循環器トライアルデータベース

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検索結果 133件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
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[主要論文:2002年07月]   [全論文最新:2011年12月]
HPS (MRC/BHF Heart Protection Study) [冠動脈心疾患高リスク患者]
脂質低下療法および抗酸化ビタミンの補充が,死亡率および主要な合併症の発生に及ぼす効果を検討。simvastatinを現行治療に追加した場合,登録時の脂質値にかかわりなく有効であったが,抗酸化ビタミンの有効性は認められず。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2012年10月]
【学会情報 ISH 2012】 MRC hypertension trial in older adults試験の長期追跡(試験終了後さらに20年)結果
[主要論文:1990年06月]   [全論文最新:1990年06月]
M-HEART [急性心筋梗塞]
PTCA成功後,corticosteroidsが再狭窄の発症に影響を与えるかを検討。再狭窄,死亡,再虚血,冠動脈バイパス術抑制効果:corticosteroids≒プラセボ。
[主要論文:1995年12月]   [全論文最新:1995年12月]
M-HEART II [冠動脈疾患]
PTCA後再狭窄に対するaspirin(トロンボキサンA2合成の非選択的阻害薬)とsulotroban(トロンボキサンA2受容体拮抗薬)の効果を検討。再狭窄抑制効果:治療群>プラセボ。
[主要論文:1994年09月]   [全論文最新:1994年09月]
MAAS [冠動脈疾患]
HMG-CoA reductase阻害薬simvastatinによる脂質低下のび漫性および局所的冠動脈アテローム抑制効果を検討。狭窄抑制および狭窄サイズ改善効果:simvastatin>プラセボ*。
[主要論文:2017年07月]   [全論文最新:2017年07月]
MAAS [認知機能障害のない一般住民]
加齢に伴う認知機能の決定因子を検討する研究。心血管疾患(CVD)の有病者と発症者の12年にわたる認知機能の推移を検証。中年において,CVD有病と発症は認知機能低下を予測。機能低下がCVD発症時とリンクしていたことから,適時なCVD管理により認知機能低下の始まりを遅延できる可能性が示された。
[主要論文:2000年02月]   [全論文最新:2000年02月]
MACH-1 [うっ血性心不全]
通常の治療にT型Ca拮抗薬mibefradilを追加した場合の影響を検討。死亡予防効果:mibefradil>プラセボ。心血管イベント発症率および死亡率:mibefradil>プラセボ。
[主要論文:1996年12月]   [全論文最新:1996年12月]
MADIT [非持続性心室頻拍]
実際にVTやVFが誘発される陳旧性MI例ではICDの有効性が確認された。FDAはこの結果をもとにしてICD植込みの適応を拡大した。
[主要論文:2009年10月]   [全論文最新:2017年05月]
MADIT-CRT [左室収縮能低下,QRS幅延長がある軽症心不全]
予防的心室再同期療法(CRT)-除細動器(ICD)が死亡,心不全リスクを低減するかICD単独治療と比較する。全死亡あるいは非致死的心不全:CRT-ICD群>ICD群*
[主要論文:2014年03月]   [全論文最新:2014年03月]
【学会情報 ACC 2014】 7年後の生存率は,左脚ブロック例ではCRT-ICD群がICD群にくらべ良好であったが,非左脚ブロック例では同群の有効性は示されず。
[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2009年09月]
【学会情報 ESC 2009】 心室再同期療法は症状が穏やかな心筋症患者においても除細動器植え込み単独より有効。
[主要論文:2002年03月]   [全論文最新:2012年06月]
MADIT II [心筋梗塞後の左室機能低下例]
植込み型除細動器(ICD)の生命予後改善効果を検討。生存率改善効果:ICD群>薬物療法群*。
[主要論文:2002年05月]   [全論文最新:2002年05月]
【学会情報 ACC 2002】
[主要論文:2012年12月]   [全論文最新:2013年08月]
MADIT-RIT [一次予防としてICD,CRT-Dが植込まれた患者]
ハイレート(≧200bpm),≧170bpmでのディレイプログラミングは長期の不適切なICD作動,全死亡を抑制。
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
【学会情報 AHA 2012】 至適薬物治療で安定している洞調律の一次予防としてICD/CRT-Dが植込まれた患者において,ハイレートカットオフ,ロングディレイともに標準プログラミングにくらべ初回不適切作動を約75%予防,死亡も抑制。
[主要論文:2011年04月]   [全論文最新:2011年04月]
【学会情報 ACC 2011】 急性内科疾患による入院患者において,経口直接作用型第Xa因子阻害薬リバロキサバン(rivaroxaban)の静脈血栓塞栓症予防効果は低分子量ヘパリン(enoxaparin)と同等。出血発生率は両群とも低かったが,rivaroxaban群でリスクが増大。
[主要論文:2007年12月]   [全論文最新:2007年12月]
【日本のトライアル】 静脈血栓塞栓症高リスク患者における第Xa因子阻害薬rivaroxabanの有効性・安全性の検討。
[主要論文:2012年07月]   [全論文最新:2012年07月]
【pooled analysis】 EFが保持された拡張性心不全患者は,年齢,性別,心不全の原因を問わず,EFが低下した収縮性心不全患者よりも死亡リスクが低い。
[主要論文:2008年03月]   [全論文最新:2008年03月]
MAGIC [心筋梗塞後のCABG施行例,心機能低下例]
自己骨格筋芽細胞移植の有効性と安全性を検討する。6か月後の全体および局所の心機能改善は認められず。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
MAGIC 
【学会情報 AHA 2006】 CABG施行時の自家筋芽細胞移植により左室容積が有意に減少したが,プラセボを凌ぐ心機能改善は認められなかった。
[主要論文:2017年02月]   [全論文最新:2017年02月]
MagnaSafe Registry [MRI非対応のデバイス植込み例]
磁場強度1.5Tの胸部以外のMRI関連リスクを評価した。適切なスクリーニングと所定のプロトコルに基づくデバイスの再プログラミングを受けた患者では,デバイス・リード不全は発生しなかった。
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
【meta-analysis】 慢性腎臓病は,非高血圧者においても,高血圧患者と同等以上の死亡および末期腎疾患のリスク因子と考えるべきである。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2012年10月]
【pooled analysis】 一般住民において,eGFR低下とアルブミン・クレアチニン比増加は静脈血栓塞栓症リスクと独立して関連。
[主要論文:2008年06月]   [全論文最新:2008年06月]
【meta-analysis】 糖尿病患者において,薬剤溶出性ステント後の再血行再建術は10%未満と低く, paclitaxel溶出ステントとsirolimus溶出ステント間に血行再建術,主要有害心イベントの差はなかった。
[主要論文:2011年05月]   [全論文最新:2011年05月]
MAIN-COMPARE [非保護左主幹部病変]
[韓国の登録研究]ステントとCABGの長期転帰を比較。死亡,死亡+Q波心筋梗塞+脳卒中の複合,標的血管の血行再建術(TVR):ステント群≒CABG群。TVR:ステント群>CABG群*。
[主要論文:2013年01月]   [全論文最新:2013年01月]
【meta-analysis】 レニン-アンジオテンシン系の二重阻害は単剤療法にくらべ心不全による入院を抑制するものの,死亡は抑制せず,高カリウム血症や低血圧,腎不全などの有害事象のリスクが上昇する。
[主要論文:2005年07月]   [全論文最新:2005年07月]
MANTRA II [待機的PCIまたは待機的カテーテル施行患者]
祈祷,音楽・瞑想・接触(MIT)治療のいずれも施行後の臨床転帰を有意に改善しなかった。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2012年10月]
MANTRA-PAF [発作性心房細動]
第一選択治療としての高周波カテーテルアブレーションの長期有効性を抗不整脈薬治療と比較。毎評価時の心房細動(AF)発症時間(AF負荷),追跡期間中のAF発症時間(累積AF負荷):AF負荷は両群とも有意に減少,2年間の累積AF負荷は高周波カテーテルアブレーションと抗不整脈薬治療とに有意差なし。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
【学会情報 AHA 2011】 発作性心房細動患者に対する高周波アブレーションは第一選択 — ACC/AHA/HRSガイドラインの2011年部分改訂で心房細動(AF)患者の洞調律維持のためカテーテルアブレーションをクラスIとした推奨を裏付ける。
[主要論文:1991年04月]   [全論文最新:1991年04月]
MAPHY [高血圧]
β遮断薬metoprololによる初期高血圧治療が,サイアザイド系利尿薬と比して,冠動脈イベント[突然死,心筋梗塞(MI)]の発症を減少させるか否かを検討。降圧効果:metoprolol≒利尿薬。MI・無症候性MI・心血管イベント抑制効果:metoprolol>利尿薬*。
[主要論文:1995年02月]   [全論文最新:1995年02月]
MARCATOR [冠動脈疾患]
PTCA後の再狭窄予防について,低用量と高用量のACE阻害薬cilazaprilによる効果を比較。最小血管径:高用量≒低用量。
[主要論文:1993年11月]   [全論文最新:1993年11月]
MARS [冠動脈疾患]
HMG-CoA reductase阻害薬lovastatinによる脂質低下治療の効果を検討。脂質効果:lovastatin>プラセボ*。平均狭窄度:lovastatin≒プラセボ。50%以上の狭窄病変の狭窄度改善効果:lovastatin>プラセボ*。
[主要論文:2002年08月]   [全論文最新:2002年08月]
MARVAL [微量アルブミン尿を有する2型糖尿病患者]
血圧値,降圧度が同様であれば,ARB valsartanはCa拮抗薬amlodipineよりも正常血圧例も含め尿中アルブミン排泄量を減少する。
[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2007年11月]
MASCOT 
【学会情報 AHA 2007】 心臓再同期療法を受ける心不全患者において,オーバードライブ心房ペーシングアルゴリズムの追加効果を検討したが,一次エンドポイント(永続性心房細動発生)が少なく評価できず。
[主要論文:2016年12月]   [全論文最新:2016年12月]
Masked Hypertension study [降圧治療を受けていない健康な米国人就業者]
診察室血圧(CBP)-自由行動下血圧(ABP)差と年齢との関係を検討した。覚醒時ABPはCBPより高値だった。これは性差,人種を問わずみられ,特に若年者,正常体重者で顕著で,診察室正常血圧例のおよそ16%が覚醒中高血圧,すなわち仮面高血圧であった。
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
【学会情報 ACC 2013】 心血管外科はないが診断プログラム,治療実績のある施設での非緊急PCIの安全性,有効性は,心臓血管外科のある施設でのPCIに対して非劣性。
[主要論文:2008年10月]   [全論文最新:2008年10月]
Mass-DAC [PCI施行患者]
薬剤溶出性ステント(DES)とベアメタルステント(BMS)の長期転帰を比較する。2年後の全死亡抑制効果:DES群>BMS群*。
[主要論文:2008年11月]   [全論文最新:2008年11月]
【学会情報 AHA 2008】 糖尿病患者におけるDESの長期予後は,早期の有効性が持続しBMSと比べ心血管のリスクを増大させることなく良好。
[主要論文:2007年03月]   [全論文最新:2013年11月]
MASS II [症候性多枝疾患,安定狭心症を有し,心機能が保持されている症例]
薬物療法,PCI,CABGのイベント抑制効果を比較する。5年後の全死亡,Q波梗塞,血行再建術を要する難治性狭心症抑制効果:CABG群>薬物療法群*。PCI群≒薬物療法群。
[主要論文:2001年03月]   [全論文最新:2001年03月]
MASS II 
【学会情報 ACC 2001】
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