循環器トライアルデータベース

HOME i[トライアル名頭文字  
絞り込み検索を行う 

ソート順: アルファベット順 | 発表年順 | 全論文発表年順
検索結果 138件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
123Last ›

 
[主要論文:2008年12月]   [全論文最新:2017年03月]
I-PRESERVE [収縮機能が保持された拡張性心不全]
駆出率の保持された拡張性心不全患者において,ARB irbesartanは予後を改善しない。
[主要論文:2008年11月]   [全論文最新:2008年11月]
【学会情報 AHA 2008】 収縮機能が保持された拡張性心不全患者において,ARB irbesartanによる予後改善効果は認められず。
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2009年06月]
i-SEARCH [外来高血圧患者]
国ごとの微量アルブミン尿(MAU)の罹患率を評価し,さらにMAUと心血管疾患危険因子との関連性を検討する世界規模の観察研究。世界各地で外来高血圧患者におけるMAU罹患率は非常に高く,特に心血管疾患リスクを有する患者で顕著。
[主要論文:2012年10月]   [全論文最新:2013年11月]
IABP-SHOCK II [心原性ショックを合併した急性心筋梗塞に対する早期血行再建術施行例]
至適内科治療への大動脈内バルーンカウンターパルセーション(IABP)の追加による死亡抑制効果を検証する。30日後の全死亡:IABP群≒対照群。
[主要論文:2012年08月]   [全論文最新:2012年08月]
【学会情報 ESC 2012】 心原性ショックを合併した急性心筋梗塞に対する早期血行再建術施行例において,大動脈内バルーンパンピング追加による30日後の有意な死亡抑制は認められず。
[主要論文:1988年02月]   [全論文最新:1988年02月]
IASSH [急性期脳卒中]
瀉血を行い,同用量のdextran 40で置換した場合,予後にどのような影響を及ぼすか検討。死亡数:血液希釈群≒対照群。
[主要論文:2005年05月]   [全論文最新:2005年05月]
ICARAS [無症候性頸動脈疾患]
頸動脈アテローム性動脈硬化の急速な進展と炎症に密接な経時的な相関関係が認められ,炎症マーカーであるhs-CRPやSAAの上昇によりアテローム性動脈硬化性疾患の進展を同定できることが示唆される。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2015年02月]
ICSS [症候性頸動脈狭窄]
頸動脈ステントと頸動脈内膜切除術の安全性および長期の有効性を比較。[中間報告]120日後の脳卒中+死亡+手技による心筋梗塞の複合イベント抑制効果:内膜切除術群>ステント群*
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2017年04月]
ICTUS [心筋トロポニンT値上昇を有する非ST上昇型急性冠症候群]
1年間の死亡+心筋梗塞再発+狭心症による再入院抑制効果:至適薬物療法下での早期侵襲的治療≒選択的侵襲的治療。
[主要論文:2012年07月]   [全論文最新:2012年07月]
ICTUS [中等度~重度の急性脳梗塞]
脳循環代謝改善薬シチコリン(citicoline)の回復への効果を検討。90日後の回復:citicoline群≒プラセボ群。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
ICTUS 
【学会情報 WCC/ESC 2006】 心筋トロポニンT値上昇を有する非ST上昇型急性冠症候群患者において,早期侵襲的治療は長期予後でも選択的侵襲的治療を凌げず。
[主要論文:2004年08月]   [全論文最新:2004年08月]
ICTUS 
【学会情報 ESC 2004】 高リスクの不安定狭心症患者において,早期の侵襲治療は選択的侵襲治療を凌げず。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
IDEA 
【学会情報 WCC/ESC 2006】 アジア人において,腹囲はBMIとは独立して女性で心血管疾患,男女で糖尿病と強く相関。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2009年12月]
IDEAL [心筋梗塞既往例]
HMG-CoA reductase阻害薬atorvastatinによる強力なLDL-C低下療法が,simvastatinによる中等度の脂質低下療法に比べさらなる有効性をもたらすかを検討。主要な冠動脈イベント(冠動脈死,非致死的急性心筋梗塞による入院,心停止からの蘇生)抑制効果:atorvastatin群>simvastatin群。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
IDEAL 
【学会情報 AHA 2005】 心筋梗塞既往例において強力なLDL-C低下療法は全冠動脈イベントをさらに抑制。
[主要論文:2001年09月]   [全論文最新:2005年10月]
IDNT [2型糖尿病性腎症を有する高血圧]
アンジオテンシンII受容体拮抗薬irbesartanまたはCa拮抗薬amlodipineが,降圧効果とは独立して腎症の進展を抑制するかを検討。irbesartanは降圧効果とは独立して腎症の進展を予防する。
[主要論文:2001年05月]   [全論文最新:2001年05月]
IDNT 
【学会情報 ASH 2001】
[主要論文:2017年05月]   [全論文最新:2017年09月]
iFR-SWEDEHEART [生理学的評価適応狭窄病変]
主要有害心イベント発生率で,iFR(瞬時血流予備量比)ガイド血行再建術はFFRガイドに対し非劣性という仮説を検証。12か月後の主要有害心イベントにおいて,iFR群のFFR群に対する非劣性が示された。
[主要論文:2017年06月]   [全論文最新:2017年06月]
ILLUMENATE [症候性末梢血管疾患]
次世代低用量薬剤コーティングバルーンのPTA群に対する安全性(30日後のデバイス・手技関連死の回避,12か月後の標的肢大切断および臨床理由による標的病変再血行再建術の回避に複合)の非劣性,優越性,有効性(12か月後の一次開存率)での優越性が示された。
[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2011年08月]
ILLUMINATE [心血管疾患高リスク患者]
HDL-Cを上昇させるコレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬torcetrapibの心血管疾患抑制効果をみるために,HMG-CoA reductase阻害薬atorvastatin単独投与に対してatorvastatinとtorcetrapib併用により検討したが,torcetrapib+atorvastatin群での死亡,心イベントのリスク上昇を受け予定より早く終了。
[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2007年11月]
【学会情報 AHA 2007】 torcetrapib+atorvastatin併用群:HDL-C 72.1%↑,LDL-C 24.9%↓,収縮期血圧5.4mmHg↑,カリウムが有意に↓,血清ナトリウム,重炭酸,アルドステロンが有意に↑,死亡のハザード比1.58(P=0.006),主要心血管疾患は1.25(P=0.001)。
[主要論文:2007年03月]   [全論文最新:2008年12月]
ILLUSTRATE [冠動脈疾患]
HMG-CoA reductase阻害薬atorvastatinに対し,HDL-Cを上昇させるコレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬torcetrapib併用によるHDL-C上昇効果,アテローム容積への効果を検討:HDL-C上昇:併用群>atorvastatin単独群*,アテローム容積:併用群≒単独群。
[主要論文:2007年03月]   [全論文最新:2007年03月]
【学会情報 ACC 2007】 冠動脈疾患患者において,atorvastatin+torcetrapibにより脂質は顕著に改善したが,抗動脈硬化は認められなかった。
[主要論文:2004年02月]   [全論文最新:2004年02月]
IMAGES [急性期脳卒中]
マグネシウム静注の有効性を検討。90日後の死亡,介護を要する障害:マグネシウム群≒プラセボ群。
[主要論文:2008年01月]   [全論文最新:2008年01月]
IMAGINE [CABG後の収縮期能が保たれた安定例]
手技から7日以内のACE阻害薬quinapril投与による心血管イベント抑制効果を検討。術後早期投与による3年間の転帰の改善は認められず,特に手技後3か月間の有害イベントが増加。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
IMAGINE 
【学会情報 ESC 2005】 CABG施行例において,ACE阻害薬阻害薬quinaprilの周術期投与による有効性は認められず。
[主要論文:2012年05月]   [全論文最新:2012年05月]
IMMEDIATE [急性冠症候群が疑われる症例]
救急医療システム職員(パラメディック)によるグルコース-インスリン-カリウム(GIK)院外静注による有効性を検討する。24時間以内のACSから心筋梗塞への進展抑制効果:GIK群≒プラセボ群。
[主要論文:2012年03月]   [全論文最新:2012年03月]
【学会情報 ACC 2012】 救急部到着前のパラメディックによるGIK療法の心筋梗塞抑制効果は認められず。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
【学会情報 ACC 2003】 公共の場での禁煙条例により心臓発作による入院が有意に低下。
[主要論文:1984年12月]   [全論文最新:1984年12月]
IMPACT [心筋梗塞]
抗不整脈薬mexiletine徐放剤の抗不整脈効果を検討。心室期外収縮の発生および連発抑制効果:1か月と4か月目はmexiletine>プラセボ*,12か月目はmexiletine>プラセボ。死亡予防効果:mexiletine>プラセボ。
[主要論文:2004年05月]   [全論文最新:2004年05月]
IMPACT-HF [心不全]
退院前のcarvedilol投与開始は副作用の増加や入院期間の延長をもたらすことはなく,60日後のβ遮断薬使用率を改善した。
[主要論文:1997年05月]   [全論文最新:1999年01月]
IMPACT-II [PTCA施行患者]
血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬eptifibatideが虚血性合併症を抑制するか検討。30日以内の死亡+心筋梗塞+緊急外科手術,PTCAの再施行,ステント植込み抑制効果:eptifibatide>プラセボ。
[主要論文:2000年08月]   [全論文最新:2000年08月]
IMPRESS [うっ血性心不全]
vasopeptidase阻害薬omapatrilatがACE阻害薬lisinoprilよりも,運動耐容能および臨床的転帰で優れているかを検討。運動耐容能:omapatrilat≒lisinopril。転帰改善効果:omapatrilat>lisinopril*。
[主要論文:2002年12月]   [全論文最新:2002年12月]
IMPRESS [ステント成功後,炎症マーカーが持続的に高い例]
経口prednisoneによる抗炎症免疫抑制療法はイベント(死亡,心筋梗塞,再血行再建術が必要な症状の再発)および再狭窄率を著明に低下する。
[主要論文:2000年11月]   [全論文最新:2000年11月]
IMPRESS [ステント成功例]
低分子量heparin nadroparinの壁内投与がステント再狭窄を抑制するかを検討。nadroparin血管壁内投与は可能で安全であるが,6か月間の再狭窄および有害イベント発生の抑制効果は認められなかった。
[主要論文:2007年06月]   [全論文最新:2007年06月]
IMPROVE-CHF [救急治療室に搬送された心原性によると思われる呼吸困難患者]
N末端プロB型ナトリウム利尿ペプチド(NT-proBNP)検査は診断を改善,コストを削減し有用である。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
【学会情報 AHA 2006】 救急救命室での呼吸困難,非代償性急性心不全が疑われる患者におけるN末端プロB型ナトリウム利尿ペプチド(NT-proBNP)検査は有用である。
[主要論文:2015年06月]   [全論文最新:2018年04月]
IMPROVE-IT [ACS後のLDL-CがGL推奨値範囲内の安定患者]
ezetimibeのsimvastatinへの追加による心血管イベント抑制効果と安全性を検討する。心血管死,主要冠イベント,非致死的脳卒中抑制効果:simvastatin+ezetimibe群>simvastatin群*
[主要論文:2014年11月]   [全論文最新:2014年11月]
【学会情報 AHA 2014】 ACS発症後5日でLDL-C 95mg/dLの患者において,simvastatin+ezetimibe群の6年後のCVD はsimvastatin群よりも有意に少なかった(1年後のLDL-C : 53.2 vs 69.9mg/dL)。
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
IMS III [t-PAを静注した中等度~重度の急性脳梗塞患者]
血栓溶解薬の組織プラスミノゲンアクチベータ(t-PA)静注+血管内治療の有効性を標準的なt-PA静注と比較する。90日後の機能的自立:t-PA静注+血管内治療群≒t-PA静注群。
123Last ›
▲pagetop

EBM 「循環器トライアルデータベース
ライフサイエンス出版
ご不明の点はお問い合わせください
 

(c) copyright 2001-. Life Science Publishing Co., Ltd