| 目的: | 慢性完全閉塞病変において,PCI施行時の適切な第一選択ガイドワイヤーを検討する。 主要評価項目:30日後の第一選択ガイドワイヤーの病変通過率。 副次評価項目:PCI成功率;病変通過に成功したガイドワイヤーの種類;主要心・脳血管イベント。 |
| デザイン: | ランダム化,オープン,多施設。 |
| セッティング: | - |
| 期間: | 追跡期間は30日 試験開始は2009年10月,終了は2011年10月の予定。 |
| 対象: | 290例の予定。20歳以上の男女;固有冠動脈の慢性完全閉塞;新規病変;待機的PCI例。 除外基準:PCI非適応;同一病変PCI不成功歴;再狭窄あるいはステント内再狭窄;静脈もしくは動脈グラフトなど。 |
| 方法: | 第一選択ガイドワイヤー小サイズ(先端≦0.010インチ=250μm)ガイドワイヤー群, 第一選択ガイドワイヤー通常サイズ(先端0.014インチ=350μm)ガイドワイヤー群。 |
| 結果: | - |