| 目的: | わが国の減量成功率と治療効果に及ぼす要因の解明。 減量成功による心血管病進展予防効果。 主要アウトカム評価項目:減量成功率。減量成功のための要因。 副次アウトカム評価項目:肥満症におけるメタボリックシンドロームの割合とその特徴。減量治療による動脈硬化進展抑制効果。 |
| デザイン: | 非比較試験,オープン,多施設(10施設)。 |
| セッティング: | 専門病院・医院。 |
| 期間: | 2005年12月登録開始。2011年3月追跡終了予定。 |
| 対象: | 500例以上。20歳以上79歳以下の男女;BMI>25の肥満症。 除外基準:重篤な肝機能障害と肝硬変を有するもの;重篤な腎機能障害。 |
| 方法: | 最長5年間の食事療法と運動療法:日本肥満学会の肥満症治療ガイドライン2006に従う。食事療法は理想体重×25kcal/kgで,運動療法は中等度の強度以上の運動30分を週3回以上とする。 |
| 結果: | - |