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[主要論文:1999年06月]
[全論文最新:1999年06月]
ICDの頻発するショックの抑制においてIII群作用とβ遮断作用を合わせ持つsotalolの有効性と安全性を検討。死亡・ショック抑制効果:sotalol>プラセボ*。
[主要論文:2008年09月]
[全論文最新:2008年09月]
【pooled analysis】 多枝病変において,5年後の安全性はステントとCABGは同等であるが,血行再建術再施行,主要有害心・脳イベントはCABGが有意に抑制。
[主要論文:2001年03月]
[全論文最新:2001年03月]
DAIS [2型糖尿病]
高脂血症用薬fenofibrateによるリポ蛋白異常の是正が,冠動脈硬化に及ぼす効果を検討。冠動脈病変の進展・イベント抑制効果:fenofibrate>プラセボ。
[主要論文:2011年08月]
[全論文最新:2011年08月]
【学会情報 ESC 2011】 冠動脈疾患,その高リスク患者において,CETP阻害薬ダルセトラピブ(dalsetrapib)はLDL-C,ApoB100に影響することなくApoA1,HDL-Cを上昇させ,血管内皮機能を障害せず,血圧も上昇させず(第IIb相試験)。
[主要論文:2003年08月]
[全論文最新:2009年11月]
DANAMI-2 [急性心筋梗塞]
primary angioplastyは患者を地域病院から血行再建術が可能な侵襲治療センターへ移送してもなお,地域病院での血栓溶解療法より有効であるかを検討。30日以内の全死亡+臨床上の再梗塞+介護を要する脳卒中抑制効果:血行再建術群>血栓溶解療法群*。
[主要論文:2010年08月]
[全論文最新:2010年08月]
【学会情報 ESC 2010】 洞不全症候群患者においては,心拍応答型心房ペーシングではなく,心房細動および再手術のリスクが低い心拍応答型二腔ペーシングを使用すべき。
[主要論文:2010年06月]
[全論文最新:2010年06月]
アテローム性動脈硬化の進展抑制効果を2種類の抗血小板薬aspirinとホスホジエステラーゼ阻害薬であるcilostazolとで比較。総頸動脈の最大内膜-中膜肥厚進展抑制効果:cilostazol群>aspirin群*。
[主要論文:2002年09月]
[全論文最新:2002年09月]
DAPPAF [症候性心房細動と徐脈を合併した患者]
高位右房(RA)オーバードライブペーシング,右房内2点ペーシングおよびDDIまたはVDI(サポートペーシング:SP)の有効性を比較。dual-site RAペーシングは安全で,high RAペーシングおよびSPよりも忍容性が良好で,心房細動の抑制効果に優れている。
[主要論文:1989年09月]
[全論文最新:1989年09月]
DART [心筋梗塞]
二次予防に対する食事の影響を検討。脂肪指導群:脂質低下,死亡に関連なし。魚指導群:全死亡が指導なし群より低下*。繊維指導群:死亡率に有意差なし。食事指導に,再梗塞発症および虚血性心疾患死亡の有意な抑制効果はなし。
[主要論文:2010年07月]
[全論文最新:2010年07月]
DART [院外心停止症例]
居合わせた救急通報者が通信指令員の電話での指示に従って胸部圧迫単独の心肺蘇生(CPR)を行った場合,胸部圧迫+口うつし換気によるCPRに比べて生存率が上昇するのか?:生存退院率:胸部圧迫単独群≒胸部圧迫+口うつし換気群。
[主要論文:1997年04月]
[全論文最新:2003年07月]
DASH [高血圧]
食事のパターン(栄養)が血圧に及ぼす影響を検討。DASH食(フルーツ,野菜,低脂肪乳製品を多めに摂取し,飽和脂肪,脂肪,コレステロールの摂取を控える)は効果的に降圧した。
[主要論文:2004年10月]
[全論文最新:2004年10月]
DAVID [末梢血管疾患を有する2型糖尿病]
thromboxane A2/ prostaglandin endoperoxide H2(TXA2/PGH2)受容体拮抗薬であるpicotamideの死亡および心血管イベント予防効果をaspirinと比較。死亡抑制効果:picotamide>aspirin*。
[主要論文:2002年12月]
[全論文最新:2002年12月]
DAVID [徐脈に対するペーシング治療の適応のないICD植込み例]
二腔ペーシング(DDDR)の有効性をbackup心室ペーシング(VVI)と比較。死亡あるいはうっ血性心不全による初回の入院非発生率:VVI 83.9%,DDDR 73.3%(p≦0.03),死亡率:6.5% vs 10.1%,入院:13.3% vs 22.6%。
[主要論文:2009年03月]
[全論文最新:2009年03月]
DAVID II [左室機能障害を有し,徐脈に対するペーシングの適応のないICD植込み例]
心房ペーシング(AAI)の有効性をbackup心室ペーシング(VVI)と比較する非劣性試験。死亡,心不全による入院までの時間:AAI≒VVI。
[主要論文:1984年07月]
[全論文最新:1984年07月]
DAVIT I [急性心筋梗塞]
Ca拮抗薬verapamil投与による,総死亡と再梗塞発症に対する効果を検討。死亡数:verapamil≒プラセボ。再梗塞抑制効果:varapamil>プラセボ。
[主要論文:1990年10月]
[全論文最新:1990年10月]
DAVIT II [急性心筋梗塞]
死亡と再梗塞などの主要なイベント発症に対する,Ca拮抗薬verapamilの効果を検討。死亡およびイベント抑制効果:verapamil>プラセボ。
[主要論文:2009年]
[全論文最新:2009年]
【meta-analysis】 糖尿病患者において,aspirinの明確な主要心血管イベント一次予防効果は示されなかった。心筋梗塞の予防に関しては性差が重要な影響を及ぼす可能性が示された。
[主要論文:2010年01月]
[全論文最新:2010年01月]
【meta-analysis】 脂質低下治療のなかでスタチン系薬剤は致死的・非致死的脳卒中のリスク低下にもっとも有効だが,その有効性は総コレステロールおよびLDL-Cの低下率に比例する。しかし,致死的脳卒中のリスクについてはどの脂質低下治療でも低下しなかった。
[主要論文:2000年12月]
[全論文最新:2002年05月]
DEBATE II [狭心症]
primaryステントとDoppler血流速度のガイドによるバルーンの費用対効果を比較。Doppler血流速度のガイドによるバルーンは1年後においてステントよりもコストがかかるが有効性は認められなかった。
[主要論文:2008年03月]
[全論文最新:2008年03月]
DECLARE-DIABETES [薬剤溶出性ステント施行後の糖尿病患者]
cilostazolを含む3種類の抗血小板薬治療により再狭窄,血管径の晩期損失が抑制され,2種類(aspirin,clopidogrel)の抗血小板薬治療に比べ9か月後のTLRリスクが低下。
[主要論文:2011年03月]
[全論文最新:2011年03月]
DECLARE-LONG II [病変長の長い固有冠動脈病変に対するステント長≧30mmのzotarolimus溶出ステント植込み例]
2剤併用抗血小板療法(aspirin+clopidogrel)にホスホジエステラーゼIII阻害薬のcilostazolを追加することで,新生内膜増殖が抑制されるか?:8か月後の遠隔期ステント内径損失抑制効果は3剤併用群>2剤併用群*。
[主要論文:1999年12月]
[全論文最新:2001年04月]
DECREASE [心血管イベント高リスク]
腹部以下の大血管手術周術期のβ遮断薬投与による30日以内の心死亡および非致死性梗塞の抑制効果を検討。bisoprolol>標準治療*。
[主要論文:2007年04月]
[全論文最新:2007年04月]
DECREASE-HF [QRS間隔延長を有する進展した収縮不全患者]
進行中 両室同時ペーシングは,左室ペーシングに比べ左室サイズが改善する傾向がみられたが,順次BiVペーシングとの差はほとんどなかった。
[主要論文:2006年09月]
[全論文最新:2006年09月]
DECREASE-II [待機的開腹大動脈/下鼠径動脈再建術施行予定の中等度リスク患者]
ACC/AHAガイドラインによる術前心検査の有用性を評価。厳密な心拍管理下のβ遮断薬投与が行われる場合は,術後30日および長期の心臓死および心筋梗塞発生率は低く,冠動脈疾患の術前検査を省略し得る。
[主要論文:2009年09月]
[全論文最新:2009年09月]
DECREASE III [心イベント高リスクである心臓以外の待機的血管外科術]
HMG-CoA reductase阻害薬fluvastatinの周術期投与が術後有害心イベントを改善するかを検討する。術後30日以内の心筋虚血抑制効果:fluvastatin群>プラセボ群*。
[主要論文:2008年09月]
[全論文最新:2010年08月]
DEDICATION [固有冠動脈のSTEMI発症から12時間以内のPCI施行例]
フィルターワイヤーシステムによる末梢保護が塞栓の損傷を抑制できるかを評価し,薬剤溶出性ステント(DES)とベアメタルステント(BMS)を比較。90分後の70%以上のST回復率:末梢保護群≒従来治療群。DESはBMSと比べ再狭窄および血行再建の再施行率を改善した。細小血管径損失抑制効果:DES群>BMS群*。
[主要論文:1994年05月]
[全論文最新:1994年05月]
DEFIANT [急性心筋梗塞]
Ca拮抗薬nisoldipineの左室容積および機能に対する効果を検討。機能改善効果:nisoldipine>プラセボ。左室用量に変化はなし。
[主要論文:2010年12月]
[全論文最新:2010年12月]
DEFINE [スタチン治療中の冠動脈疾患(CAD),CAD高リスク患者]
コレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬anacetrapibはプラセボと比べ,LDL-C,HDL-Cを大きく改善し,血圧,電解質,アルドステロンの悪化もみられなかった。
[主要論文:2010年11月]
[全論文最新:2010年11月]
【学会情報 AHA 2010】 スタチン治療中の冠動脈疾患患者において,コレステロールエステル転送蛋白(CETP)阻害薬アナセトラピブ(anacetrapib)はHDL-C,LDL-Cを大きく改善し,血圧,アルドステロン,電解質を悪化させなかった。
[主要論文:2004年05月]
[全論文最新:2006年09月]
DEFINITE [非虚血性拡張型心筋症で中等度~重度の左室機能不全を有する患者]
植込み型除細動器(ICD)の予防的植込みが死亡を抑制するかを検討。生存率:ICD群>標準治療(薬物投与のみ)群。不整脈による突然死:ICD群>標準治療群*。
[主要論文:2003年11月]
[全論文最新:2003年11月]
【学会情報 AHA 2003】 非虚血性拡張型心筋症による重症左室不全患者において,標準治療+ICDは全死亡抑制の傾向。
[主要論文:2004年04月]
[全論文最新:2004年04月]
DELIVER [限局性の新規冠動脈病変]
ポリマーを用いずに抗腫瘍薬paclitaxelで被覆したステントはベアメタルPENTAステントよりも新生内膜増殖を減少させたが,標的血管の不全,再狭窄を減少させるには不十分であった。
[主要論文:2008年08月]
[全論文最新:2008年08月]
DES-DIABETES [糖尿病患者]
sirolimus溶出ステント(SES)とpaclitaxel溶出ステント(PES)を比較する。6か月後のセグメント内再狭窄抑制効果:SES群>PES群*。
[主要論文:2007年05月]
[全論文最新:2007年05月]
DEScover Registry [薬剤溶出性ステント植込み例]
米国においてルーチン治療として薬剤溶出性ステントを選択された症例の特徴,転帰を検討する登録研究。
[主要論文:2000年12月]
[全論文最新:2000年12月]
待機的ステント挿入例(elective stent群)と,PTCA後に血管造影(定量的冠動脈造影-online QC)および冠動脈内超音波ドプラー法で不十分と判断された症例のみステントを植込むguided PTCA群の長期転帰を比較
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