| 目的: | 主要アウトカム評価項目は,次のイベント初発:血清クレアチニン値の倍増,死亡,末期腎疾患。安全性。 |
| デザイン: | 無作為割付け,プラセボ対照,二重盲検,多施設(日本,香港)。 |
| セッティング: | |
| 期間: | 追跡期間は5年以内。 2003年4月に試験開始,終了は2008年3月(の予定)。 |
| 対象: | 577例。30~70歳の男女。糖尿病性腎症を有する2型糖尿病,朝最初の尿のアルブミン/クレアチニン比≧300mg/g,クレアチニン値:女性1.0~2.5mg/dL,男性1.2~2.5mg/dL。 除外基準:1型糖尿病,非糖尿病性腎症,心筋梗塞既往,3ヵ月以内のCABG既往,6ヵ月以内のPCI既往,1年以内の脳卒中,一過性脳虚血発作の既往,不安定狭心症など。 |
| 方法: | olmesartan群:10mg,20mg,40mg,プラセボ群。 |
| 結果: | - |