| 目的: | 拡張期心不全患者において,β遮断薬の有用性および費用対効果を検討。 一次エンドポイント:心不全症状の悪化による入院または心血管死。 |
| デザイン: | 無作為割付け,層別化,多施設(200~300施設の予定)。 |
| セッティング: | |
| 期間: | 追跡期間は2年間。登録期間は2004年4月~2006年3月。 |
| 対象: | 拡張期心不全症例(EF>40%の心不全症例)。 |
| 方法: | ACE阻害薬群:忍容性がない場合はアンジオテンシン受容体拮抗薬に変更,β遮断薬群,いずれの薬剤も用いない治療群。3群各500例の予定。 |
| 結果: |