循環器トライアルデータベース

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[主要論文:1998年04月]   [全論文最新:1998年04月]
FACET [2型糖尿病および高血圧]
脂質および糖尿病コントロールの点でACE阻害薬fosinoprilとCa拮抗薬amlodipineを比較。降圧・脂質・インスリン改善効果:fosinopril≒amlodipine。急性心筋梗塞+脳卒中+入院を要する狭心症の発症抑制効果:fosinopril>amlodipine*。
[主要論文:2014年11月]   [全論文最新:2014年11月]
【学会情報 AHA 2014】 無症候の糖尿病患者(1型12%;2型88%:罹病期間CCTA群12.3年,対照群13.5年)において,CT血管造影でのCADスクリーニングに基づく治療強化による4年後のCVD(全死亡,非致死的MI,UAによる入院)の減少は認められず。
[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2009年09月]
FAILS [非保護左主幹部病変]
薬剤溶出性ステント(DES)植込み後の再狭窄の発生と管理を評価する。再狭窄はほとんどの症例で最小限の侵襲的アプローチにより管理が可能であり,早期,晩期とも結果は良好。
[主要論文:2015年12月]   [全論文最新:2015年12月]
FAIR [浅大腿動脈ステント内再狭窄患者]
薬剤(paclitaxel)コーティングバルーン血管形成術(DCBA)の有効性と安全性を標準的バルーン血管形成術(POBA)と比較。6か月後のデュプレックス超音波による累積ステント内再狭窄再発抑制:DCBA群>POBA群*。死亡などの安全性に両群間差はなし。
[主要論文:2009年12月]   [全論文最新:2009年12月]
FAIR-HF [鉄欠乏状態のEFが低下した慢性心不全患者]
鉄欠乏性貧血治療薬ferric carboxymaltose(カルボキシマルトース鉄)の静注が症状を改善するかを検証。貧血の有無にかかわらず,24週後の健康状態,身体機能,QOLを有意に改善した。副作用は許容範囲内であった。
[主要論文:2009年11月]   [全論文最新:2009年11月]
FAIR-HF 
【学会情報 AHA 2009】 鉄欠乏状態の症候性慢性心不全患者において,鉄欠乏性貧血治療薬ferric carboxymaltose*の静注は,貧血の有無にかかわらず,24週後の健康状態,身体機能,QOLを有意に改善。
[主要論文:2009年01月]   [全論文最新:2016年04月]
FAME [多枝病変に対するDES植込み例]
機能的完全血行再建が解剖学的完全血行再建を凌ぐことが示された。 1年後の主要有害心イベント抑制効果:血流予備比のルーチン測定+血管造影>血管造影*
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
FAME 
【学会情報 AHA 2006】 薬剤師による患者教育,定期的フォローにより高齢者の薬物治療の遵守率が有意に上昇し,血圧値,LDL-Cが改善。
[主要論文:2014年09月]   [全論文最新:2018年05月]
FAME 2 [PCI(DES)施行予定の安定冠動脈疾患]
[早期終了]予定通り2年追跡した結果:冠動脈造影時に冠血流予備量比を測定し,生理学的な虚血を有する症例のみにPCIと至適薬物治療を行った場合,至適薬物治療のみにくらべ主要有害心イベント抑制に優れるかを検討する。心血管イベント抑制効果:PCI+薬物治療群>薬物治療群*
[主要論文:2012年08月]   [全論文最新:2012年08月]
FAME 2 
【学会情報 ESC 2012】 薬剤溶出性ステントによるPCIを施行予定の安定多枝病変患者において,冠血流予備量比を指標としたPCI+至適薬物治療は至適薬物治療のみにくらべ有害心イベント,特に緊急再血行再建術のリスクを有意に抑制。
[主要論文:2015年01月]   [全論文最新:2015年01月]
FAMOUS-NSTEMI [ST非上昇型心筋梗塞]
治療法の決定において,冠血流予備量比(FFR)ガイドと冠動脈造影ガイドとを比較。薬物治療患者の割合:FFRガイド群>冠動脈造影ガイド群*。
[主要論文:2006年12月]   [全論文最新:2006年12月]
FANTASY 
【日本のトライアル】 高血圧を伴う非アルコール性脂肪性肝障害患者におけるARB telmisartan,losartanの有用性の検討
[主要論文:2012年01月]   [全論文最新:2012年01月]
FAST [抗不整脈薬抵抗性の心房細動]
高血圧があり左房が拡張した例,カテーテルアブレーションが不成功症例において,外科的アブレーションはカテーテルアブレーションに比べ周術期の有害イベントリスクが高かったものの,12か月後の左房起源不整脈を抑制。
[主要論文:2008年05月]   [全論文最新:2008年05月]
FAST [発症から3時間以内にCTスキャンで特発性脳内出血が確認されたもの]
遺伝子組換え活性型VII因子(rFVIIa)20μg/kg,80μg/kgの有効性を評価する。90日後の重度の障害,死亡:20μg/kg群≒80μg/kg群≒プラセボ群。
[主要論文:2002年02月]   [全論文最新:2002年02月]
FAST [無症候性の高コレステロール血症患者]
高脂血症用薬probucolまたはHMG-CoA reductase阻害薬pravastatinによる脂質低下が,アテローム性頸動脈硬化の進行を遅延,退縮を促進させるかを検討。probucolはコレステロールを低下,プラークを安定させ心イベントの発生を抑制。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
FAST 
【学会情報 AHA 2011】 薬物治療抵抗性心房細動患者に対する低侵襲外科アブレーションは,左房の不整脈予防でカテーテルアブレーションより優れている。
[主要論文:2015年02月]   [全論文最新:2015年02月]
FAST-MAG [脳卒中が疑われる超急性期の患者]
救急隊員による発症後2時間以内の硫酸マグネシウム投与により長期の機能的転帰が改善するかを検討。90日後のmodified Rankin Scaleで評価した機能的改善は認められず。
[主要論文:2014年04月]   [全論文最新:2014年04月]
FAST-MI [ST上昇型心筋梗塞]
primary PCI(PPCI)と血栓溶解療法後のルーチン血管造影+PCIの転帰を比較する。早期,1年後の生存率:PPCI群≒血栓溶解後の血管造影+PCI群。
[主要論文:2012年08月]   [全論文最新:2012年08月]
【学会情報 ESC 2012】 ST上昇型心筋梗塞患者の30日後死亡率は15年間で68%低下。これは患者背景の変化や搬送時間の短縮,治療法の改善による(フランスの1995-2010年の4登録研究から)。
[主要論文:1993年12月]   [全論文最新:1993年12月]
FATS [未発症の高リスク患者]
症候性冠動脈心疾患患者で行われている強力血清脂質低下療法が,有用であるかを検討。近位病変進行抑制・退縮効果:強力治療>従来治療。心血管イベント抑制効果(症候性例):強力治療>従来治療*。
[主要論文:2007年02月]   [全論文最新:2007年02月]
FeAST [症候性末梢動脈疾患]
瀉血による体内鉄貯蔵の除去が予後に影響するかを検討。死亡抑制効果:鉄除去群≒対照群。
[主要論文:2006年10月]   [全論文最新:2006年10月]
FEVER 
【学会情報 ISH 2006】 中国人高血圧患者において,利尿薬hydrochlorothiazide(HCTZ)+Ca拮抗薬felodipine併用療法は,喫煙,糖尿病,左室肥大,年齢にかかわらず有意に心血管イベントを抑制。
[主要論文:2005年06月]   [全論文最新:2005年06月]
FEVER 
【学会情報 ESH 2005】 中国人高血圧患者において,hydrochlorothiazideにCa拮抗薬felodipineの追加投与により脳心血管イベントが有意に低下。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2014年11月]
FIELD [2型糖尿病]
高脂血症用薬fenofibrateは一次エンドポイントである冠動脈イベントのリスクを有意に低下しなかったが,主に非致死的心筋梗塞および血行再建術の抑制により全心血管イベントが有意に減少した。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
FIELD 
【学会情報 AHA 2005】 2型糖尿病患者において,高脂血症用薬fenofibrateは心筋梗塞,PCI施行を抑制する可能性を示したが,主要な冠動脈イベントの有意な抑制は示せず。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
FinCV [抗凝固薬未使用下の除細動成功例]
血栓塞栓性合併症の発生率とリスク因子を検討する。除細動後30日以内の確実な血栓塞栓性イベントリスクは非常に低かった。心不全,糖尿病,>60歳などの古典的リスクを複数保有する患者ではリスク上昇。
[主要論文:2001年06月]   [全論文最新:2001年06月]
FINE [疫学]
欧州の高齢者における全死亡率と心血管リスク因子との関係を検討する疫学。
[主要論文:2008年05月]   [全論文最新:2008年05月]
FINESSE [ST上昇型急性心筋梗塞]
血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬abciximab+半量reteplase併用投与,abciximab単独投与によるfacilitated PCIのいずれも,primary PCIと比べた有意な転帰の改善効果は認められなかった。
[主要論文:1996年12月]   [全論文最新:1996年12月]
Finnmark Study [疫学]
身長が脳卒中および心血管性のリスク因子と関連するかを検討するノルウェーの疫学。
[主要論文:1990年]   [全論文最新:1990年]
FIPS [冠動脈疾患]
冠動脈バイパス術後の冠動脈アテローム硬化の進行に及ぼすCa拮抗薬verapamilの影響を検討。グラフト開通率,心筋梗塞・心臓死・心臓手術およびPTCAを要する状態発生:verapamil≒プラセボ。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
【collaborative meta-analysis】 ルーチンの早期侵襲治療は待機的侵襲治療よりも長期心血管死,心筋梗塞のリスクを低下した。有効性が最も大きかったのは高リスク例であった。
[主要論文:2003年08月]   [全論文最新:2003年08月]
FIRE [伏在静脈グラフトへのPCI施行例]
フィルター付きカテーテルによる末梢塞栓予防(FilterWire EX)の安全性と有効性をGuardWire(バルーンで末梢を閉鎖し,塞栓子を吸引するシステム)と比較。30日後の主要な有害心イベント:FilterWire EX群≒GuardWire群。
[主要論文:2016年06月]   [全論文最新:2016年06月]
FIRE AND ICE [薬物治療抵抗性の発作性心房細動]
クライオバルーンアブレーションと高周波アブレーションを比較する(非劣性試験)。有効性(90日後以降の初発の臨床的不成功),安全性(全死亡,脳卒中・一過性脳虚血発作,重篤な治療関連有害事象の複合):クライオバルーンアブレーション群≒高周波アブレーション群。
[主要論文:2002年02月]   [全論文最新:2002年02月]
FIRST [高度の冠動脈疾患]
組換え型線維芽細胞増殖因子-2(rFGF2)の冠動脈内単回ボーラス投与の有効性と安全性を検討:rFGF2は運動耐容能,心筋灌流は改善しなかったが,90日後に症状改善の傾向を示した。
[主要論文:1997年07月]   [全論文最新:2001年06月]
FIRST [重篤な症候性左室不全]
プロスタグランジン製剤epoprostenolの効果を検討。epoprostenol群での死亡率が高く(3か月後30% vs 標準治療群24%,6か月後48% vs 37%)試験は中止。
[主要論文:1992年08月]   [全論文最新:1992年08月]
FISH [高血圧]
Ca拮抗薬isradipine,β遮断薬metoprolol単独投与,および両薬剤併用による降圧効果,忍容性,血清脂質への影響を検討。降圧効果:isradipine≒metoprolol。脂質改善効果:metoprolol>isradipine*。
[主要論文:2010年11月]   [全論文最新:2010年11月]
【学会情報 AHA 2010】 抗不整脈薬非投与の症候性心房細動患者において,オメガ-3脂肪酸エチルエステル(P-OM3)による二次予防効果は認められず。
[主要論文:2008年11月]   [全論文最新:2008年11月]
【学会情報 AHA 2008】 心血管疾患患者の家族を対象とした積極的な介入によるLDL-C低減効果は得られなかったが,HDL-Cと食習慣については改善が認められた。
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
【pooled analysis】 多枝疾患に対してCABGとPCIのどちらが相対的に有効かは,年齢により異なる。高齢者にはCABG,若年者にはPCIのほうが好ましい。
[主要論文:2012年07月]   [全論文最新:2012年07月]
Flec-SL [持続性心房細動の除細動後患者]
抗不整脈薬(flecainide)の投与期間を短縮した場合,再発予防効果は長期投与と変わらないかを検証する。flecainideによる短期投与の持続性心房細動再発予防効果は長期治療には及ばず。
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