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検索結果 30件 (1 〜 30件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)

 
[主要論文:2007年06月]   [全論文最新:2007年06月]
K-CAT 
【日本のトライアル】 ARB単剤ではコントロールできない高血圧患者における併用投与の有効性と安全性の検討
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2009年06月]
KAMIR [急性心筋梗塞患者における“real world”での治療を検証する韓国の登録研究]
ST上昇型急性心筋梗塞でprimary PCIを施行する患者において,2種類の抗血小板療法(aspirin,clopidogrel)にcilostazolを加えた3種類の抗血小板療法の有効性および安全性を検討。3種類の抗血小板療法は2種類の抗血小板療法よりも有害心イベントを抑制した。
[主要論文:1991年08月]   [全論文最新:1991年08月]
KAMIT [急性心筋梗塞]
1/2用量の血栓溶解薬t-PA+streptokinase(SK)の併用療法を,t-PA通常量の治療法と比較。90分時開存およびフィブリノゲン減少効果:t-PA+SK>t-PA*。再閉塞・再梗塞・緊急バイパス術の抑制効果:t-PA+SK>t-PA。
[主要論文:2014年05月]   [全論文最新:2014年05月]
【meta-analysis】 1年以内のステント血栓症は,PESとZES-Eを除くDESがBMSよりも少ないが,より安全性に優れているのはCoCr-EES。
[主要論文:2014年06月]   [全論文最新:2014年06月]
Kangbuk Samsung Health Study [代謝的に健康な人]
韓国の横断研究。代謝系危険因子を有していない肥満者は正常体重者にくらべて無症候性動脈硬化性冠動脈疾患の有病率が高い。
[主要論文:1995年10月]   [全論文最新:1995年10月]
KAPS [高コレステロール血症]
HMG-CoA reductase阻害薬pravastatinの頸動脈の動脈壁および大腿動脈に対する効果を検討。頸動脈硬化進展抑制効果:pravastatin>プラセボ*。大腿動脈では有意差なし。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2012年10月]
【pooled analysis】 古典的リスク因子を用いた心血管リスク評価モデルにC反応性蛋白(CRP)またはフィブリノーゲンを追加すると高リスク例の識別能が改善,推定では10年間で400~500人あたり1件の心血管イベントを予防できる。
[主要論文:2007年03月]   [全論文最新:2007年03月]
【pooled analysis(合体解析)】 長期生存率,心筋梗塞非合併生存率において,ベアメタルステント(BMS)と比較したsirolimus溶出性ステント(SES)の有意な有効性は認められなかった。 SESの手技後の血行再建術再施行の抑制効果は持続し,ステント血栓症のリスクはBMSと同様であった。
[主要論文:2016年11月]   [全論文最新:2016年11月]
【meta-analysis】 アテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)低リスク女性の36%に冠動脈石灰化(CAC)が認められ,ASCVD発症リスク上昇と関連した。CACは古典的危険因子とくらべ予後予測精度をわずかに改善した。
[主要論文:2014年12月]   [全論文最新:2014年12月]
KCHF 
【日本のトライアル】 うっ血性心不全入院患者登録研究。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
KCPS 
【日本のトライアル】 高リスクの心血管疾患患者において,虚血性心血管イベントの抑制効果をtelmisartanとcandesartanとで比較する。
[主要論文:2014年07月]   [全論文最新:2014年07月]
【meta-analysis】 HDL-Cを上昇させるナイアシン,フィブラート系薬剤,CETP阻害薬のいずれについても,スタチン併用例における全死亡,冠動脈心疾患死,心筋梗塞,脳卒中の有意な減少は認められなかった。
[主要論文:2009年12月]   [全論文最新:2009年12月]
KIHD [疫学]
虚血性心疾患の原因を探るため,フィンランドのKuopioで生まれた男性において心理的および行動関連リスク因子の生物学的メカニズムを検討する疫学。
[主要論文:2005年12月]   [全論文最新:2005年12月]
KING 
【日本のトライアル】 心血管疾患感受性遺伝子多型の同定のための観察研究。
[主要論文:2000年]   [全論文最新:2000年]
KLIS [高コレステロール血症]
HMG-CoA reductase阻害薬pravastatinによる長期のコレステロール低下療法の冠動脈イベント[心筋梗塞,冠動脈外科術および血管再建術,心臓死,突然死],脳梗塞一次予防効果を検討。pravastatin群 vs 従来治療群の相対リスクは冠動脈イベントは0.86,脳梗塞は0.78,冠動脈イベント+脳梗塞は0.81。
[主要論文:2001年03月]   [全論文最新:2001年03月]
KMIC [出血性脳卒中]
比較的総コレステロール(TC)の低い韓国において,低TCが出血性脳卒中(脳内出血,くも膜下出血)の独立したリスク因子であるか否かを検討。低TCは脳内出血,くも膜下出血の独立したリスク因子ではない。
[主要論文:2013年02月]   [全論文最新:2013年02月]
【meta-analysis】 糖尿病患者において,身体活動量の多さは全死亡,CVDリスクの大きな低下と関連。ただし少ない活動量でも活動しないよりはリスクは低下する。
[主要論文:2012年02月]   [全論文最新:2012年02月]
【meta-analysis】 スタチンの心血管イベントおよび全死亡の有意な抑制効果は,男女で同等。
[主要論文:2014年12月]   [全論文最新:2014年12月]
【pooled analysis】 β遮断薬群の全死亡低下は洞調律の心不全患者では認められたが,心房細動(AF)合併心不全患者ではみられなかった。AF合併例においてはβ遮断薬を他のレートコントロール薬に優先して使用する根拠はなく,予後を改善する標準治療として考えるべきではない。
[主要論文:2016年04月]   [全論文最新:2016年04月]
【pooled analysis】 洞調律のEFが低下した心不全患者では,年齢・性別を問わず,β遮断薬による死亡および入院リスクの低下が認められた(BB-meta-HF)。
[主要論文:2017年06月]   [全論文最新:2017年06月]
【pooled analysis】 洞調律の収縮性心不全患者において,試験参加前の心拍数に対する治療歴を問わずβ遮断薬により死亡率が低下した。またβ遮断薬により心拍数が減少したものは死亡リスクが低かった。
[主要論文:2015年12月]   [全論文最新:2015年12月]
KPAF [カテーテルアブレーションを施行する心房細動]
進行中  アデノシン三リン酸(ATP)ガイド下肺静脈隔離(PVI)群 vs 標準的PVI群(UNDER-ATP試験)とアブレーション後90日間の抗不整脈薬投与群 vs 対照群(EAST-AF試験)の2試験からなる。 <UNDER-ATP試験>心房性頻脈性不整脈再発:ATPガイド下PVI群≒標準的PVI群。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
KPAF 
【日本のトライアル】 心房細動に対するアブレーションの長期転帰改善のための薬理学的アプローチの検討
[主要論文:2017年07月]   [全論文最新:2017年07月]
KPNC cohort study [脳梗塞]
スタチン服薬アドヒアランス良好例での再発リスク低下は,心房細動(AF)の合併にかかわらずみられた。AFを脳梗塞二次予防としてのスタチン治療から除外する理由とするべきではない。
[主要論文:2011年04月]   [全論文最新:2011年04月]
【pooled analysis】 実臨床における降圧薬のアドヒアランスは薬剤クラスによる違いがある。 相対的に利尿薬とβ遮断薬が低く,ARBとACE阻害薬が高かったが,総じて不十分。
[主要論文:2008年01月]   [全論文最新:2008年01月]
【meta-analysis】 ARBは蛋白尿の度合い,基礎疾患とは独立して蛋白尿を抑制する。ARBとACE阻害薬に抗蛋白尿効果に差はみられないが,両薬剤の併用投与による有効性はいずれの単独投与よりも大きい。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
KVT 
【日本のトライアル】 慢性腎疾患合併高血圧患者において,現行の降圧治療にAII受容体拮抗薬valsartanを追加することにより,腎および心血管疾患をより予防できるかを検討する。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
【日本のトライアル】 高リスク高血圧患者におけるARB(valsartan)の上乗せ効果を検討する.
[主要論文:2013年04月]   [全論文最新:2013年04月]
KYOTO HEART Study [高リスク高血圧患者]
論文撤回
[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2009年09月]
【学会情報 ESC 2009】 高リスク高血圧患者におけるARB追加投与は心血管イベントを有意に抑制。
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