDはCVD死の独立した危険因子/ 耐糖能はCVD死に重要な役割を果たしている可能性がある。
12
▲pagetop

EBM 「循環器トライアルデータベース
ライフサイエンス出版
ご不明の点はお問い合わせください
 

(c) copyright 2001-. Life Science Publishing Co., Ltd