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AHA 2012  | ISH 2012

1990年代以降,多くの臨床試験が報告され,循環器疾患に対する認識は大きく変化してきました。一方で臨床試験により示されてきた多くの「エビデンス」を,多様な病態を有する個々の患者にどのように活かすかは,いまだ明らかではありません。
今日,エビデンスから有効と思われる治療を行ってもなお残る心血管リスク「残存心血管リスク(residual CVD risk)」という考えが広まりつつあります。十全と考えられる治療を行ってもなお「残存」するリスクに対して,医療は「包括的」に対応しなければならないと考えられ,NHLBIは心血管疾患リスク低下のための包括的ガイドラインの作成を企図しています。 「循環器トライアルデータベース」では,以上を念頭に EBM の到達すべき包括的医療について,降圧治療を中心にその最前線をISH,AHAの発表からレポートします。
2012年11月3日から7日まで米国・ロスアンゼルスで開催された米国心臓協会学術集会からは,治療ガイドラインを中心にレポートします。

(監修:堀正二)

AHA 2012
UP
ISH 2012
Scientific Session 19. 高齢者の治療Treating the elderly
Scientific Session 28.  至適血圧Optimal BP
UP
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