K-CAT
Kanagawa Combination Anti-Hypertensive Therapy
ARB単剤ではコントロールできない高血圧患者における併用投与の有効性と安全性の検討
目的: ARB単剤ではコントロールできない高血圧患者において,ARB/Ca拮抗薬(losartan/amlodipine)とARB/利尿薬(losartan/hydrochlorothiazide合剤)とを比較する。
一次エンドポイントは3か月間の収縮期血圧の変化。
二次エンドポイントは3か月間の目標血圧達成率,3か月間の拡張期血圧の変化,6か月・9か月・1年間の血圧の変化,6か月・9か月・1年間の目標血圧達成率。
デザイン: 無作為割付け,オープンラベル。
セッティング:
期間: 2007年8月試験開始。試験終了は2009年8月の予定。
対象: 300例の予定。20~75歳の男女;1か月以上ARB単剤による降圧治療を受けている症例;座位収縮期血圧(SBP)>140mmHg~<160mmHg,あるいは座位拡張期血圧(DBP)>90mmHg~<100mmHg;糖尿病あるいは慢性腎臓病の場合,座位SBP>130mmHg~<160mmHg,あるいは座位DBP>80mmHg~<100mmHg。
除外基準:治療抵抗性高血圧(DBP>120mmHg);治療抵抗性糖尿病(HbA1c>9.0%);6か月以内の急性心筋梗塞,脳卒中,その他の心血管イベント;痛風既往あるいは尿酸>8.0mg/dL;クレアチニン>2.0mg/dL;重症肝機能障害など。
方法: losartan/amlodipine群,losartan/hydrochlorothiazide群。
結果:
ClinicalTrials.gov identifier: NCT00492128
ClinicalTrials.gov(米国医学図書館運営の臨床試験登録公開ウェブサイト)
(アクセス日2008年3月17日)より

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