ADVANCE
Assessing Diagnostic Value of Non-invasive FFRCT in Coronary Care
冠動脈ケアにおける非侵襲的冠血流予備量比(FFRCT)の診断価値の評価(日本参加の世界共同研究)
目的: 安定した症候性の冠動脈疾患(CAD)患者において,FFRCTガイド評価の有用性,臨床転帰,データの活用性を検証する。
主要評価項目は,冠動脈CT造影(cCTA)に基づいた場合とFFRCTに基づいた場合のCAD治療計画変更率。
デザイン: 観察研究。
セッティング:
期間: 追跡期間は3年の予定。
2015年7月開始,終了は’21年2月の予定。
対象: 5,000例の予定。≧18歳のcCTAでCADと診断された臨床的に安定した症候性患者で,FFRCT適応基準合致例。
除外基準:cCTAでCADを認めなかったもの,重度アーチファクトにより冠動脈造影による評価ができず判定できないcCTAなど。
方法:
結果:
ClinicalTrials.gov identifier: NCT02499679
ClinicalTrials.gov(米国医学図書館運営の臨床試験登録公開ウェブサイト)
(アクセス日2016年10月6日)より

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