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What's New 収載トライアル一覧
2017年6月27日 収載数 1658トライアル rss  twitter

●NEW(新規追加)
iFR-SWEDEHEART [生理学的評価適応狭窄病変]
主要有害心イベント発生率で,iFR(瞬時血流予備量比)ガイド血行再建術はFFRガイドに対し非劣性という仮説を検証。12か月後の主要有害心イベントにおいて,iFR群のFFR群に対する非劣性が示された。
MOMENTUM 3 [標準的な薬物治療無効の重症心不全患者]
遠心流ポンプは軸流ポンプにくらべ植込み後のポンプ不具合による再手術の施行率が低く,6か月後の転帰が良好であった。

●UPDATE 
DAPT [薬剤溶出性ステント植込み患者]
チエノピリジン系薬剤中止後の心筋梗塞リスクは,DAPT期間12か月,30か月ともに大半がステント血栓症非関連。PCI後12~15か月のリスクが高く,非PES例で低かった。
Framingham Heart Study [米国の疫学研究]
親の早期発症高血圧と子どもの高血圧リスクは強く関連するが,後期発症高血圧は関連しない。また早期発症例は後期発症高血圧例よりCV死,特にCAD死のリスクが高い。
Framingham Offspring Study [第二世代コホート研究]
・親の早期発症高血圧と子どもの高血圧リスクは強く関連するが,後期発症高血圧は関連しない。また早期発症例は後期発症高血圧例よりCV死,特にCAD死のリスクが高い。
・健康的な血管加齢変化(血圧とPWVで評価)を達成し70歳を過ぎても血管機能を正常に保つことは可能だが,たやすくはない。
・人工甘味料入り飲料摂取量と脳卒中,認知症リスク上昇との関連が示された。一方で,砂糖入り飲料とは関連しなかった。
HPFS [男性医療従事者],NHS [女性看護師]
長期のグルテン摂取と冠動脈疾患リスクは関連しない。
Suita Study(吹田研究) [日本の都市型コホート研究]Japan_small
一般的な健診や外来で,ECG所見なしで簡単に測定できる伝統的危険因子を使用した10年AFリスクスコアを作成した。AF高リスク例の同定に有用な可能性がある。

meta-analysis, pooled analysis」を更新
心不全のない安定CAD患者におけるRAS阻害薬

2017年6月12日

●NEW(新規追加)
AIDA [日常臨床のPCI施行患者]
安全性の懸念からデータ安全性モニタリング委員会が勧告した早期報告:PCI施行例での標的血管不全において,everolimus溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS)群と金属製ステント群間に有意差はなかった。しかし,BVS群は2年間のデバイス血栓症の高発生率と関連した。

2017年6月8日

●NEW(新規追加)
MagnaSafe Registry [MRI非対応のデバイス植込み例]
磁場強度1.5Tの胸部以外のMRI関連リスクを評価した。適切なスクリーニングと所定のプロトコルに基づくデバイスの再プログラミングを受けた患者では,デバイス・リード不全は発生しなかった。

●UPDATE 
ENGAGE AF-TIMI 48 [脳卒中リスクが中等度~高度のAF] Japan_small
心臓弁膜症合併例は非合併例より死亡,MACE,重大な出血リスクが高かったが,edoxaban高用量群のwarfarin群にくらべた有効性,安全性には影響しなかった。
IRIS [インスリン抵抗性を有する非糖尿病例で脳血管イベント発症後6か月以内]
pioglitazone群ではプラセボ群にくらべACSリスクが低く,最も顕著な低下がみられたのは自然発生的タイプ1のMI。
MESA [米国の多民族コホート研究]
CVDのない人において,hs-cTnTの軽度上昇は置換性線維化,左室の構造的変化(LVEDV,LVM)と関係し,左室肥大やEFとは独立して10年後の心不全,CVDリスクを予測する。
NHANES [米国国民健康栄養調査]
SPRINT試験の適格基準を満たす米国成人に厳格降圧治療を実施すると,年間およそ10万7,500例の死亡の予防が可能な反面,低血圧やAKI,貧血などの有害事象が増加。
RE-LY [脳卒中高リスクのAF] Japan_small
心臓弁膜症を合併したAF患者は22%。dabigatran 群,warfarin群の有効性,安全性の比較結果に弁膜症は影響しなかった。
ROCKET AF [脳卒中リスクが中等度~高リスクの非弁膜症性AF]
非弁膜症性AF患者の14%が重大な心臓弁膜症を合併していたが,脳卒中リスクは非合併例と同等。rivaroxaban群とwarfarin群の有効性に弁膜症合併,非合併で違いはなかったが,出血リスクはrivaroxaban群の合併例で高かった。

meta-analysis, pooled analysis」を更新
心臓弁膜症を合併した心房細動患者における非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬

 対象患者に日本人が含まれているトライアル。
 
 
 
 
更新履歴
学会情報
ACC 2015
米国心臓病学会
2015/3.14~16
米国・サンディエゴ
AHA2014 AHA 2014
米国心臓協会学術集会
2014/11.15~19
米国・シカゴ
 アーカイブス
 
Trial Review
心不全 大阪府立成人病センター 総長 堀 正二
抗血栓療法 東海大学医学部内科学系(循環器内科) 後藤信哉
虚血性心疾患 天理よろづ相談所病院循環器内科 中川義久
京都大学大学院医学研究科内科系専攻内科学講座循環器内科学 木村 剛
済生会前橋病院循環器内科 中野明彦

東京大学大学院医学系研究科 薬剤疫学講座/循環器内科 林 同文
東京大学大学院医学系研究科 循環器内科 永井良三
脂質異常症 帝京大学内科 寺本民生
高血圧 東京都健康長寿医療センター 桑島巌
不整脈 富山大学大学院医学薬学研究部第二内科 井上博

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