循環器トライアルデータベース

HOME b[トライアル名頭文字  
絞り込み検索を行う 

ソート順: アルファベット順 | 発表年順 | 全論文発表年順
検索結果 57件 (1 〜 40件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
 1 2 > 

 
[主要論文:2000年07月]   [全論文最新:2001年04月]
BAAS [冠動脈疾患]
PTCA施行前から投与を開始する抗凝固薬coumarinの有効性を検討。coumarin+aspirinを6か月継続投与すると急性期および晩期の合併症予防効果はaspirin単独投与より高い。
[主要論文:1990年11月]   [全論文最新:1990年11月]
BAATAF [非リウマチ性心房細動]
抗凝固薬低用量warfarin投与の脳卒中予防効果とリスクについて検討。脳卒中・死亡予防効果:warfarin>対照*。軽度の出血抑制効果:対照>warfarin。
[主要論文:2008年11月]   [全論文最新:2008年11月]
BACH 
【学会情報 AHA 2008】 心不全患者の死亡予測マーカーとして,アドレノメデュリンはBNP,NTproBNPより有用。
[主要論文:2007年08月]   [全論文最新:2007年08月]
BAFTA [高齢の心房細動]
脳卒中予防効果を抗凝固薬warfarinと抗血小板薬aspirinとで比較。致死的または介護の必要な非致死的脳卒中,頭蓋内出血,臨床的意義のある動脈塞栓抑制効果:warfarin群>aspirin群。
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2009年06月]
BALANCE [急性心筋梗塞後]
自家骨髄細胞(BMC)の冠内移植による心室血行動態,形状,収縮性の改善の定量的評価,および長期臨床転帰を検討する。左室の形状および機能,死亡率が有意に改善し,その有効性は長期にわたり持続する。副作用は認められずBMC治療の安全性が示された
[主要論文:2008年09月]   [全論文最新:2008年09月]
【meta-analysis】 高血圧患者において心不全の一次予防は血圧の低下に強く依存する。 β遮断薬は新規心不全発症抑制効果において他の降圧薬と違いはなかったが,高齢層で脳卒中のリスクが有意に増加したため,β遮断薬は心不全発症予防の第一選択薬とすべきでない。
[主要論文:1996年07月]   [全論文最新:2007年04月]
BARI [多枝冠動脈疾患]
初回治療としてのPTCAとCABGを比較。死亡予防効果:CABG≒PTCA。Q波梗塞抑制効果:PTCA>CABG*。
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2009年11月]
BARI 2D [2型糖尿病,CADを合併した待機的血行再建術例]
早期の血行再建術+積極的薬物治療と積極的薬物治療単独の有効性を比較。さらに,インスリン抵抗性改善薬治療とインスリン賦活を比較。5年生存率に有意な治療群間差は認められず。
[主要論文:1990年12月]   [全論文最新:1990年12月]
BASIS [心筋梗塞後の無症候性心室不整脈]
予防的な抗不整脈治療の効果を検討。1年死亡予防,突然死・持続性心室頻拍・心室細動抑制効果:amiodarone>無治療*。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2007年11月]
BASKET [新規病変]
日常臨床における薬剤溶出ステント(DES)の費用対効果増をベアメタルステントと比較。日常臨床においてDESの費用対効果は高くない。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
BASKET 
【学会情報 WCC/ESC 2006】 薬剤溶出ステント(DES)は小血管/ステント(<3mm)およびCABG例での施行が,費用対効果および長期転帰の点から至適治療である可能性が示唆される。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
BASKET 
【学会情報 ESC 2005】 “real world”では薬剤溶出ステントは費用対効果が高いとはいえない。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
【学会情報 ACC 2006】 DES植込み例において,clopidogrelの投与中止後の遠隔期に心臓死,非致死的心筋梗塞が増加。
[主要論文:2008年06月]   [全論文最新:2008年06月]
BAT [脳卒中および心血管疾患発症後に抗血栓薬を投与した日本人]
出血性合併症リスクの検討。致死的出血,大出血はwarfarin+抗血小板薬群>warfarin群,抗血小板薬併用群,抗血小板薬単剤群。
[主要論文:2009年12月]   [全論文最新:2009年12月]
BATTLESCARRED [症候性の慢性心不全]
N末端プロB型ナトリウム利尿ペプチド(NT-proBNP)-guided治療の有効性を,集中的な臨床管理,通常治療と比較。集中的な管理は通常治療に比べ1年後の死亡率を改善し,NT-proBNP-guided治療は臨床管理および通常治療より,75歳以下における3年の死亡率および死亡,入院の複合エンドポイントを改善。
[主要論文:1994年07月]   [全論文最新:1994年07月]
BBB [本態性高血圧]
強力降圧治療によって重篤な副作用の増加をみずに,DBPを80mmHg以下に降圧することは可能か,可能であればDBP低下による高血圧と連関する死亡や合併症抑制効果を検討。DBPを80mmHg以下に降圧しても安全。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
BBC ONE [分岐部病変]
シンプルなステント術(provisional T-stent[暫定的Tステント])と複雑なステント術(crush[クラッシュステント]あるいはculotte[キュロットステント])を比較する:9か月後の総死亡,心筋梗塞,標的血管不全抑制効果:シンプルなステント術>複雑なステント術。
[主要論文:1988年01月]   [全論文最新:1988年01月]
BBPP [急性心筋梗塞]
9つの長期二次予防試験のデータを集計,解析し,梗塞後患者におけるβ遮断薬治療の有効性を,1年死亡率についてその他の患者と比較。死亡抑制効果:β遮断薬>プラセボ。
[主要論文:2010年02月]   [全論文最新:2010年02月]
BBS [CABG単独初回施行の高リスク例]
オフポンプCABGの有効性を明確にするため,30日後の転帰をオンポンプCABGと比較。有害心血管イベント抑制効果:オフポンプCABG≒オンポンプCABG。
[主要論文:2001年04月]   [全論文最新:2001年04月]
BCAPS [プラークを有する無症候性頸動脈疾患]
頸動脈内膜-中膜厚(IMT)に及ぼす効果をβ遮断薬(metoprolol)とHMG-CoA reductase阻害薬(fluvastatin)とで比較。IMTの進展をmetoprolol群,fluvastatin群で有意に抑制。metoprolol群で血管イベント抑制傾向。
[主要論文:2008年09月]   [全論文最新:2008年09月]
BEAUTIFUL [左室収縮機能障害を有する安定冠動脈疾患]
標準治療へのIf電流阻害薬ivabradineの追加による心拍数の低下が心血管死亡および合併症を抑制するかを検討。心血管死,急性心筋梗塞による入院,心不全の新規発症あるいは悪化による入院抑制効果:ivabradine≒プラセボ群。
[主要論文:2008年08月]   [全論文最新:2008年08月]
【学会情報 ESC 2008】 収縮機能の低下した冠動脈疾患患者における心拍数の重要性が示される。 If電流阻害薬ivabradineによる心拍数低下は全体では転帰を改善しなかったが,心拍数が70拍/分以上の症例で冠動脈疾患を抑制。
[主要論文:1996年03月]   [全論文最新:1996年03月]
BECAIT [心筋梗塞既往の高脂血症]
高脂血症用薬bezafibrateが冠動脈狭窄に与える影響を検討,あわせて治療期間における心血管イベントの再発率も検討。狭窄・冠動脈イベント抑制効果:bezafibrate>プラセボ*。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
BEDS [院外心停止症例]
訓練を受けたボランティアおよび一般市民による自動体外式除細動器(AED)は,広範な環境において安全であり長期生存率を有意に改善。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2004年11月]
BENEDICT [尿中アルブミン排泄が正常の高血圧および2型糖尿病]
trandolapril+verapamilおよびtrandolapril単独投与は微量アルブミン尿を同程度に抑制。verapamil単独投与はプラセボと同等。
[主要論文:1994年08月]   [全論文最新:2001年05月]
BENESTENT [安定性狭心症]
ステントの長期予後に対する効果を標準的なバルーンと比較。死亡・脳血管イベント・心筋梗塞・侵襲的治療・再狭窄抑制効果:ステント>バルーン*。
[主要論文:1998年08月]   [全論文最新:1999年11月]
BENESTENT II [狭心症]
抗凝固薬heparinを被覆したPalmaz-Schatzステント+抗凝固薬の併用効果をバルーン血管形成術(PTCA)と比較。死亡・心筋梗塞・イベント抑制効果:併用群>PTCA*。
[主要論文:1991年09月]   [全論文最新:1991年09月]
BEPS [急性心筋梗塞]
mobile intensive care unit(MICU)での血栓溶解療法の可能性を評価。prehospital thrombolysisの有効性を示唆した。
[主要論文:2000年07月]   [全論文最新:2000年07月]
BERCI-2 [間欠性跛行]
経口プロスタグランジンI2(PGI2)誘導体製剤beraprostナトリウム(BPS)の有効性を検討。跛行出現距離および最長歩行距離の延長効果:BPS>プラセボ*。BPSは症状の治療に有効。
[主要論文:2009年05月]   [全論文最新:2009年05月]
【meta-analysis】 PADにおいてaspirin治療(単独投与,dipyridamoleとの併用投与)は心血管イベントを抑制(非有意),非致死的脳卒中を有意に抑制した。 統計的な不十分さがあるため,aspirinのベネフィットと出血リスクを確定するにはさらなるランダム化試験が必要である。
[主要論文:2001年10月]   [全論文最新:2001年10月]
BESMART [新規小血管病変]
有効性をステントとバルーンで比較する。再狭窄および標的血管の血行再建術抑制効果:ステント>バルーン*。
[主要論文:2003年02月]   [全論文最新:2003年02月]
BEST [PTCA適応例]
血管内エコー guideによる積極的 PTCAがステントと同様の晩期有効性をもたらすかについて検討。6か月後の定量的冠動脈造影による再狭窄抑制効果,最小血管径,臨床転帰:ステント≒PTCA。
[主要論文:2001年05月]   [全論文最新:2010年01月]
BEST [中等症および重症慢性心不全]
通常の心不全治療にβ遮断薬を追加した場合,死亡率が低下するかを検討。死亡率:bucindolol≒プラセボ。試験中止。
[主要論文:2001年03月]   [全論文最新:2001年03月]
BET [ステント植込み例]
植込み前のバルーン拡張の有無による手技時間,手技関連のコスト,アウトカムを比較。directステントが有害心イベントの発生率を上昇させることなくコスト,時間を低減させる可能性が示された。
[主要論文:1999年04月]   [全論文最新:1999年04月]
BETACAR [慢性心不全]
進行中  β1選択性の高いβ遮断薬betaxololと選択性のないcarvedilolの有効性と安全性を比較。
[主要論文:1983年11月]   [全論文最新:1993年01月]
BHAT [急性心筋梗塞]
β遮断薬propranololの全死亡・虚血性心疾患死・心臓突然死・非致死性心筋梗塞予防効果を検討。死亡予防効果:propranolol>プラセボ*。
[主要論文:2008年11月]   [全論文最新:2008年11月]
BICC 
【学会情報 AHA 2008】 慢性ウイルス性拡張型心筋症患者において,インターフェロン投与によりウイルス除去効果がみられ,心機能,QOLも改善(phase II)
[主要論文:2000年07月]   [全論文最新:2008年01月]
BIP [心筋梗塞あるいは安定狭心症]
高脂血症用薬bezafibrate投与が,冠動脈疾患(CAD)による死亡率,CAD症例の非致死性心筋梗塞(MI)を低下させるか検討。bezafibrateにMIおよび突然死の低下傾向を認めた。
[主要論文:2007年05月]   [全論文最新:2007年05月]
BPLTTC 
【meta-analysis】 ACE阻害薬,AII受容体拮抗薬(ARB)による脳卒中,冠動脈疾患,心不全リスクに対する血圧依存性抑制効果は同程度であった。ACE阻害薬による主要冠動脈疾患イベントに対する血圧非依存性抑制効果がみられたが,ARBでは認められなかった。
[主要論文:1995年02月]   [全論文最新:1995年02月]
BMS [高脂血症を伴う軽・中等症の高血圧]
β遮断薬の効果をceliprololとmetoprololで比較。降圧効果:celiprolol≒metoprolol。心拍数改善効果:metoprolol>celiprolol*。脂質改善効果:celiprolol>metoprolol*。
 1 2 > 
▲pagetop

EBM 提供:大日本住友製薬 「循環器トライアルデータベース
ライフサイエンス出版
ご不明の点はお問い合わせください
 

(c) copyright 2001-2010. Life Science Publishing Co., Ltd