| 目的: | 新規に診断された早期糖尿病患者における悪化/進展抑制効果を,生活習慣への介入と薬物療法+生活習慣への介入とで比較する。 主要アウトカム評価項目:空腹時血糖値≧140mg/dLおよびHbA1c≧7.0%。 |
| デザイン: | 無作為割付け,オープンラベル |
| セッティング: | - |
| 期間: | 2007年4月登録開始。 |
| 対象: | 2560例の予定。 30~69歳の男女;75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)により空腹時血糖値が≦125mg/dL,2時間血糖値が≧200mg/dL,およびHbA1c≦6.9%。 除外基準:1型糖尿病;ステロイド使用例;二次性糖尿病;遺伝子異常によるものと疑われる糖尿病;BMI≧35kg/m2あるいは<18.5kg/m2;手術後;臓器障害を伴う重篤な高尿酸血症など。 |
| 方法: | 生活習慣介入群:日本糖尿病学会の糖尿病治療ガイドラインに従った標準的な生活習慣改善指導。 薬物療法群:生活習慣介入+経口血糖降下薬(acarbose,metformin,gliclazideのいずれか)の最低用量を投与。 |
| 結果: | - |