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What's New 収載トライアル一覧
2017年10月12日 収載数 1673トライアル rss  twitter

●NEW(新規追加)
DETO2X–AMI [低酸素血症のない急性心筋梗塞が疑われる患者]
ルーチンの酸素療法による有効性を評価。1年の死亡:酸素療法群≒対照群。
EBBINGHAUS [中強度~高強度のスタチン治療下のASCVD]
FOURIER試験のサブグループにおいて前向きに認知機能を評価。認知機能においてevolocumab群のプラセボ群に対する非劣性が認められたが,優越性は示されなかった。
TTM [心原性と思われる院外心停止から蘇生した意識障害例]
体温管理について,発熱予防も目的とした2つの目標体温の有益性および有害性を比較。全死亡:33℃群≒36℃群/ 180日後の認知機能:33℃群≒36℃群/ 6か月後の良好な神経学的予後:33℃を目標とする低体温療法48時間施行群≒24時間施行群。

●UPDATE 
CANTOS [MI既往の安定例でhs-CRP≧2mg/Lのもの]Japan_small
インターロイキン-1β基本的免疫経路を標的にした抗炎症治療により肺がん発症および肺がん死亡を抑制できる可能性が示唆された。
SPRINT [50歳以上,高リスクの非糖尿病,非脳卒中患者でSBP 130~180mmHgのもの]
・アドヒアランス・治療効果が5年以降に低下するか,生涯持続するかに関わらず,厳格降圧群は費用対効果が高い(シミュレーション研究)。
・患者の報告による転帰は,身体・認知機能低下例を含め厳格降圧群と標準降圧群は同等。

2017年9月28日

●NEW(新規追加)
Bicuspid AS TAVR Registry [二尖弁大動脈弁狭窄症]
二尖弁例におけるTAVRの手技成績,臨床転帰を三尖弁例と比較した。1年および2年後の全死亡:二尖弁例≒三尖弁例。

●UPDATE 
ROOBY [緊急的・待機的CABG]
5年後の生存率,MACE回避生存率はオンポンプ群のほうがオフポンプ群より高かった。
WHI [健康な閉経後女性]
5.6年間のCEE+MPA,7.2年間のCEE単独のホルモン補充療法と,累積18年の全死亡,CVD死,がん死亡リスクとの関係は示されなかった。

2017年9月25日

ESC 2017発表トライアル
CANTOSHPS3/ TIMI 55-REVEAL にコメントを追加しました。

2017年9月20日

ESC 2017発表トライアル
FOURIER にコメントを追加しました。

2017年9月15日

ESC 2017発表トライアル
●NEW(新規追加)
RE-DUAL PCI [PCIを施行した非弁膜症性心房細動患者]Japanese
出血リスクは2剤併用群(dabigatran+P2Y12阻害薬)のほうが3剤併用群(warfarin+DAPT[P2Y12阻害薬+aspirin])よりも低かった。血栓塞栓イベントリスクに対しては2剤併用群の3剤併用群に対する非劣性が示された。

ESC 2017発表トライアル
HPS3/ TIMI 55-REVEAL にコメントを追加しました。

2017年9月8日

ESC 2017発表トライアル
●NEW(新規追加)
CANTOS [MI既往の安定例でhs-CRP≧2mg/Lのもの]Japanese
3か月ごとの完全ヒト型抗IL-1βモノクローナル抗体であるcanakinumab 150mgによる抗炎症治療は,脂質低下とは独立してプラセボにくらべCVイベント再発を有意に低下した。
COMPASS [安定したアテローム性血管疾患既往患者]Japanese
rivaroxaban±aspirin群とaspirin単独群の安全性,有効性の比較。CV死,脳卒中,MIの複合エンドポイント抑制:rivaroxaban-aspirin併用群>aspirin単独群*,大出血リスク:rivaroxaban-aspirin併用群>aspirin単独群*。rivaroxaban単独群のaspirin単独群とくらべた良好なCV転帰は示されず大出血リスクが高かった。
HPS3/ TIMI 55-REVEAL [高用量スタチン治療下のアテローム動脈硬化性血管疾患既往]
CETP阻害薬anacetrapib 100mg/日の長期投与による有効性と安全性を大規模ランダム化比較試験で評価する。主要冠動脈イベント抑制効果:anacetrapib群>プラセボ群*

ESC 2017発表トライアル
●UPDATE 
FOURIER [中強度~強度のスタチン治療下のアテローム動脈硬化性心血管疾患] Japan_small
evolocumab群での4週後のLDL-C超低値(<20mg/dL)達成例は10%で,<10mg/dLまではLDL-C低値と主要心血管リスクの低下に強い関連がみられ,2.2年(中央値)後の安全性に対する懸念は示されなかった。

 対象患者に日本人が含まれているトライアル。
 
 
 
 
更新履歴
学会情報
ACC 2015
米国心臓病学会
2015/3.14~16
米国・サンディエゴ
AHA2014 AHA 2014
米国心臓協会学術集会
2014/11.15~19
米国・シカゴ
 アーカイブス
 
Trial Review
心不全 大阪府立成人病センター 総長 堀 正二
抗血栓療法 東海大学医学部内科学系(循環器内科) 後藤信哉
虚血性心疾患 天理よろづ相談所病院循環器内科 中川義久
京都大学大学院医学研究科内科系専攻内科学講座循環器内科学 木村 剛
済生会前橋病院循環器内科 中野明彦

東京大学大学院医学系研究科 薬剤疫学講座/循環器内科 林 同文
東京大学大学院医学系研究科 循環器内科 永井良三
脂質異常症 帝京大学内科 寺本民生
高血圧 東京都健康長寿医療センター 桑島巌
不整脈 富山大学大学院医学薬学研究部第二内科 井上博

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