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[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2009年09月]
G-FORCE 
【日本のトライアル】 慢性完全閉塞病変に対するPCIにおけるガイドワイヤーの検討
[主要論文:1996年08月]   [全論文最新:1996年08月]
GABI [多枝冠動脈疾患]
CABGとPTCAの効果を比較。術後の入院期間改善効果,Q波梗塞抑制効果:PTCA>CABG。死亡率:CABG≒PTCA。緊急インターベンション抑制効果:CABG>PTCA*。
[主要論文:2001年07月]   [全論文最新:2001年07月]
GAIN [冠動脈疾患]
アテローム性動脈硬化の進展抑制効果とプラークのエコー輝度の変化を,HMG-CoA reductase阻害薬atorvastatinによる強化脂質低下療法と通常の脂質低下療法とで比較。強化療法は軽度の狭窄病変の成長を抑制。
[主要論文:2001年01月]   [全論文最新:2002年08月]
Gamma 1 [冠動脈疾患]
ステント内再狭窄治療として冠動脈内γ線治療(iridium-192)の有効性を検討。再狭窄抑制効果:γ線治療群>プラセボ群*。γ線治療群では遅延性血栓症の高発症に関連し,MIのリスクが上昇。
[主要論文:2013年10月]   [全論文最新:2013年10月]
【meta-analysis】 CABGあるいはPCIによる血行再建術を施行する多枝疾患患者において,完全血行再建は合併症,死亡の低下と関連する。
[主要論文:2016年10月]   [全論文最新:2016年10月]
GARFIELD-AF [非弁膜症性心房細動新規診断患者]
診断から2年後の全死亡,脳卒中/全身性塞栓症(SE),大出血の発生率と,発生要因となった患者背景および治療の報告。最も頻度が高かった有害転帰は死亡。死亡,脳卒中/SE,大出血の発生率が高かったのは最初の4か月で,その後漸減。脳卒中関連死は<10%で最多ではなかった。
[主要論文:2016年11月]   [全論文最新:2016年11月]
【pooled analysis】 糖尿病はDES留置後のMACEの独立した予測因子ではあるが,糖尿病の有無を問わずDAPT長期施行の短期施行にくらべたMACEのリスク低下は認められず,出血リスクが上昇した。
[主要論文:2015年05月]   [全論文最新:2015年05月]
GARY [ドイツの大動脈弁狭窄の侵襲的治療を受けた患者]
外科的大動脈弁置換術後の入院中の転帰は良好であり,またTAVRは手術高リスク,高齢患者における代替治療法である/ 外科的大動脈弁置術は,低リスク患者において1年後の転帰が良好。手術高リスク,高齢の患者ではカテーテル治療が有効な代替治療法である/ TAVRの転帰は良好で,合併症は年々減少している。
[主要論文:2012年08月]   [全論文最新:2012年08月]
GARY 
【学会情報 ESC 2012】 大動脈弁疾患に対する侵襲的治療の約28%が経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)。高齢で合併症のある症例が多く,入院中の死亡率は経大腿アプローチが約5%,経心尖アプローチが約8%(ドイツの登録研究)。
[主要論文:1988年09月]   [全論文最新:1988年09月]
GAUS [急性心筋梗塞]
梗塞責任冠動脈の開存と早期再閉塞における血栓溶解薬rt-PAとurokinase(UK)を比較。開存効果:rt-PA≒UK。再梗塞抑制効果:rt-PA>UK。
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
GAUSS 
【学会情報 AHA 2012】 筋肉関連の副作用のため有効量のスタチンに不忍容の高コレステロール血症患者において,抗PCSK9ヒトモノクローナル抗体製剤(AMG-145)の4週間ごとの皮下注により12週間後のLDL-Cがezetimibe単独投与にくらべ有意に低下(第2相試験)。
[主要論文:2014年06月]   [全論文最新:2014年06月]
GAUSS-2 [スタチン不忍容高コレステロール血症]
新規抗PCSK9完全ヒトモノクローナル抗体エボロクマブ(evolocumab)*皮下投与のLDL-C低下効果と安全性を,ezetimibeの経口投与と比較する。12週後のLDL-C低下効果:evolocumab群>ezetimibe群*。
[主要論文:2014年03月]   [全論文最新:2014年03月]
GAUSS-2 
【学会情報 ACC 2014】 2剤以上のスタチンに忍容できない高コレステロール血症患者において,抗PCSK9完全ヒト化モノクローナル抗体エボロクマブ(evolocumab)140 mg 1回/2週間または420 mg 1回/月皮下投与は,いずれもezetimibe経口投与にくらべ12週後のLDL-C値を有意に低下し,忍容性も良好であった(第III相試験)。
[主要論文:2016年04月]   [全論文最新:2016年04月]
GAUSS-3 [スタチン不忍容例]
筋肉関連の有害事象によるスタチン不忍容例を特定後,LDL-C低下をPCSK9阻害薬のevolocumabとezetimibeを比較する。LDL-C値のベースラインから第22週と第24週の平均値までの平均低下率と,第24週までの平均低下率のいずれもevolocumab群のほうが大きかった。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
GEANE 
【日本のトライアル】 降圧薬感受性遺伝子を同定するための前向き多施設試験。
[主要論文:2000年02月]   [全論文最新:2000年02月]
GEMICA [急性心筋梗塞]
抗不整脈薬amiodaroneの静注に続く経口投与が合併症の発生率および死亡率に及ぼす効果を検討。死亡予防効果:プラセボ>高用量amiodarone,低用量amiodarone>プラセボ。副作用抑制効果:プラセボ>amiodarone。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2004年11月]
GEMINI [高血圧を併発した2型糖尿]
β遮断薬carvedilolとmetoprololの血糖コントロール効果を比較する。carvedilolはHbA1cは変化せず,metoprololは上昇。carvedilolはインスリン感受性,微量アルブミン尿の進展を改善。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2004年11月]
GEMINI 
【学会情報 AHA 2004】 2型糖尿病を併発している高血圧患者において,β遮断薬carvedilol はmetoprololよりも血糖値,インスリン感受性を有意に改善。
[主要論文:2006年10月]   [全論文最新:2006年10月]
【学会情報 ISH 2006】 高血圧,脂質代謝異常の患者において,複数の危険因子をコントロールするsingle pill (amlodipine/ atorvastatin)の忍容性は良好で,血圧,脂質低下の目標達成に有効である。
[主要論文:1988年09月]   [全論文最新:1988年09月]
GEMT [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬anistreplase(APSAC)の安全性と有効性を抗凝固薬heparinと比較。入院28日以内の死亡予防効果:APSAC>heparin*。
[主要論文:2002年10月]   [全論文最新:2002年10月]
GENERATION [ステント施行例]
高濃度C-reactive protein(CRP),lipoprotein(a)[LP(a)],総ホモシステイン(tHCY)が,長期予後に及ぼす影響を検討。CRP,Lp(a)は遠隔期の有害事象の発生率上昇と関連するが,tHCYはしない。
[主要論文:2008年03月]   [全論文最新:2008年03月]
GENESIS 
【学会情報 ACC 2008】 新規1枝病変での再狭窄抑制におけるサイトカイン阻害薬pimecrolimus(ピメクロリムス)溶出ステントのpaclitaxel溶出ステントに対する非劣性は示せなかったが,リザーバー機能による2剤溶出の安全性,実現可能性が示された。
[主要論文:2016年01月]   [全論文最新:2016年01月]
GENESIS-PRAXY [ACSによる入院患者]
ジェンダー的・性的特徴と退院後12か月間の初発のACS再発,主要有害心イベント,全死亡との関連を推定し,その関連経路を探索する。ジェンダーの女性的特徴は,生物学的な女性とは独立して12か月後のACS再発リスクの増加と関連。
[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2009年09月]
【学会情報 ESC 2009】 心筋梗塞後の左室駆出率低下例(EF≦30%)は少なく(2.5%),4ヵ月以内のICD植込み率は低い(<25%)。ICDの死亡抑制効果が大きいのは発症後>11ヵ月の植込み例。
[主要論文:1990年09月]   [全論文最新:1990年09月]
GESIC [冠動脈バイパス術後]
伏在静脈グラフトの早期閉塞の予防について,抗血小板薬低用量aspirin単独投与の有効性を検討。遠位吻合部の閉塞抑制効果:aspirin>プラセボ。グラフト閉塞抑制効果:aspirin+dipyridamole>プラセボ*,aspirin>プラセボ。
[主要論文:1994年08月]   [全論文最新:1994年08月]
GESICA [重症心不全]
低用量amiodaroneの死亡率に対する効果を検討。死亡予防,死亡または心不全悪化による入院抑制効果:amiodarone群>対照群(利尿薬,digitalis,ACE阻害薬)*。
[主要論文:2009年11月]   [全論文最新:2009年11月]
getABI [プライマリケア]
末梢血管疾患(PAD)に関するドイツの観察研究。プライマリケアにおける通常のスクリーニングで診断される無症候性PAD患者の死亡・血管イベントのリスクは高く,死亡のリスクは症候性および無症候性PADで同等で,非PAD患者に比べ有意に高い。
[主要論文:2007年09月]   [全論文最新:2007年09月]
getABI 
【学会情報 ESC 2007】 プライマリーケアにおいてABIは末梢動脈疾患(PAD)の発見に有用。 PADは症候性だけでなく無症候性も死亡リスクが上昇。
[主要論文:2005年02月]   [全論文最新:2005年02月]
GIFA [高齢心不全患者]
ACE阻害薬で治療を開始した場合,認知機能が有意に改善。効果は血圧とは独立し,投与量の多い例,投与期間の長い例で大きかった。
[主要論文:2003年09月]   [全論文最新:2003年09月]
GIPS [急性心筋梗塞]
PTCA施行に併用するグルコース・インスリン・カリウム(GIK)注入療法は,心不全徴候のない例の死亡を有意に抑制したが,急性心筋梗塞例全体の死亡は有意に抑制しなかった。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
GIPS 
【学会情報 ACC 2003】 Killip分類Class Iの急性心筋梗塞患者において,GIK(グルコース・インスリン・カリウム)療法を併用した血管形成術は生存率を改善。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
GIPS II 
【学会情報 ACC 2005】 再灌流例において,グルコース・インスリン・カリウム注入治療は死亡を抑制せず。
[主要論文:2014年04月]   [全論文最新:2014年04月]
GIPS-III [STEMIに対してpPCIを施行した非糖尿病患者]
ビグアナイド系血糖降下薬metforminが左室機能を保持するかを検討する。4か月後のEF:metformin群≒プラセボ群。
[主要論文:2014年03月]   [全論文最新:2014年03月]
【学会情報 ACC 2014】 急性ST上昇型心筋梗塞に対しprimary PCIを施行する非糖尿病患者において,ビグアナイド系血糖降下薬metforminのPCI後投与による4ヵ月後の左室駆出率の改善はみられず。
[主要論文:1987年10月]   [全論文最新:2002年05月]
GISSI 1 [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬高用量streptokinase(SK)静注の短期および長期の有効性を検討。21日および12か月以内の死亡予防効果:SK>対照*。
[主要論文:1990年07月]   [全論文最新:1990年07月]
GISSI 2 [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬streptokinase(SK)とt-PAの有効性とリスクを比較,heparinの有用性も検討。死亡,重篤な左室不全の発生:SK≒t-PA,heparin併用≒非併用。大出血抑制効果:heparin非併用>併用*。
[主要論文:1994年05月]   [全論文最新:2004年05月]
GISSI 3 [急性心筋梗塞]
ACE阻害薬lisinoprilおよび硝酸薬の単独,または併用投与の効果を比較。死亡・死亡+心機能障害発生:lisinopril群,併用群で有意に低下。硝酸薬群は効果なし。
[主要論文:2009年04月]   [全論文最新:2009年04月]
GISSI-AF [心房細動既往例]
通常治療にARB valsartanを追加投与した場合の心房細動の再発予防効果を検討。再発抑制:valsartan群≒プラセボ群。
[主要論文:2008年10月]   [全論文最新:2015年04月]
GISSI-HF [症候性の慢性心不全]
HMG-CoA reductase阻害薬rosuvastatin,n-3多価不飽和脂肪酸(PUFA)の有効性を検討。全死亡,全死亡および心血管疾患による入院抑制:rosuvastatin群≒プラセボ群,PUFA群>プラセボ群。
[主要論文:2008年08月]   [全論文最新:2008年08月]
【学会情報 ESC 2008】 虚血性・非虚血性の症候性慢性心不全患者において,n-3多価不飽和脂肪酸の日常的使用により,死亡,心血管疾患による入院をわずかだが抑制できる。
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