SOLO
肥満の2型糖尿病患者における選択的カンナビノイド-1(CB1)受容体拮抗薬rimonabantの有効性の検討。
目的: 食事・運動だけでは十分なコントロールが得られない肥満の2型糖尿病患者において,rimonabantの血糖,体重への有効性を検討する。
一次エンドポイントは,HbA1cの絶対変化,体重の相対変化。
デザイン: 無作為割付け,プラセボ対照,二重盲検,多施設。
セッティング:
期間: 追跡期間は36週間。
試験開始は2007年5月。
対象: 306例。20歳以上の男女,非薬物治療(食事,運動)では治療不十分な2型糖尿病,HbA1c 7.0~10%,BMI≧25kg/m2
除外基準:1型糖尿病;スクリーニング前12週間以内に経口糖尿病治療/インスリン治療を受けたもの,抗肥満薬あるいは減量薬を服用したもの;スクリーニング前4週間以内の全身長時間作用型コルチコステロイド投与あるいは他のコルチコステロイド>1週間投与,脂質低下治療の変化,二次性肥満など。
方法: rimonabant群,プラセボ群。
結果:

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