循環器トライアルデータベース

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[主要論文:2006年10月]   [全論文最新:2006年10月]
LADIP [症候性心房粗動]
高周波カテーテルアブレーションは長期的な成功率が良好であり,心房細動発症のリスクは電気的除細動+amiodarone治療と同等で,合併症は少ない。
[主要論文:2007年09月]   [全論文最新:2007年09月]
【meta-analysis】 糖尿病前症または2型糖尿病患者において,インスリン抵抗性改善薬であるチアゾリジン系薬剤(TZD:rosiglitazone,pioglitazone)により心不全のリスクは上昇したが,心血管死リスクの上昇は認められなかった。
[主要論文:2009年07月]   [全論文最新:2009年07月]
【pooled analysis】 急性脳梗塞発症から3~4.5時間後のtPA療法は死亡リスクを増大することなく良好な転帰をもたらす。
[主要論文:2014年03月]   [全論文最新:2014年03月]
【学会情報 ACC 2014】 高コレステロール血症患者において,抗PCSK9完全ヒト化モノクローナル抗体エボロクマブ(evolocumab)140mg 1回/2週間または420mg 1回/月皮下投与のスタチンへの追加は,いずれの投与法も10・12週目の平均LDL-Cを有意に低下。またatorvastatinへの上乗せ効果はezetimibeより有意に大きかった。
[主要論文:1999年07月]   [全論文最新:1999年07月]
LARS [冠動脈疾患]
ステント植込み後のステント内再狭窄における,エキシマレーザおよび追加PTCA(バルーン)による冠動脈形成術の安全性および有効性を検討。バルーンとエキシマレーザの併用は,ステント内狭窄に対して安全で有効な治療法である。
[主要論文:1993年09月]   [全論文最新:1993年09月]
LATE [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬alteplaseの有効性を検討。死亡予防効果:alteplase>プラセボ,発症後12時間以内に治療した場合はalteplase>プラセボ*。
[主要論文:1997年08月]   [全論文最新:2000年11月]
LCAS [軽~中等症高コレステロール血症]
HMG-CoA reductase阻害薬fluvastatinの効果を検討。病変進行抑制効果:fluvastatin>プラセボ*。イベント抑制効果:fluvastatin>プラセボ。
[主要論文:2016年07月]   [全論文最新:2016年07月]
LEADER [高リスクの2型糖尿病患者]
グルカゴン様ペプチド-1受容体作動薬liraglutideの標準治療への追加治療の長期心血管転帰を検証。初発のCV死,無症候性を含む非致死的心筋梗塞,非致死的脳卒中の複合エンドポイントにおいてliraglutide群のプラセボ群に対する非劣性および優越性が認められた。
[主要論文:2008年09月]   [全論文最新:2011年12月]
LEADERS [慢性安定冠動脈疾患,ACS]
9か月後の心臓死,心筋梗塞,臨床適応のある標的血管の血行再建術において,生体分解性ポリマー製のbiolimus溶出ステントの耐久性ポリマー製のsirolimus溶出ステントに対する非劣性が認められた。
[主要論文:2015年10月]   [全論文最新:2017年01月]
LEADERS FREE [出血リスクが高いPCI施行患者]
抗血小板薬2剤併用療法を1か月のみ併用するポリマーフリーbiolimus使用の薬剤コーティングステント(DCS)の有効性,安全性をBMSと比較。390日後の安全性(心臓死,心筋梗塞,definite・probableステント血栓症の複合エンドポイント),有効性(標的病変再血行再建術)抑制効果:DCS群>BMS群*
[主要論文:2015年09月]   [全論文最新:2015年09月]
LEADLESS II [恒久的心室ペーシングを要する患者]
[進行中]リードレス心臓ペースメーカー植込みの臨床的有効性と安全性を検証する。追跡期間6.9か月の中間報告。大多数の患者で事前に指定したペーシングおよびセンシング条件を満たした。デバイス関連の重篤な有害事象の発生はおよそ15例に1例。
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
【meta-analysis】 前糖尿病を空腹時血糖100-125mg/dLで定義した場合,前糖尿病のよる脳卒中リスク増大はなく,110‐125mg/dLまたは耐糖能異常で定義するとリスクがある程度増加する。
[主要論文:2010年05月]   [全論文最新:2010年05月]
【pooled analysis】 臨床症状およびCTで確認された脳梗塞患者において,発症から4.5時間以内のrt-PA静注は有効で,治療開始が早いほうがベネフィットは大きい。4.5時間を超えるとリスクがベネフィットを上回る可能性がある。
[主要論文:2015年05月]   [全論文最新:2015年05月]
LEGACY [肥満を有する症候性心房細動]
長期の減量および体重変動がリズムコントロールに及ぼす影響を検討。心房細動(AF) burden(AF Severity Scaleで評価した症状およびAF非再発):長期の持続的な減量と体重変動の少なさはAF burdenの減少および洞調律維持と関連。
[主要論文:2015年03月]   [全論文最新:2015年03月]
LEGACY 
【学会情報 ACC 2015】 肥満を有するAF患者での体重管理の有効性。
[主要論文:2010年08月]   [全論文最新:2010年08月]
【学会情報 ESC 2010】 everolimus溶出ステントは3年後の心筋梗塞,TVR,ステント血栓症をsirolimus溶出ステントより抑制
[主要論文:2015年07月]   [全論文最新:2015年07月]
LEVANT 2 [症候性大腿膝窩動脈末梢動脈疾患]
薬剤コーティングバルーン(DCB)と標準的血管形成バルーンの有効性,安全性を検証する。12か月後の標的病変の一次開存:paclitaxel DCB群>バルーン群*。30日以内(周術期)の全死亡,12か月後の治療肢関連死・切断・再治療:paclitaxel DCB群≒バルーン群。
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
【日本のトライアル】 大腿膝窩動脈治療におけるMD02-LDCB(paclitaxel coated balloonカテーテル)と標準バルーン血管形成術の比較
[主要論文:2002年07月]   [全論文最新:2002年07月]
LIDO [低心拍出性心不全患者]
血行動態に対する有効性を新規Caセンシタイザlevosimendanと強心薬dobutamineとで比較。血行動態改善・死亡抑制効果:levosimendan>dobutamine。
[主要論文:2002年03月]   [全論文最新:2015年08月]
LIFE [心電図上,左室肥大を認める本態性高血圧患者]
アンジオテンシンII受容体拮抗薬losartanとβ遮断薬atenololの有効性を比較。死亡,心筋梗塞,脳卒中抑制効果:losartan>atenolol。脳卒中抑制効果:losartan>atenolol*
[主要論文:2002年05月]   [全論文最新:2002年05月]
LIFE 
【学会情報 ACC 2002】
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
LIMB 
【学会情報 ACC 2005】 末梢血管閉塞疾患患者において,血管作動薬buflomedilは予後を改善した。
[主要論文:2001年12月]   [全論文最新:2002年01月]
LIMIT AMI [血栓溶解療法を施行した急性心筋梗塞]
β2インテグリン接着受容体のCD18サブユニットに対する,リコンビナントのヒト化したモノクロナル抗体(rhuMAb CD18)の梗塞サイズ縮小効果と安全性を検討。忍容性は良好ながら心エンドポイントの改善効果はなし。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
LINC 
【学会情報 ESC 2013】 院外心停止患者の自己心拍再開後の4時間生存率において,LUCAS自動心臓マッサージシステムによる心肺蘇生(LUCAS-CPR)は従来の用手的CPRと同等。
[主要論文:1998年11月]   [全論文最新:2005年04月]
LIPID [冠動脈心疾患]
HMG-CoA reductase阻害薬pravastatinによるコレステロール低下がCHD死を予防するかを検討。CHD死抑制効果:pravastatin>プラセボ*。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
【学会情報 AHA 2011】 高LDL-C血症,低HDL-C血症患者において,新規コレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬エバセトラピブ(evacetrapib)の単剤治療により用量依存的にHDL-Cが上昇,LDL-Cが低下。汎用されているスタチンとの併用療法により脂質プロフィールが有意に改善した(第II相試験)。
[主要論文:2002年06月]   [全論文最新:2002年06月]
LIPS [平均的なコレステロール値を有する初回PCI成功例]
HMG-CoA reductase阻害薬fluvastatinが主要な有害心イベント(MACE)を抑制するかを検討。MACEのリスク低下効果:fluvastatin>プラセボ*。
[主要論文:2002年05月]   [全論文最新:2002年05月]
LIPS 
【学会情報 ACC 2002】
[主要論文:1987年10月]   [全論文最新:1987年10月]
LIT [急性心筋梗塞生存患者]
β遮断薬metoprololの全死亡に対する影響を検討。脱落例が多く死亡率の低下を検出できず中止。
[主要論文:2000年10月]   [全論文最新:2000年10月]
LIVE [左室肥大を有する高血圧患者]
左室重量係数(LVMI)退縮効果を持続型利尿薬indapamideとACE阻害薬enalaprilとで比較。LVMI退縮効果:indapamide>enalapril*。
[主要論文:2013年01月]   [全論文最新:2013年01月]
LoDoCo [安定した冠動脈疾患]
現行の二次予防治療へのcolchicine 0.5mg/日の追加によるCVD抑制効果:colchicine群>現行治療群*。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
Long-DES II [病変長の長い病変]
sirolimus溶出ステント(SES)とpaclitaxel溶出ステント(PES)の比較。6か月後のセグメント内binary再狭窄(>50%)抑制効果:SES>PES*。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2012年10月]
【学会情報 ISH 2012】 MRC hypertension trial in older adults試験の長期追跡(試験終了後さらに20年)結果
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2004年11月]
【学会情報 AHA 2004】 心不全患者において看護師による疾患管理により収縮心不全例で生存率が改善したものの,コストは削減できず。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
Long WRIST Studies [病変長の長い,び慢性ステント再狭窄]
冠動脈内放射線療法の安全性と有効性を検討。6か月後の再狭窄および12か月後の有害心イベント抑制効果:18Gyイリジウム192群・15Gy群>プラセボ群*。
[主要論文:2013年07月]   [全論文最新:2013年07月]
Look AHEAD [過体重・肥満の2型糖尿病患者]
[早期終了]減量を目標とした長期の生活習慣強化介入により心血管イベントが減少するかを検討する。CVD:生活習慣強化介入群≒対照群。
[主要論文:2017年11月]   [全論文最新:2017年11月]
【meta-analysis】 DOACはINR 2.0-3.0のwarfarinにくらべ,脳卒中,全死亡,大・頭蓋内出血のリスクが低かった。また,コストは高いものの費用対効果でwarfarinよりも好ましいDOACもあり,増分純便益が最も大きかったのはapixaban 5mg×2回/日,次いでdabigatran 150mg×2回/日,rivaroxaban 20mg/日,edoxaban 60mg/日。
[主要論文:2018年04月]   [全論文最新:2018年04月]
Los Angeles Barbershop Blood Pressure study [血圧がコントロールされていない高血圧黒人男性]
理髪師による健康促進と訓練を受けた専門薬剤師による高血圧薬治療管理によって大きな降圧が得られた。
[主要論文:2004年02月]   [全論文最新:2004年02月]
LoWASA [急性心筋梗塞後]
固定低用量warfarinとaspirinの長期併用投与が予後を改善するかをaspirin単独投与と比較。心血管イベント(心血管死,再梗塞,脳卒中),心血管死:aspirin+warfarin群≒aspirin群。
[主要論文:2010年05月]   [全論文最新:2010年05月]
【collaborative meta-analysis】 Lp-PLA2の活性および濃度は,non-HDL-C,収縮期血圧と同程度に冠動脈疾患(CAD)のリスクと相関。 Lp-PLA2の活性と濃度の関連のみが血管転帰に関連するのではなく,脂質値に依存する部分もある。
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