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[主要論文:2003年10月]   [全論文最新:2003年10月]
4E-Left Ventricular Hypertrophy Study [左室肥大を有する高血圧患者]
左室肥大(LVH)退縮効果を選択的アルドステロン拮抗薬eplerenone,ACE阻害薬enalapril,あるいは併用で比較:eplerenoneのLVH退縮と降圧効果はenalaprilと同等。単独投与よりもenalaprilとの併用投与の方が退縮効果がより大きい。
[主要論文:2002年05月]   [全論文最新:2002年05月]
4E 
【学会情報 ACC 2002】
[主要論文:2016年12月]   [全論文最新:2016年12月]
e-MUST [院外発症ST上昇型心筋梗塞患者]
病院到着前心停止(SCA)の関連因子を同定し,ルーチンに評価されている5因子(年齢,非糖尿病,非肥満,息切れ,胸痛からEMSコールまでの時間)を用いて作成したリスク予測スコアで,SCAリスクを推定できる。
[主要論文:2008年08月]   [全論文最新:2008年08月]
【日本のトライアル】 心肥大合併高血圧患者に対するAII受容体拮抗薬(ARB)/低用量利尿薬(合剤)とARB+Ca拮抗薬の併用療法の比較検討
[主要論文:2003年10月]   [全論文最新:2007年11月]
E-SIRIUS [病変長が長い小冠動脈病変]
sirolimus溶出ステントの8か月後のステント内最小血管径,再狭窄抑制効果:sirolimus溶出ステント群>対照群*。
[主要論文:2001年11月]   [全論文最新:2001年11月]
【学会情報 AHA 2001】 バイパス術例におけるグラフト失敗および新生内膜増殖を抑制するための静脈グラフトへのE2Fデコイ(GT003)投与は,安全で忍容性も良好。1年後のグラフト再狭窄を有意に抑制した。
[主要論文:1993年11月]   [全論文最新:1993年11月]
EAFT [非リウマチ性心房細動]
抗凝固療法およびaspirinの血栓性塞栓事故予防効果を検討。抗凝固療法の血管イベント(主に脳卒中)抑制効果は90例/1000人・年。aspirinの予防効果は40例/1000人・年。
[主要論文:2008年06月]   [全論文最新:2008年06月]
EARLY [症候性の軽症肺高血圧患者]
6か月後の安静時の肺血管抵抗,6分間歩行距離の改善効果:肺動脈性肺高血圧症治療薬bosentan群>プラセボ群。
[主要論文:2009年05月]   [全論文最新:2013年07月]
EARLY ACS [PCIを施行する高リスク非ST上昇型ACS]
GP IIb/IIIa受容体拮抗薬eptifibatideの至適投与開始タイミングを検討する。96時間後の全死亡,心筋梗塞,緊急血行再建を要する虚血の再発,PCI時の血栓性合併症:早期投与(CAGの12時間以上前)群≒待機投与(CAG後)群。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
【学会情報 ACC 2009】 高リスクの非ST上昇型ACSにおいて,GP IIb/IIIa受容体拮抗薬eptifibatide早期投与の待機的投与を凌ぐ96時間後の有意なイベント抑制効果は認められず,出血リスクが増大。
[主要論文:2011年07月]   [全論文最新:2011年07月]
Early ACTID [新規発症2型糖尿病患者]
強化食事療法に身体活動介入を加えることにより,血糖,血圧,脂質,およびインスリン抵抗性がより改善するかを検証する。強化食事療法により血糖値は改善するが,身体活動介入の相加的効果は認められなかった。
[主要論文:2011年06月]   [全論文最新:2011年06月]
【学会情報 ADA 2011】 新規発症2型糖尿病患者において,食事強化療法に身体活動介入を加えると,血糖,血圧が改善するか?
[主要論文:2016年06月]   [全論文最新:2016年06月]
EARLY-BAMI [ST上昇型心筋梗塞]
病院到着前およびpPCI前の2回のmetoprolol静注の梗塞サイズに対する効果を検討。30日後の梗塞サイズ:metoprolol群≒プラセボ群。
[主要論文:2004年07月]   [全論文最新:2004年07月]
EARTH [進行した慢性心不全患者]
標準治療に異なる用量のエンドセリンA受容体拮抗薬darusentanの追加経口投与による左室リモデリング,臨床症状,予後に効果は認められなかった。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
EASE 
【学会情報 AHA 2011】 感染性心内膜炎患者において,48時間以内の手術(感染組織切除+僧帽弁形成術)は死亡,塞栓性イベント抑制で,標準治療(抗生物質静注など)より優る。
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
EASIE 
【学会情報 ADA 2012】 ビグアナイド薬メトホルミン(metformin)で血糖コントロール不十分なインスリン投与経験のない2型糖尿病患者において,HbA1c低下が大きいのは?—持効型インスリン製剤のインスリン・グラルギン(glargine)vs DPP-4阻害薬シタグリプチン(sitagliptin)
[主要論文:1994年10月]   [全論文最新:1994年10月]
EAST [多枝冠動脈疾患]
初回血行再建術としてPTCAとCABGを比較。死亡,Q波梗塞,虚血変化発生率:PTCA≒CABG。再バイパス術・血管形成術抑制効果:CABG>PTCA*。再開通効果,狭心症抑制効果:CABG>PTCA。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
EAST 
【日本のトライアル】 急性脳梗塞における脳保護剤edaravoneと抗トロンビン薬argatrobanとを比較。
[主要論文:2006年12月]   [全論文最新:2006年12月]
EASY [橈骨動脈アプローチのステント施行例]
血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬abciximabボーラス投与のみでの当日退院は,ボーラス投与+12時間静注後の翌日退院と比べて臨床的に劣らない。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
EASY 
【学会情報 AHA 2005】 橈骨動脈からのステント施行後のabciximabボーラス投与(当日退院)の有効性はabciximabボーラス投与+12時間静注に比べて劣らない。
[主要論文:2017年08月]   [全論文最新:2017年08月]
EBBINGHAUS [中強度~高強度のスタチン治療下のASCVD]
FOURIER試験のサブグループにおいて前向きに認知機能を評価。認知機能においてevolocumab群のプラセボ群に対する非劣性が認められたが,優越性は示されなかった。
[主要論文:2008年09月]   [全論文最新:2008年09月]
ECASS III [急性期脳梗塞患者]
発症から3時間以上経過後(3~4.5時間後)の血栓溶解薬静注の有効性および安全性を検討。90日後の転帰良好例:alteplase群>プラセボ群*。頭蓋内出血抑制効果:プラセボ群>alteplase群*。
[主要論文:2013年10月]   [全論文最新:2013年10月]
EchoCRT [心室同期不全を有するQRS幅が狭い症候性心不全患者]
[早期終了]心室再同期治療(CRT)の有効性と安全性を検討する。全死亡,心不全増悪による初回入院の複合エンドポイント:CRT-on群≒CRT-off群。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
EchoCRT 
【学会情報 ESC 2013】 心エコーで同期不全が確認されたQRS幅の狭い(<130msec)症候性心不全(EF≦35%)患者において,心臓再同期療法(CRT)の19.6ヵ月後の全死亡,心不全悪化による入院での有用性は認められず。
[主要論文:2011年08月]   [全論文最新:2011年08月]
ECOST 
【学会情報 ESC 2011】 ICD植込み患者での主要有害イベントにおいて,毎日の遠隔ホームモニタリングの従来の外来観察に対する非劣性が認められる(非劣性試験)。
[主要論文:2003年06月]   [全論文最新:2003年06月]
ECRIS [冠動脈血管形成術施行例]
β線源である液体レニウム188を充填したバルーンカテーテルによる放射線療法の有効性を検討。6か月後の標的血管の再狭窄抑制効果:レニウム22.5Gy群>対照群*。
[主要論文:1995年09月]   [全論文最新:1995年09月]
ECSG [急性心筋梗塞]
血栓溶解薬rt-PAおよびrt-PA+緊急PTCAの有用性を5年生存率で検討。入院中の死亡率抑制効果:tr-PA>プラセボ,rt-PA>rt-PA+PTCA。退院後の死亡率:rt-PA≒プラセボ,r-PA≒rt-PA+PTCA。
[主要論文:1985年11月]   [全論文最新:1985年11月]
ECSG 2 [急性心筋梗塞]
梗塞責任冠動脈の開存性に対する血栓溶解薬rt-PAの効果を検討。開存効果:rt-PA>プラセボ*。
[主要論文:1988年11月]   [全論文最新:1988年11月]
ECSG 5 [急性心筋梗塞]
梗塞サイズ,左室機能,生存率に対する血栓溶解薬rt-PA(aspirin,heparin併用)の効果を検討。死亡予防効果,梗塞サイズ縮小効果,左室機能改善効果:rt-PA>プラセボ。
[主要論文:2006年07月]   [全論文最新:2006年07月]
EFFECT [心機能(駆出率)が保持されている心不全]
疫学的特徴および予後を評価し,駆出率が低下している心不全患者と比較する。心不全による入院後の全死亡:心機能保持群≒心機能低下群。初発の心不全による入院患者のうち駆出率が50%を超える心機能が保持されている症例は多く,この駆出率が保持されている症例の生存率は低下症例と同様。
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
【学会情報 ADA 2012】 成人糖尿病外来において,ケアの質改善(quality improvement:QI)戦略*はHbA1c低下,血管リスク管理,細小血管合併症のモニタリング,および禁煙に有効か?
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
【学会情報 AHA 2012】 高用量または最大用量のスタチンで治療中の高コレステロール血症患者において,4週間ごとの抗PCSK9ヒトモノクローナル抗体製剤(RN316[PF-04950615])静注の追加によりLDL-Cが有意に低下(第2相試験)。
[主要論文:2012年04月]   [全論文最新:2012年04月]
EINSTEIN [急性深部静脈血栓塞栓症,肺塞栓症]
EINSTEIN programは経口直接作用型第Xa因子阻害薬rivaroxabanの有効性を深部静脈血栓塞栓症患者で検討,急性肺塞栓症患者で検討,治療継続の検討の3つの試験から成る。静脈血栓塞栓症再発抑制効果:Acute PE試験;rivaroxaban群>プラセボ群*,Acute PE試験;rivaroxaban群の標準治療に対する非劣性が認められた,Extension試験;rivaroxaban継続群>プラセボ群*。
[主要論文:2017年03月]   [全論文最新:2017年03月]
EINSTEIN CHOICE [抗凝固療法を6~12か月実施した症候性静脈血栓塞栓症患者]
rivaroxaban 2用量,aspirinの1年投与の安全性,有効性を比較した。治療用量(20mg)群,予防用量(10mg)群はaspirin群とくらべ,出血リスクが有意に上昇することなく再発リスクが有意に低かった。
[主要論文:2010年08月]   [全論文最新:2010年08月]
【学会情報 ESC 2010】 症候性深部静脈血栓症患者において,経口直接作用型第Xa因子阻害薬リバロキサバン(rivaroxaban)の標準治療に対する非劣性が認められる。
[主要論文:2012年03月]   [全論文最新:2012年03月]
【学会情報 ACC 2012】 急性症候性肺塞栓症患者の再発予防において,経口第Xa因子阻害薬rivaroxabanはenoxaparin+ビタミンK拮抗薬に対して非劣性で,大出血は有意に抑制。
[主要論文:1984年03月]   [全論文最新:1984年03月]
EIS [急性心筋梗塞]
生命予後,心臓死,非致死性心事故に対するβ遮断薬oxprenolol徐放剤の効果を検討。死亡抑制効果:oxprenolol≒プラセボ。死亡率は投与中止群および65~69歳群で高かった。
[主要論文:2016年09月]   [全論文最新:2016年09月]
【meta-analysis】 中等度の強度の身体活動(約60-75分/日)により長時間の座位による死亡リスクの増加は消失する可能性が示された。一方,長時間のテレビ視聴による死亡リスクの増加は弱まるものの,消失しなかった。
[主要論文:2003年08月]   [全論文最新:2003年08月]
ELATE [特別な誘因なく発症した静脈血栓塞栓症]
warfarin治療において,低強度(INR 1.5~1.9)と通常(INR 2.0~3.0)の場合の有効性と安全性を比較。深部静脈血栓塞栓症の再発症抑制効果:通常群>低強度群*。出血:通常群≒低強度群。
[主要論文:2011年11月]   [全論文最新:2011年11月]
【学会情報 AHA 2011】 clopidogrel低反応(CYP2C19の遺伝子多型保有例)の安定冠動脈疾患患者において,3倍の維持用量により血小板反応性が非保有例と同等まで低下。
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