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[主要論文:2000年07月]   [全論文最新:2001年04月]
BAAS [冠動脈疾患]
PTCA施行前から投与を開始する抗凝固薬coumarinの有効性を検討。coumarin+aspirinを6か月継続投与すると急性期および晩期の合併症予防効果はaspirin単独投与より高い。
[主要論文:1990年11月]   [全論文最新:1990年11月]
BAATAF [非リウマチ性心房細動]
抗凝固薬低用量warfarin投与の脳卒中予防効果とリスクについて検討。脳卒中・死亡予防効果:warfarin>対照*。軽度の出血抑制効果:対照>warfarin。
[主要論文:2011年10月]   [全論文最新:2011年10月]
【meta-analysis】 everolimus溶出ステントはそれ以外の薬剤溶出性ステントに比べ,ステント血栓症,標的血管血行再建術,心筋梗塞を有意に抑制する。
[主要論文:2010年05月]   [全論文最新:2011年08月]
BACH [急性心不全]
mid-regionalプロ心房性ナトリウム利尿ペプチド(MR-proANP)は呼吸困難の患者における急性心不全(AHF)の診断に対する有用性はBNPと同等で,BNPによる判断が困難な場合には追加的な有用性が期待される。mid-regionalプロアドレノメデュリン(MR-proADM)は90日後の死亡リスクの高い患者を同定し,BNPに加えると予後予測能が改善。
[主要論文:2008年11月]   [全論文最新:2008年11月]
BACH 
【学会情報 AHA 2008】 心不全患者の死亡予測マーカーとして,アドレノメデュリンはBNP,NTproBNPより有用。
[主要論文:2015年11月]   [全論文最新:2015年11月]
【meta-analysis】 急性虚血性脳卒中患者において,機械的血栓除去術はtPAによる内科的治療にくらべ機能的転帰の改善が大きく,血管造影で確認した血流再開率が高かったが,90日後の症候性頭蓋内出血と全死亡には有意差はみられなかった。
[主要論文:2011年09月]   [全論文最新:2011年09月]
【meta-analysis】 慢性腎臓病(CKD)と慢性収縮不全合併患者において,β遮断薬は死亡を予防する。一方,心不全を合併していないCKD患者におけるβ遮断薬の有効性に関し結論を出すにはエビデンス不足である。
[主要論文:2007年08月]   [全論文最新:2007年08月]
BAFTA [高齢の心房細動]
脳卒中予防効果を抗凝固薬warfarinと抗血小板薬aspirinとで比較。致死的または介護の必要な非致死的脳卒中,頭蓋内出血,臨床的意義のある動脈塞栓抑制効果:warfarin群>aspirin群。
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2009年06月]
BALANCE [急性心筋梗塞後]
自家骨髄細胞(BMC)の冠内移植による心室血行動態,形状,収縮性の改善の定量的評価,および長期臨床転帰を検討する。左室の形状および機能,死亡率が有意に改善し,その有効性は長期にわたり持続する。副作用は認められずBMC治療の安全性が示された
[主要論文:2008年09月]   [全論文最新:2008年09月]
【meta-analysis】 高血圧患者において心不全の一次予防は血圧の低下に強く依存する。 β遮断薬は新規心不全発症抑制効果において他の降圧薬と違いはなかったが,高齢層で脳卒中のリスクが有意に増加したため,β遮断薬は心不全発症予防の第一選択薬とすべきでない。
[主要論文:2011年06月]   [全論文最新:2011年06月]
【meta-analysis】 2型糖尿病,IFG,IGTにおける目標収縮期血圧は130-135mmHgが許容範囲である。さらなる降圧(<130mmHg)で脳卒中はより抑制されたが,その他の大血管イベント,細小血管イベントには有効性がみられず,重篤な有害イベントが増加した。
[主要論文:2011年04月]   [全論文最新:2011年04月]
【meta-analysis, trail sequential analysis】 ARBによる心筋梗塞リスク増大の仮説は否定された。 対照と比較すると,ARBは脳卒中,心不全,新規糖尿病発症リスクを抑制した。
[主要論文:2012年]   [全論文最新:2012年]
【meta-analysis】 糖尿病患者において,薬剤溶出性ステント(DES)はベアメタルステントにくらべ標的血管血行再建術を抑制し,ステント血栓症も増加せず。 DESのなかではeverolimus溶出ステントがもっとも有効性,安全性に優れる。
[主要論文:2013年02月]   [全論文最新:2013年02月]
【meta-analysis】 安定型虚血性心疾患患者において,PCIは至適薬物治療と比較して全心筋梗塞(MI)の発症は同等であった一方,手技関連のMIのリスクは伴うものの手技非関連の自然発症MIのリスクを有意に低下させ,これに並行して推定死亡率も低下した。
[主要論文:2013年11月]   [全論文最新:2013年11月]
【meta-analysis】 生分解性ポリマーを用いた薬剤溶出性ステント(DES)は,標的血管再血行再建術の抑制において第一世代耐久性ポリマー製DESよりも優れるが,新世代の耐久性ポリマー製DESとは同等,ステント血栓症のリスクはコバルトクロムeverolimus溶出ステント(CoCr EES)よりも高かった。有効性および安全性からみて最も良好なのは新世代耐久性ポリマー製DES,特にCoCr EES。
[主要論文:2017年01月]   [全論文最新:2017年01月]
【meta-analysis】 心不全非発症の安定CAD患者において,RAS阻害薬群でCVイベント,死亡リスクの低下が認められたのはプラセボ対照試験のみで,実薬対照試験では認められなかった。プラセボ対照試験でも,RAS阻害薬の有効性は主に対照群のイベント発生率が高い試験でみられ,低い試験ではみられなかった。
[主要論文:1996年07月]   [全論文最新:2007年04月]
BARI [多枝冠動脈疾患]
初回治療としてのPTCAとCABGを比較。死亡予防効果:CABG≒PTCA。Q波梗塞抑制効果:PTCA>CABG*。
[主要論文:2009年06月]   [全論文最新:2017年01月]
BARI 2D [2型糖尿病,CADを合併した待機的血行再建術例]
早期の血行再建術+積極的薬物治療と積極的薬物治療単独の有効性を比較。さらに,インスリン抵抗性改善薬治療とインスリン賦活を比較。5年生存率に有意な治療群間差は認められず。
[主要論文:1990年12月]   [全論文最新:1990年12月]
BASIS [心筋梗塞後の無症候性心室不整脈]
予防的な抗不整脈治療の効果を検討。1年死亡予防,突然死・持続性心室頻拍・心室細動抑制効果:amiodarone>無治療*。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2012年02月]
BASKET [新規病変]
日常臨床における薬剤溶出ステント(DES)の費用対効果増をベアメタルステントと比較。日常臨床においてDESの費用対効果は高くない。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
BASKET 
【学会情報 WCC/ESC 2006】 薬剤溶出ステント(DES)は小血管/ステント(<3mm)およびCABG例での施行が,費用対効果および長期転帰の点から至適治療である可能性が示唆される。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
BASKET 
【学会情報 ESC 2005】 “real world”では薬剤溶出ステントは費用対効果が高いとはいえない。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
【学会情報 ACC 2006】 DES植込み例において,clopidogrelの投与中止後の遠隔期に心臓死,非致死的心筋梗塞が増加。
[主要論文:2010年12月]   [全論文最新:2010年12月]
BASKET-PROVE [血管径の大きい病変に対するPCI]
2年後の心臓死+非致死的心筋梗塞の複合エンドポイント:sirolimus溶出ステント(第一世代DES),everolimus溶出ステント(第二世代DES),ベアメタルステント間に有意差なし。
[主要論文:2010年11月]   [全論文最新:2010年11月]
【学会情報 AHA 2010】 大血管への薬剤溶出性ステント [第1・2世代] 植込みから2年後の有害心イベントリスクの増大は認められず:sirolimus・everolimus溶出ステント vs ベアメタルステント。
[主要論文:2015年01月]   [全論文最新:2015年01月]
BASKET-PROVE II [目視で径3.0mm以上のステント植込み予定患者]
2年間のMACE抑制において,第2世代耐久性ポリマーDES群の生分解性ポリマー使用の第2世代DES群に対する非劣性が示された。また,両群とも薄型ストラットの最新世代BMS群よりMACEのリスクが低かった。ただし1年後以降は3群間に有意差はなかった。
[主要論文:2014年11月]   [全論文最新:2014年11月]
【学会情報 AHA 2014】 径≧3mmのステント植込み必要例(BP-DES群62歳,DP-DES群63歳)における2年間のMACE(心臓死,MI,TVR)抑制において,生分解性ポリマーDES(biolimus溶出Nobori®)群は耐久性ポリマーDES(everolimus溶出Xience-PRIME®)群に対し非劣性。両群とも薄型ストラットの新世代BMS(Prokinetik®)群よりMACEが有意に少なかった。ただし1年後以降は3群間に有意差はなかった。
[主要論文:2018年09月]   [全論文最新:2018年09月]
BASKET-SMALL 2 [小冠動脈に対するDCB]
良好な前拡張が得られた3mm未満の小径冠動脈の新規病変に対するPCIにおいて, 施行12か月後のMACEについてDCBのDESに対する非劣性が示された。
[主要論文:2008年06月]   [全論文最新:2008年06月]
BAT [脳卒中および心血管疾患発症後に抗血栓薬を投与した日本人]
出血性合併症リスクの検討。致死的出血,大出血はwarfarin+抗血小板薬群>warfarin群,抗血小板薬併用群,抗血小板薬単剤群。
[主要論文:2009年12月]   [全論文最新:2009年12月]
BATTLESCARRED [症候性の慢性心不全]
N末端プロB型ナトリウム利尿ペプチド(NT-proBNP)-guided治療の有効性を,集中的な臨床管理,通常治療と比較。集中的な管理は通常治療に比べ1年後の死亡率を改善し,NT-proBNP-guided治療は臨床管理および通常治療より,75歳以下における3年の死亡率および死亡,入院の複合エンドポイントを改善。
[主要論文:1994年07月]   [全論文最新:1994年07月]
BBB [本態性高血圧]
強力降圧治療によって重篤な副作用の増加をみずに,DBPを80mmHg以下に降圧することは可能か,可能であればDBP低下による高血圧と連関する死亡や合併症抑制効果を検討。DBPを80mmHg以下に降圧しても安全。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
BBC ONE [分岐部病変]
シンプルなステント術(provisional T-stent[暫定的Tステント])と複雑なステント術(crush[クラッシュステント]あるいはculotte[キュロットステント])を比較する:9か月後の総死亡,心筋梗塞,標的血管不全抑制効果:シンプルなステント術>複雑なステント術。
[主要論文:1988年01月]   [全論文最新:1988年01月]
BBPP [急性心筋梗塞]
9つの長期二次予防試験のデータを集計,解析し,梗塞後患者におけるβ遮断薬治療の有効性を,1年死亡率についてその他の患者と比較。死亡抑制効果:β遮断薬>プラセボ。
[主要論文:2010年02月]   [全論文最新:2010年02月]
BBS [CABG単独初回施行の高リスク例]
オフポンプCABGの有効性を明確にするため,30日後の転帰をオンポンプCABGと比較。有害心血管イベント抑制効果:オフポンプCABG≒オンポンプCABG。
[主要論文:2001年04月]   [全論文最新:2001年04月]
BCAPS [プラークを有する無症候性頸動脈疾患]
頸動脈内膜-中膜厚(IMT)に及ぼす効果をβ遮断薬(metoprolol)とHMG-CoA reductase阻害薬(fluvastatin)とで比較。IMTの進展をmetoprolol群,fluvastatin群で有意に抑制。metoprolol群で血管イベント抑制傾向。
[主要論文:2010年08月]   [全論文最新:2013年01月]
BCIS-1 [左室機能の低下した広範な冠動脈病変を有する高リスクのPCI施行患者]
elective(予防的)IABPの有効性と安全性を,合併症が発生したときのみに救済的にIABPを実施するno planned IABP(IABP非予定)と比較する。退院時主要有害脳心血管イベント:予防的IABP群≒IABP非予定群。
[主要論文:2008年09月]   [全論文最新:2013年08月]
BEAUTIFUL [左室収縮機能障害を有する安定冠動脈疾患]
標準治療へのIf電流阻害薬ivabradineの追加による心拍数の低下が心血管死亡および合併症を抑制するかを検討。心血管死,急性心筋梗塞による入院,心不全の新規発症あるいは悪化による入院抑制効果:ivabradine≒プラセボ群。
[主要論文:2008年08月]   [全論文最新:2008年08月]
【学会情報 ESC 2008】 収縮機能の低下した冠動脈疾患患者における心拍数の重要性が示される。 If電流阻害薬ivabradineによる心拍数低下は全体では転帰を改善しなかったが,心拍数が70拍/分以上の症例で冠動脈疾患を抑制。
[主要論文:1996年03月]   [全論文最新:1996年03月]
BECAIT [心筋梗塞既往の高脂血症]
高脂血症用薬bezafibrateが冠動脈狭窄に与える影響を検討,あわせて治療期間における心血管イベントの再発率も検討。狭窄・冠動脈イベント抑制効果:bezafibrate>プラセボ*。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
BEDS [院外心停止症例]
訓練を受けたボランティアおよび一般市民による自動体外式除細動器(AED)は,広範な環境において安全であり長期生存率を有意に改善。
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