循環器トライアルデータベース

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[主要論文:2005年08月]   [全論文最新:2005年08月]
4C 
【日本のトライアル】 DES植込み後のAII受容体拮抗薬の心血管保護効果の検討。
[主要論文:2002年04月]   [全論文最新:2002年04月]
C-PORT [急性心筋梗塞]
心臓外科手術設備,PCI programのない施設で実施したprimary PCIの有効性が血栓溶解療法に優るか,優るならその有効性が持続するかを検討。primary PCIは,MI後6か月間の転帰改善と入院日数短縮をもたらした。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
【学会情報 ACC 2003】 ステント再狭窄高リスク病変において,sirolimus溶出ステントは標準の非被覆のステントに比べ再狭窄を有意に抑制。
[主要論文:1993年07月]   [全論文最新:1994年11月]
CABADAS [冠動脈疾患]
冠動脈バイパス術後1年間の静脈グラフトの閉塞予防における,抗血小板薬低用量aspirin+プラセボ,低用量aspirin+dipyridamole(A+D),経口抗凝固薬の再閉塞予防効果と安全性を比較。A+Dの有用性は認められなかった。
[主要論文:1997年11月]   [全論文最新:2000年10月]
CABG Patch [左室機能障害を有する冠動脈疾患]
冠動脈バイパス術時の予防的な除細動器(ICD)植込みの生命予後改善効果を検討。死亡数:ICD植込み≒非植込み。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
CABG Surgery Study [CABG施行後]
COX-2阻害薬valdecoxibおよびparecoxib投与により心血管イベントが有意に増加。
[主要論文:2005年03月]   [全論文最新:2005年03月]
【学会情報 ACC 2005】 CABG施行後のCOX-2阻害薬parecoxib,valdecoxibの投与により心血管イベントが増加。
[主要論文:1995年11月]   [全論文最新:1999年05月]
CABRI [症候性多枝疾患]
CABGとPTCAの効果を比較。死亡予防効果:CABG>PTCA。血行再建術再施行抑制効果:CABG>PTCA*。
[主要論文:2009年01月]   [全論文最新:2009年01月]
CACTUS [新規 true分岐部病変]
sirolimus溶出ステント留置戦略として,クラッシュステント法と本幹のみへのステント+暫定的側枝Tステントとを比較する。側枝へのステントが必要な症例は1/3程度。クラッシュステントと暫定的ステントの血管造影,臨床転帰は同等に有効。
[主要論文:2002年03月]   [全論文最新:2010年07月]
CADILLAC [急性心筋梗塞]
primary PTCAにステント,血小板GPIIb/IIIa受容体拮抗薬を併用した場合の有効性を検討。6か月間の全死亡,再梗塞,虚血による標的血管の血行再建術再施行,介護を要する脳卒中抑制効果:ステント,PTCA+abciximab>primary PTCA*。
[主要論文:1991年08月]   [全論文最新:1991年08月]
CAFA [非リウマチ性心房細動]
抗凝固薬warfarin投与による全身性血栓塞栓症の発現抑制効果とその治療に伴う出血リスクについて検討。出血発生抑制効果:プラセボ>warfarin。非ラクナ梗塞・非中枢神経系全身性塞栓症・致死性出血・頭蓋内出血抑制効果:warfarin>プラセボ。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2005年11月]
CAFE 
【学会情報 AHA 2005】 中心動脈圧が転帰の決定因子になる可能性が示される。ASCOT-BPLAのサブ解析。
[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2009年09月]
【pooled analysis】 SES群ではBMS群に比べ,死亡,心筋梗塞,ステント血栓症のリスクを増大することなく,5年後の標的血管血行再建術を有意に抑制した。
[主要論文:2017年06月]   [全論文最新:2017年06月]
CALIBER [英国のプライマリケア受診者]
高血圧が心血管疾患に及ぼす影響は疾患,年齢により異なる。SBPは狭心症,心筋梗塞,末梢血管疾患への,DBPは腹部大動脈瘤への影響が大きい。30歳時の生存損失年数がおおきいのは狭心症,80歳時は心不全と狭心症。
[主要論文:2000年12月]   [全論文最新:2000年12月]
CALM [高血圧を合併した微量アルブミン尿が認められる2型糖尿病患者]
ARB candesartanとACE阻害薬lisinopril,および併用療法の有効性を比較する。candesartanの降圧,微量アルブミン抑制効果はlisinoprilと同様である。candesartanとlisinoprilの併用投与の忍容性は良好で,降圧度は単独投与より大きい。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2012年04月]
CAMELOT [正常血圧の冠動脈疾患患者]
心血管イベント抑制効果をCa拮抗薬amlodipine,ACE阻害薬enalapril,プラセボで比較。降圧効果:両実薬群>プラセボ群*。心血管イベント抑制効果:amlodipine群>プラセボ群*,enalapril群 >プラセボ群,amlodipine群>enalapril群(有意差なし)。amlodipine群にアテローム性動脈硬化の進展抑制効果が認められた。
[主要論文:1997年03月]   [全論文最新:1999年05月]
CAMIAT [心筋梗塞後の心室性不整脈]
生命予後に対する抗不整脈薬amiodaroneの効果を検討。心事故抑制効果:amiodarone>プラセボ*。
[主要論文:2017年03月]   [全論文最新:2017年03月]
CANHEART Aortic Stenosis study [大動脈弁狭窄症]
心血管疾患既往のない高齢者における危険因子と重度大動脈弁狭窄症(AS)発症との長期にわたる関係を検証。高血圧,糖尿病,脂質異常症とAS発症に独立した用量依存的な関連がみられ,これら3因子は重度ASのおよそ3分の1を占めた。
[主要論文:2016年11月]   [全論文最新:2016年11月]
CANHEART Immigrant [カナダの移民研究]
多民族移民におけるCVイベント発症率には顕著な差がみられた。この差を古典的危険因子のみで説明することはできなかった。
[主要論文:2005年11月]   [全論文最新:2007年06月]
CANPAP [至適薬物療法を受けている心不全患者]
持続気道陽圧療法(continuous positive airway pressure:CPAP)による中枢型睡眠時無呼吸の長期治療が死亡および心移植を抑制するかを検討。全死亡+心移植:CPAP群≒対照(薬物療法)群。
[主要論文:2017年09月]   [全論文最新:2018年01月]
CANTOS [MI既往の安定例でhs-CRP≧2mg/Lのもの]
3か月ごとの完全ヒト型抗IL-1βモノクローナル抗体であるcanakinumab 150mgによる抗炎症治療は,脂質低下とは独立してプラセボにくらべCVイベント再発を有意に低下した。
[主要論文:2017年08月]   [全論文最新:2018年03月]
CANVAS Program [CV高リスク2型糖尿病]
canagliflozinの心血管に対する安全性と有効性を検証する(CANVAS試験),アルブミン尿への影響を検討,市販後のCVに対する安全性を確認するCANVAS-Renal(CANVAS-R)試験を統合。CV死,非致死的MI,非致死的脳卒中の複合エンドポイント抑制効果:canagliflozin群>プラセボ群*。canagliflozin群で下肢切断リスクが上昇。
[主要論文:2000年03月]   [全論文最新:2000年03月]
CAPARES [安定狭心症]
PTCA施行患者において,Ca拮抗薬amlodipineの再狭窄および予後に及ぼす効果を検討。死亡+心筋梗塞+CABGあるいは再PTCAの抑制効果:amlodipine>プラセボ*。
[主要論文:2001年11月]   [全論文最新:2001年11月]
CAPAS [小血管疾患]
cutting balloon(CBA)と従来のバルーン(PTCA)の再狭窄抑制効果を比較。90日後の50%以上の再狭窄抑制効果:CBA>PTCA*。
[主要論文:1994年11月]   [全論文最新:1994年11月]
CAPE [慢性安定狭心症]
心筋虚血の概日パターンに対するCa拮抗薬amlodipineの作用を検討。ST下降・ST虚血面積低下効果,狭心症抑制効果,nitroglycerin使用量低下効果:amlodipine>プラセボ*。
[主要論文:2002年09月]   [全論文最新:2002年09月]
CAPE II [安定狭心症,冠動脈疾患]
Ca拮抗薬amlodipineとdiltiazemの心筋虚血に対する有効性を比較。単剤同士の差はないが,休薬時の虚血抑制効果はamlodipine>diltiazem*。虚血抑制維持効果:amlodipine+β遮断薬atenolol>diltiazem+硝酸薬。
[主要論文:2005年08月]   [全論文最新:2005年08月]
CAPITAL AMI [高リスクのST上昇型心筋梗塞]
tenecteplase投与投与直後のPCIにより,か月後の死亡+MI再発+不安定虚血再発+脳卒中のリスクが低下。
[主要論文:2010年07月]   [全論文最新:2010年07月]
【日本のトライアル】 PCIを施行したST上昇型心筋梗塞患者におけるβ遮断薬carvedilolの長期予後改善効果の検討
[主要論文:2011年09月]   [全論文最新:2011年09月]
【meta-analysis】 左主幹部病変に対する1年後の主要有害心イベント(死亡,心筋梗塞,標的血管血行再建術,脳卒中)は,PCIとCABGで有意な違いはなかった。
[主要論文:1999年02月]   [全論文最新:2001年12月]
CAPPP [本態性高血圧]
ACE阻害薬と一般的治療の脳心血管合併症予防効果を比較する。脳卒中,全心筋梗塞,他の心血管死予防効果:ACE阻害薬≒一般的治療(利尿薬,β遮断薬)。脳卒中予防効果:一般的治療>ACE阻害薬*。
[主要論文:2001年05月]   [全論文最新:2005年02月]
CAPRICORN [左室機能不全]
急性心筋梗塞後の左室機能不全患者において,β遮断薬carvedilolの合併症発症および死亡率に対する長期効果を検討。全死亡+心血管疾患による入院はcarvedilol≒プラセボ。全死亡抑制効果:carvedilol>プラセボ。
[主要論文:2001年03月]   [全論文最新:2001年03月]
【学会情報 ACC 2001】
[主要論文:1996年11月]   [全論文最新:2014年03月]
CAPRIE [動脈硬化性疾患]
抗血小板薬clopidogrelとaspirinの動脈硬化性疾患発症抑制の点からその相対有効性を評価:脳梗塞・心筋梗塞・血管系死亡の抑制効果:clopidogrel>aspirin*。
[主要論文:1988年03月]   [全論文最新:1988年03月]
CAPS [急性心筋梗塞後の心室性不整脈]
心室性不整脈を抗不整脈薬により長期的に抑制することで生存率が改善されるという仮説の検証を目的とした大規模試験CASTのパイロット・スタディ。flecainide,encainide,moricizineがプラセボより有効。
[主要論文:2002年09月]   [全論文最新:2009年07月]
CAPTIM [急性心筋梗塞]
primary angioplastyが入院前血栓溶解療法より優れているかを検討。30日目における死亡+非致死性再梗塞+介護の必要な脳卒中の抑制は血栓溶解療法群8.2%,primary angioplasty群(6.2%)であった(p=0.29)。
[主要論文:2009年03月]   [全論文最新:2009年03月]
CAPTIVATE [ヘテロ接合体家族性高コレステロール血症患者]
ACAT阻害薬pactimibeのアテローム性動脈硬化の進展予防効果と安全性を検討。12か月後の最大頸動脈内膜-中膜肥厚:pactimibe群≒プラセボ群。並行して行われたACTIVATE試験がアテローム性動脈硬化進展抑制効果を示せなかったことを受けて試験は早めに終了した。
[主要論文:1997年05月]   [全論文最新:2004年01月]
CAPTURE [不安定狭心症]
PTCA施行例において,血小板GPIIb/IIIa受容体拮抗薬abciximabの有効性を検討。PTCA施行後30日以内の全死亡・心筋梗塞・緊急血行再建術抑制効果:abciximab>プラセボ。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
【学会情報 ACC 2006】 ハイリスク患者において,頸動脈ステントによる30日後の心血管イベント率は高くない。
[主要論文:2016年01月]   [全論文最新:2016年01月]
CARDIA [冠動脈疾患]
生活習慣ほかの因子の冠動脈疾患進展への寄与に関する長期研究。
[主要論文:2010年02月]   [全論文最新:2010年02月]
CARDia [糖尿病を合併した症候性多枝疾患患者]
ステント植込みによるPCIの安全性,有効性をCABGと比較する。1年後の全死亡,心筋梗塞,脳卒中の複合エンドポイント抑制効果:PCIのCABGに対する非劣性は認められず。
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