循環器トライアルデータベース

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[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
A-COMET II [持続性心房細動患者]
不整脈再発の初発までの時間の延長効果においてIII群抗不整脈薬azimilideはプラセボをわずかに上回るが,sotalolに比べ有意に劣っている。抗不整脈効果が小さく,torsade de pointesの発生率が高く,QTc延長が顕著であることにより心臓細動治療におけるazimilide使用は制限される。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2007年04月]
A-HeFT [黒人の心不全進展例]
標準治療への硝酸薬isosorbide dinitrateおよび血管拡張薬hydralazineの上乗せ効果を検討。18か月後の全死亡,心不全による初回入院,6か月後のQOL改善効果:isosorbide dinitrate+hydralazine群>プラセボ群*。
[主要論文:2004年11月]   [全論文最新:2004年11月]
A-HeFT 
【学会情報 AHA 2004】 アフリカ系アメリカ人において,通常の心不全治療へのisosorbide+hydralazineの追加投与により死亡,心不全による初回入院,QOLが有意に改善。
[主要論文:2012年03月]   [全論文最新:2012年03月]
【学会情報 ACC 2012】 小児期からの低LDL-Cにより,冠動脈疾患リスクが50%以上低下する可能性が。
[主要論文:2007年04月]   [全論文最新:2007年04月]
A-PLUS [冠動脈疾患患者]
冠動脈内腔に関するQCA変数とIVUS変数はベースライン値およびそれ以降の変化と相関。一方,連続変数としてはIVUSのアテローム容積率のみがQCAの変化と弱い相関を示し,QCAによる進展例は非進展例に比べIVUSのプラーク体積が有意に増加。
[主要論文:2012年03月]   [全論文最新:2012年03月]
【学会情報 ACC 2012】 新規コレステロール低下薬(PCSK9モノクローナル抗体),LDL-Cを有意に低下,安全性も良好。
[主要論文:2004年09月]   [全論文最新:2007年11月]
A to Z [非ST上昇の急性冠症候群]
A-phase:血小板GP IIb/IIIa受容体拮抗薬tirofibanとaspirinの併用療法例において,7日以内の全死亡+心筋梗塞+難治性虚血抑制効果は低分子量heparin(enoxaparin)≒非分画heparin(UFH)。 Z-phase:HMG -CoA reductase阻害薬simvastatinによる早期の積極的な治療は心血管イベントを有意な抑制効果は認められず。
[主要論文:2004年08月]   [全論文最新:2004年08月]
A to Z 
【学会情報 ESC 2004】 不安定急性冠症候群においてHMG-CoA reductase阻害薬simvastatinの早期積極投与による有意な心血管イベント抑制効果は認められず。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
A to Z 
【学会情報 ACC 2003】 非ST上昇の不安定急性冠症候群における,tirofiban,aspirinの併用治療としての低分子量heparin(enoxaparin)の有効性は非分画heparin(UFH)と同等。
[主要論文:2008年12月]   [全論文最新:2008年12月]
A4 [薬物抵抗性の難治性発作性心房細動]
別の抗不整脈薬への変更に比べカテーテルアブレーションが洞調律維持,症状・運動能・QOLの改善で優る。
[主要論文:2010年03月]   [全論文最新:2010年03月]
AAA [足首・上腕血圧比(ABI)低値の一般住民]
aspirinの心血管イベント一次予防効果を検討。致死的・非致死的冠動脈イベント,脳卒中,血行再建術再施行抑制効果:aspirin群≒プラセボ群。
[主要論文:2009年08月]   [全論文最新:2009年08月]
AAA 
【学会情報 ESC 2009】 ABIにて無症候性アテローム性動脈硬化が疑われる患者においてaspirinの心血管イベント一次予防効果は認められず。
[主要論文:2003年06月]   [全論文最新:2003年06月]
AAASPS [脳梗塞既往のアフリカ系アメリカ人]
抗血小板薬aspirinとticlopidineの二次予防効果を比較検討。脳卒中再発+心筋梗塞+血管死抑制効果:両群間に有意差はなかったが,aspirin群で脳卒中発生が低い傾向。
[主要論文:2008年03月]   [全論文最新:2008年03月]
AACT [心房細動]
新規治療薬vernakalantの有効性と安全性を評価する。AF持続期間が短い(3時間~7日)症例のうち,投与開始から90分以内に1分以上洞調律に復帰した割合:vernakalant群>プラセボ群*。
[主要論文:2002年11月]   [全論文最新:2010年09月]
AASK [高血圧性腎症]
アフリカ系アメリカ人において,降圧レベル(低値,通常),および3種類の降圧薬の腎症進展予防効果を比較。2000年9月Ca拮抗薬試験は中止。降圧レベル低値群では高血圧性腎硬化症の進展抑制効果は認められず。ACE阻害薬はβ遮断薬,Ca拮抗薬よりも糸球体濾過率低下の予防に有効。
[主要論文:2001年11月]   [全論文最新:2001年11月]
AASK 
【学会情報 AHA 2001】
[主要論文:2016年04月]   [全論文最新:2016年04月]
AATAC [持続性AF合併心不全患者]
カテーテルアブレーション(CA)がamiodarone(AMIO)より優れているかを検証。長期手技成功率:CA群>AMIO群*
[主要論文:2015年03月]   [全論文最新:2015年03月]
【学会情報 ACC 2015】 EF≦40%・NYHA心機能分類II-III度・持続性AFの二腔ICD・CRTD植込み患者における長期AF再発予防効果。
[主要論文:1999年10月]   [全論文最新:1999年10月]
ABACAS [冠動脈疾患]
DCA単独とDCA+バルーン追加拡張の再狭窄に対する効果を比較。最小血管径の改善,残存狭窄抑制効果:DCA+バルーン追加拡張>DCA*。
[主要論文:2008年03月]   [全論文最新:2008年03月]
【meta-analysis】 急性心筋梗塞(AMI)から12時間~60日後の梗塞責任血管(IRA)へのPCIにより,心機能および生存率が有意に改善した。
[主要論文:2005年09月]   [全論文最新:2005年09月]
ABC 
【日本のトライアル】 α-グルコシダーゼ阻害薬の心筋梗塞二次予防の検討。
[主要論文:1998年03月]   [全論文最新:1999年06月]
ABCD [2型糖尿病]
進行中  [中間報告]厳格降圧と軽度降圧,Ca拮抗薬nisoldipine とACE阻害薬enalaprilの糖尿病合併症,進行に対する効果,心筋梗塞(MI)発症率を比較。MI抑制:厳格降圧≒軽度降圧,enalapril>nisoldipine*。血圧コントロール:nisoldipine≒enalapril。
[主要論文:2009年02月]   [全論文最新:2009年02月]
ABCD [心機能の低下した冠動脈疾患で非持続性心室頻拍合併例]
非侵襲性のマイクロボルトT波交互脈検査のICD植込みの有効な症例を同定する能力は侵襲性が高い電気生理検査と同等。
[主要論文:2006年11月]   [全論文最新:2006年11月]
ABCD 
【学会情報 AHA 2006】 T波交互脈は1年後の突然死の予測に有用である。
[主要論文:2009年09月]   [全論文最新:2009年09月]
ABOARD [非ST上昇型急性冠症候群]
早期侵襲的治療が待機的侵襲治療に比べ心筋梗塞を抑制するかを検討する。入院中のトロポニンI最高値:早期治療群≒待機的治療群。
[主要論文:2015年12月]   [全論文最新:2015年12月]
ABSORB China [待機的PCI]
生体吸収性薬剤溶出スキャフォールド(BVS)の血管造影上および臨床上の安全性と有効性を,コバルト-クロム製everolimus溶出ステント(CoCr-EES)と比較する中国の非劣性試験。1年後のセグメント内遠隔期損失径において,BVS群のCoCr-EES群に対する非劣性が示された。
[主要論文:2016年11月]   [全論文最新:2016年11月]
ABSORB II [1~2枝に新規固有病変がある冠動脈疾患患者]
everolimus溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS;Absorb)の金属製everolimus溶出ステント(Xience)に対する中期(3年)の優越性・非劣性を検証する。Absorb群のXience群に対する血管運動反応性における優越性,損失内腔径での非劣性,いずれも認められなかった。
[主要論文:2015年11月]   [全論文最新:2015年11月]
ABSORB III [非複雑性閉塞性冠動脈疾患に対するPCI施行予定例]
生体吸収性薬剤溶出スキャフォールド(Absorb)の有効性と安全性をコバルトクロム合金製everolimus溶出ステント(Xience)と比較した。1年後の標的病変不全におけるAbsorb群のXience群に対する非劣性が示された。
[主要論文:2015年12月]   [全論文最新:2015年12月]
ABSORB Japan [固有冠動脈1~2枝に新規病変を有する虚血性心疾患]
生体吸収性薬剤溶出スキャフォールド(BVS)の安全性と有効性をコバルトクロム製everolimus溶出ステント(CoCr-EES)と比較する非劣性試験。12か月後の標的病変不全:BVS群≒CoCr-EES群。
[主要論文:2013年04月]   [全論文最新:2013年04月]
【meta-analysis】 カリウム摂取量の増加により成人高血圧患者の血圧は低下し,脂質値,カテコールアミン,腎機能に対する有害な影響はなく,脳卒中リスクの低下と関連した。
[主要論文:2000年10月]   [全論文最新:2000年10月]
ACADEMIC [冠動脈疾患]
クラミジア・ニューモニエに有効なマクロライド系抗生物質azithromycin投与による虚血性イベント二次予防効果を検討。虚血イベントの著明な早期低下はみられなかったが,臨床的有効性の可能性は示唆される。
[主要論文:1994年10月]   [全論文最新:1994年10月]
ACAPS [早期頸動脈アテローム硬化症]
HMG-CoA reductase 阻害薬lovastatinの効果を検討。心血管イベント,死亡数の低下:lovastatin>プラセボ*。
[主要論文:1996年12月]   [全論文最新:1996年12月]
ACAS [無症候性頸動脈硬化症]
頸動脈内膜剥離術(CEA)およびaspirinによる術後5年間のリスク因子の減少を検討。CEAによるイベント発生率は2.6%,CEAと冠動脈造影は脳卒中リスクと関連。
[主要論文:2003年04月]   [全論文最新:2003年04月]
【学会情報 ACC 2003】 GAP(Guidelines in Applied in Practice)実施により,急性心筋梗塞(AMI)患者のケアのクオリティが改善。
[主要論文:2011年01月]   [全論文最新:2011年01月]
ACCELERATE [本態性高血圧]
直接的経口レニン阻害薬aliskiren+Ca拮抗薬amlodipineの併用投与で降圧治療を開始した場合,単剤投与開始後の逐次追加降圧療法に比べて,より早期に,より大きな降圧効果が得られ,初期の血圧コントロールの差がその後も持続するかを検証する優越性試験。24週間後の降圧度:併用投与>単剤投与*。
[主要論文:2003年07月]   [全論文最新:2003年07月]
ACCESS [脳梗塞急性期]
AII受容体拮抗薬candesartanによる早期の緩やかな降圧療法の安全性を検討。candesartanは脳虚血および心筋虚血に対し同様の有効性を示し,低血圧症による心血管および脳血管イベントは発症しなかった。
[主要論文:2012年08月]   [全論文最新:2012年08月]
【学会情報 ESC 2012】 real-worldの重度僧帽弁逆流患者において,経皮的弁修復術(MitraClip)は1年後の予後を大きく改善(欧州におけるMitraClip®市販後観察研究)。
[主要論文:2008年01月]   [全論文最新:2008年01月]
ACCLAIM [NYHA II度以下,心筋梗塞既往のない心不全患者]
非特異的な免疫修飾治療(IMT)の死亡および合併症への効果を検討する。全死亡,心血管疾患による初回の入院抑制効果:IMT群≒プラセボ群。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2014年12月]
ACCOAST [PCI施行予定の非ST上昇型ACS]
[早期終了]P2Y12拮抗薬prasugrelの前投与(血管造影前+PCI施行時)と非前投与(PCI施行時のみ)の有効性を比較する。7日後の心血管死,心筋梗塞(MI),脳卒中,緊急再血行再建術,GP IIb/IIIa阻害薬投与の複合エンドポイント:前投与群≒非前投与群。TIMI大出血リスク:前投与群>非前投与群*。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
ACCOAST 
【学会情報 ESC 2013】 PCI施行予定の非ST上昇型急性冠症候群(NSTE-ACS)患者において,抗血小板薬プラスグレル(prasugrel)を診断時と周術期に投与する前投与では,通常の周術期1回投与にくらべ,7日後のTIMI大出血リスクが増加し,心血管イベントの抑制も認められなかった。
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